ロンドンのデイリーメールが伝えたところによると、ディズニー・モーション・ピクチャーズ・グループ・プレジデントであるマーク・ゾラディ氏は、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」が最後の「パイレーツ」映画にならないかもしれないと発言した。マーク・ゾラディ氏はウォルト・ディズニー・スタジオのスタジオ部門組織構築によってこのポジションに昇格したばかりで、ゾラディ氏のポジションは全てのディズニー及びタッチストーン作品の北米・カナダ及び海外における配給とマーケティングを統轄するというトップ中のトップ。
マーク・アラディ:
「3番目の映画は、最初の三部作を締めくくるが、最後のパイレーツの続編にはならないと思う」
今まで、プロデューサーのジェリー・ジェリーブラッカイマーの口から6部作構想などが伝えられてきたが、ディズニーの重役が「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編に関して発言するのはこれが初めて。ブラッカイマーだけの構想だったものが、興行的な成功を得てついにディズニー側も動き出したということなのだろう。