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「カリブの海賊」がリニューアルされる!?
噂の真意はまだ確認されていないが、噂されているリニューアル内容は以下の通りだ。
乗り場からボートに乗ったゲストはブルーバイユーレストランの横をボートに乗って過ぎていくが、まだここは以前の「カリブの海賊」のままだ。
(ちなみにブルーバイユーのシーンは「>パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」で再現される。)
変化は二つ目の落下の後に、現れ始める。(東京ディズニーランドでは落下は一度だけ。)
洞窟にはデイヴィ・ジョーンズの「Deadman tell no tale」という恐ろしい声が響き渡る。
その後、ボートが通る、嵐のシーン、海賊の宿舎のシーン、船長の宿舎、そして宝のシーンにほとんど変化はないが、随所に映画に登場した小道具が加えられている。(宝のシーンではアステカコインと、それが納められていた櫃が加えられるらしい。)
宝のシーンを過ぎ、アトラクションのメインパートに繋がる真っ暗な洞窟に入るとゲストの頭上にデイヴィ・ジョーンズが現れ、>ジャック・スパロウを捜せとゲストに語りかける。
(このデイヴィ・ジョーンズはゲストの頭上に加えられた新たな効果である霧のカーテンにプロジェクターによって映し出される。)
ここを過ぎると、ボートの両側に船の見張り台が現れる。見張り台には海賊が乗っており、月光が当たるとその腐った肉との骨の骨が露わになり、ゲストは彼らが呪われているのことを知る。
ボートが洞窟を抜け、戦いのシーンに入ると、ゲストは大きな変化を発見し、そして体感することになる。
オリジナルの「カリブの海賊」にあった海賊船ウィックドウィッチ号はブラックパール号に、そしてウィックドウィッチ号に乗っていた海賊たちは一新され、バルボッサが率いる海賊たちになっている。
このブラックパールにドンと腕を組んで乗っているのは船長はキャプテン・バルボッサだ。バルボッサの方にはオウムが止まっている。その容姿はもちろんジェフリー・ラッシュだ。
キャプテン・バルボッサは、ジャック・スパロウが隠れている町の住人に「ジャック・スパロウを差し出せ」と叫び、命令している。
バルボッサの肩に止まっているオウムは今後何度か登場しこの新しいカリブの海賊のストーリーを伝える手助けをする。(肩に乗っているのはオウムではなく猿のジャックという話もある。)
このブラックパールと砦の間を通るボートに乗ったゲストは以前に増して飛び交う砲弾を肌で感じることになる。(これは新しい空気の効果によるものだ。日本では似たような効果をTDSのインディ・ジョーンズや、TDLのプーさんのハニーハントで体感することができる。)
砦にも何体かのアニマトロニクスが加えられるかもしれない。(これがノリントン提督かどうかは不明。)
ボートが町に入ると海賊が暴れまわっている。このリニューアルで海賊たちの凶暴な行動が、ただの海賊行為ではなく、ジャック・スパロウを探すことであることに意味合いが変化している。
ジャック・スパロウは全部で三回登場する。
ボートが溺れる市長のシーンに入ると、三回登場するうちの最初のジャック・スパロウのアニマトロニクスが登場する。ジャックは樽と籠の後ろに隠れている。
女性のオークションのシーンは、まったく変わりません。
(一部ではこのシーンは、オークションに掛けられているエリザベスと、その対岸に取り戻そうとするウィル・ターナーのアニマトロニクスが加えられるという噂もある。)
ボートが大略奪のシーンに入る前に、再びジャック・スパロウが登場する。
今度のジャックは、樽の横で酔って眠っている海賊の後ろの樽の中に隠れている。
以前の「カリブの海賊」では女の子が隠れていたあの樽だ。
大略奪のシーンに入ると、このアトラクションのテーマ曲が大々的にフィーチャーされます。
その後、燃える町のシーンはほとんど変化ありません。
ボートが牢屋のシーンに入ると、三度ジャック・スパロウが登場します。
牢屋に捕らえられている海賊を尻目に、ジャック・スパロウはテーマ曲を口ずさみながら、宝の詰まったバッグを抱えてまんまとバルボッサのクルーから逃げおうせる。
最後の降り場に繋がる傾斜路では、バルボッサのオウムが登場する。
また、この傾斜路では「次の航海では幸運に恵まれないぞ」というデイヴィ・ジョーンズの不気味な声がこだまします。
打ち合いのシーンに登場する岡田真澄がリニューアルでどうなるかは不明。
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