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映画ブログ「フリーズドライドムービーズ.com」が、ジョニー・デップが再びジャック・スパロウを演じる契約を結んだと伝えている。

デップが、たびたび「ジャック・スパロウを演じ続けたい」とコメントしていることは良く知られているが、これまで契約に至ったかどうかまでは明らかにされていなかった。もしこれが本当だとすると、更なる「パイレーツ・オブ・カリビアン」の実現へ一歩前進したことになる。

ちなみに、5月上旬には同シリーズのプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーは「パイレーツ・オブ・カリビアン4」はスピンオフ的な作品になるだろうとコメントしている。

以前mixiで公開していた「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の予想ストーリーの採録です。特にその時から加筆・変更などは加えていません。
この「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリーには、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のクリティカルなネタバレを含みますので、ご注意ください。


ウィル・ターナーが、デッドマンズチェストに自分の心臓を納めデイヴィ・ジョーンズの本来の役割を受け継いでフライングダッチマンの船長になって10年の月日が経過し、ウィリアムと名付けられたエリザベスとウィルの子はまもなく10歳になろうとしていた。そして、ウィルが10年に一度だけ彼が上陸できる日が近づいていた。

そんなある日、ポートロイヤルの高台にあるスワン邸に総督となったノリントンが尋ねてくる。今ではノリントンはエリザベスとウィリアムの面倒を見ていた。ノリントンはエリザベスに「昔、なじみが捕まった。ジャック・スパロウがな」と言う。驚くエリザベス。だが、ノリントンは続ける「だが、本人がそう言っているだけで、似ても似つかないよぼよぼの爺様さ。」と。

この話を部屋の外でこっそりと聞いていたウィリアムは初めて海賊に本物の会うチャンスを逃すつもりはなかった。エリザベスから海賊の話は山ほど聞いていたが、本物には一度もお目にかかったことはなかったのだ。すぐに行動に移すウィリアム。

その後、屋敷にウィリアムがいないことに気付いたエリザベスは彼がどこに行ったのか、すぐにピンと来た。「砦の牢屋に違いない」と。

ウィリアムは、牢屋までの秘密の抜け道を知っていたかれはいとも簡単に牢屋にたどり着く。牢には真っ白な長い髭を生やした白髪の年老いた海賊が静かに座っていた。

ウィリアムが近づくとゆっくりと顔を上げる海賊。ウィリアムの顔を見て、何かを思い出したかのように目を見開く。

謎の老海賊
「ウィル?……」

そこへ、エリザベスがやってくる。エリザベスはウィリアムを見つけてすぐさま叱ろうとするが、牢の海賊に釘付けになる。確かに身なり服装はジャック・スパロウにそっくりだが、その人物はあまりにも歳老いていた。昔、シップウィレックの洞窟で会ったキャプテン・ティーギーにも似ていたが、彼だとしてもその人物はあまりに年老いていた。

「帰るわよ」と無理にウィリアムを引っ張って帰ろうとするエリザベス。だが、そんな時、牢の海賊が呟く「エリザベス……」。

続く

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の世界興収が10億ドルを超え、ディズニー重役が続編の可能性を示唆するなど、「パイレーツ・オブ・カリビアン4」実現の可能性が高まっています。鉄人では世界一早い「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリーと銘打ち、予想ストーリーを鉄人のミクシー内のみ公開中です(現在その2まで公開中)。
 
すでにミクシーユーザーの方はこちらから→ココ
 
まだミクシーユーザーでなく招待されたいという方は、招待希望というタイトルでこちらにメールをお送りください→contact@jacksparrow.jp
フリーメール・携帯メールにはお送りできませんので、あらかじめご了承ください。

ロンドンのデイリーメールが伝えたところによると、ディズニー・モーション・ピクチャーズ・グループ・プレジデントであるマーク・ゾラディ氏は、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」が最後の「パイレーツ」映画にならないかもしれないと発言した。マーク・ゾラディ氏はウォルト・ディズニー・スタジオのスタジオ部門組織構築によってこのポジションに昇格したばかりで、ゾラディ氏のポジションは全てのディズニー及びタッチストーン作品の北米・カナダ及び海外における配給とマーケティングを統轄するというトップ中のトップ。
 
マーク・アラディ:
「3番目の映画は、最初の三部作を締めくくるが、最後のパイレーツの続編にはならないと思う」
 
今まで、プロデューサーのジェリー・ジェリーブラッカイマーの口から6部作構想などが伝えられてきたが、ディズニーの重役が「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編に関して発言するのはこれが初めて。ブラッカイマーだけの構想だったものが、興行的な成功を得てついにディズニー側も動き出したということなのだろう。

その名もジョリー・ロジャー。ジョリーロジャーとは、海賊旗の俗称。その名の由来はフランス語で赤旗を意味する「ジョリールージュ」や、悪魔を意味する「オールドロジャー」など諸説ある。中世ヨーロッパでは、この頭蓋骨と2本の骨が交差した「クロス&ボーン」の構図は「死の象徴」とされていた。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでは、各作品のティーザーポスターが、この構図になっている。深海の悪霊であるデイヴィ・ジョーンズに続いて、次は海賊旗が敵!?

でも、この画像、実は……


実は、このコンセプトアートは「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の敵ではなく、オンラインゲームの「パイレーツ・オブ・カリビアン オンライン」に登場する悪役だ。だが、このキャラクターの人気しだいでは「パイレーツ・オブ・カリビアン4」に登場するかもしれない。

なーんだ…と、がっかりしてしまった方も多いと思いますので、真面目に「パイレーツ・オブ・カリビアン4」が実現する場合のキーパーソンになるであろう人物の画像を置いておきます。画像は<ネタバレを読む>へ!

eiga.comの小西未来のフロム・ハリウッド・カフェに、パイレーツ・オブ・カリビアンの今後について非常に興味深いことが書かれている。

以下、抜粋
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プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは、なんと4作目の準備を進めていることを明らかにした。普通は、映画の公開前に続編製作の話をするのは縁起が悪いといって、避ける人が多いのだが、よっぽど自信があるのだろう。昨年、「パイレーツ3」の撮影現場を見学したときは、新3部作を作る、と意気込んでいたけれど、今度は一気に3作を作るのではなく、「パイレーツ4」をとりあえず作り、その反応が良ければ「パイレーツ5・6」を同時に製作するつもりだとか。ジョニー・デップも、「まだジャック・スパロウというキャラクターにさよならを言う心の準備ができてない」と言っているから、まだまだ続いていくことになりそうだ。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は夏から、追加撮影が行われることになっている。すでに撮影中からクルーの間では、4の噂はあったようだが、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の成功により、「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の可能性は高くなっている。

本当に「パイレーツ・オブ・カリビアン4」を実現させようということならの追加撮影で、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のプロットの変更や、伏線を可能な限り盛り込んでくる可能性はあるだろう。


eiga.comのニュース&噂のコーナーより抜粋:
プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは、かねてから人気次第では4作目以降もありうると発言していたが、このたびeiga.comのインタビューに答え、改めて新3部作を作る企画があり、主演ジョニー・デップの続投を希望していると発言した。

パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人でも、ジェリー・ブラッカイマーの発言に注目してきたが、さらなる三部作が以前より濃厚になったといえそうだ。第2作「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の完成が近づき、その出来に成功を確信しているということだろうか?

関連記事:
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズはまだまだ続きます?
どうなる「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの今後の可能性(1)スピンオフ
どうなる「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの今後の可能性(2)プリークェル

スターウォーズ9部作説のように、ジェリーブラッカイマーの「パイレーツ・オブ・カリビアン」六部作発言が一人歩きし始めている感があるが、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の後にあと1作というのが現実的なところだろう(スピンオフを除いて)。
その1作がどうなるかが問題なわけで…
すでにブラッカイマーは、今後のことを考え、(*1)ブラックパール号のセットを保存することを明言しているが、ブラックパールのセットだけというのは考えにくく、使い回せる可能性のあるセットは保存するメリットなどを考慮されたうえ、保管されることになるだろう。特に不気味な装飾を施された見事なフライングダッチマンのセットや船は、その可能性は高いかもしれない。デイヴィ・ジョーンズのスピンオフが実現すれば使用できるわけだ。もし実現しなくてもディズニー施設に(*2)展示や移設することでの、再利用も考えられる。

話が少し反れたが、このセット保存発言は、プロデューサーの発言としてなんらおかしいことはない。単純に次回作で使うことができれば、その分製作費を浮かすことができるわけで、続編を狙っているプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーから出るべくして出た言葉だろう。
だが、やはりこの発言は別の意味で気になる発言なのだ。
というのも…

<ネタバレを読む>へ

(*1) 次回作で使うためセットが保存された例は以前にもある。ティム・バートンの「バットマン」では、続編のためイギリスのパインウッドスタジオに建設されたセットが保持された。だが、結局続編の「バットマン・リターンズ」はLAで撮影されることになり、セットは再度使用されることはなかった。

(*2) ディズニーではないが、ケビン・コスナー主演の「ウォーターワールド」では、撮影終了後セットがユニバーサルスタジオの同映画をテーマとしたアトラクションの一部として使用された。

2すらまだ公開されていない今、すでにプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが更なる続編を構想している。
こちらの記事を参照:「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズはまだまだ続きます?

上記記事にあるとおり、どちらにしても「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の成功にかかっているが。できるかどうかは別として実際に3部作を作るとなると必要な時間、予算、労力は計り知れない。加えて知名度の高くなった俳優たちのスケジュールを調整し再結集させなければいけなくなるため、ハードルは高くなる。そうなると他の方法を取るしかなくなるのも事実だ。

最近のハリウッドの傾向として続編の作り方が、ただの続編ではなくスピンオフ(わかりやすい例で言えば「踊る大捜査線」の「交渉人」「容疑者」などがスピンオフだ。簡単に同じ世界観の中で違うキャラクターを中心に置いた作品だ。)や前日譚(最近有名なのは「スターウォーズ」シリーズ)と様々な形態を取るようになって来た。

自身のプロデュースした映画でこの手法を使ったことはないものの、TVシリーズのプロデュースも行っているジェリー・ブラッカイマーは自身のTVシリーズ「CSI:ラスベガス」(日本ではAXNで「CSI:科学捜査班」として放送されている。)の人気から「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」とスピンオフシリーズを次々と生み出している。

そう、ここで言いたいのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのスピンオフの可能性だ。

<ネタバレを読むへ>

プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーは自身のプロデュース作「グローリーロード」のプレスジャンケットで「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを3で終わらせるつもりはないと発言した。
また、現在の撮影の進行状況について、「僕たちは撮影を再開したんだ。バハマでね。2の撮影は終わりかけてて、3も同時に撮影している。2の仕事は残り5・6日で終わるんじゃないかな。僕たちは3月に休みに入って、2の編集作業をして、夏の終わりにまた集まって3を終わらせるのさ。」と語っている。

3の後の続編の構想はCUT11月号のインタビューでも、語られていた。「僕としては、この三部作が完結したら、また新たな三部作をやりたいと思っているんだ。」「今回は撮影が終わってもブラックパール号のセットをきちんと保管しておくつもりだ。前回は撮影が終わったら、すぐに壊されてしまったから」
こういった発言など、まだ撮影が完全に終了していない中での更なる続編の構想は、ブラッカイマーが作品の出来にかなりの自信を持っていることをうかがわせる。

ただ、新たな3部作となると、俳優たちのスケジュールはもちろん予算、そして膨大な時間が必要になってくる。そういったことからすぐに実現は難しいかもしれないが、自信のプロデュース作である「バッドボーイズ」の続編製作を執念深く狙い、9年後に実現したブラッカイマーのことであるからして、時間はかかるかもしれないが実現の可能性は高そうだ。