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「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開に合わせ、東京ディズニーランドの「カリブの海賊」が7月20日にリニューアルオープンするが、これに合わせTDLでは7月下旬からスペシャルイベントが開催される。

そのイベントの目玉は、なんと!「パイレーツ・オブ・カリビアン」のスペシャルパレード!このパレードは、過去に行われた「バズ・ライトイヤー夏の大作戦」や「ドナルドのスーパースプラッシュ」と同じ、水が大量に撒かれる散水型のパレードで、ミッキーなどお馴染みのキャラクターに加え、ジャック・スパロウも登場する。大量の水に加え海賊船を模したフロートからはフレームキャノンで炎が噴出すなど、大砲が大迫力のパレードになるようだ。

リニューアル版「カリブの海賊」に加え、「パイレーツ」パレードも開催されるTDLに、この夏行かない手はない!

ついに「カリブの海賊」のリニューアルが東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドから正式発表された。リニューアルオープンは7月20日となる。以前、パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では「カリブの海賊」のリハブ期間から7月21日オープンと伝えていたが、1日早まったようだ。

TDLの「カリブの海賊」リニューアルオープンは7月21日!!

11月7日のニュースで「カリブの海賊」のリニューアルオープン日が、5月7日から7月20日まで予定されているリハブ(改装)期間が明ける7月21日とお伝えしたが、もっと早くリニューアル版「カリブの海賊」がお披露目されそうだ。というのも1月からのリハブ期間でリニューアルの工事が行われることになったためだ。

現在発表されている「カリブの海賊」のリハブ期間は2007/1/9~3/9と2007/5/7~7/20なのだが、 当初この1月からのリハブで地盤関連の工事を、5月からのリハブでリニューアルの工事を行うことに予定になっていた。だが、最近リニューアルの工事が前倒しになったのだという。

この予定変更によって発表されているリハブ期間に変更があるかは不明だが、リニューアル工事が前倒された背景には、リニューアル期間と「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開日と重なってることが原因であることが考えられるため。5月からのリハブ期間はなくなると思われる。

リニューアルオープン日は不明だが「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開日にはリニューアル版「カリブの海賊」がオープンしているだろう。

ちなみに5月には「スペースマウンテン」がリニューアルオープンすることが決定している。

「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」の4月15日の記事で2007年にTDLのカリブの海賊がリニューアルされることをお伝えしたが、そのリニューアルオープン日は2007年7月21日にする。

現在、東京ディズニーランドのオフィシャルサイトには「カリブの海賊」の休止予定として1/9~3/9と5/7~7/20が記載されている。通常、リハブ(改修)は年1回のため、短いスパンで2回のリハブが行われるのは異例。これはもっと後に予定されたいたリニューアルを早めたためにこのようなスケジュールになったようだ。先の1月に行われるリハブでは地盤関連の改修が行われ、5月からのリハブ期間でジャック・スパロウなどが登場するリニューアル版「カリブの海賊」への作業が行われる。

この夏、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が公開された場で売られていたパンフレットには2007年に「カリブの海賊」がリニューアルされると記載されたことで、これに関する質問がTDRに殺到した。これに対してTDRではキャスト(従業員)に、「そういう計画はあったが、現在は未定である」と説明がされ、聞かれた場合に「未定である」と答えるように指導されるほどだった。だが、この反響が大きさがリニューアルが本決まりになる要因になったようだ。

発表されているリハブスケジュールでは「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開日を含め、公開日の前後に「カリブの海賊」がクローズしているということになるが、何か別の意図があるかどうかは今現在は不明。

一部で「このスケジュールで本当にできるのか!?」と心配する声もあるようだが、何とか頑張っていただきたいところだ。

スペースマウンテンも含め2007年には、2つのアトラクションがリニューアルオープンすることになる。リニューアル版「カリブの海賊」は通例どおり内部でのキャストプレビュー、スポンサープレビュー、ファンダフルディズニー会員へのプレビュー、一般プレビューなどが行われた後、7月21日にオープンするとみられる。

ディズニー・クルーズ・ラインにデイビィ・ジョーンズが指揮する175フィートのフライングダッチマンが登場する。

キャスタウェイ・ケイは、ディズニー・クルーズ・ラインが立ち寄る、ウォルト・ディズニー・カンパニー所有のプライベートアイランドである。バハマ諸島にある

写真はディズニー所有の島、キャスタウェイ・ケイに到着したフライング・ダッチマン。






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「パイレーツ・オブ・カリビアンは非常にポピュラーだ。フライングダッチマンをキャスタウェイ・ケイに招くことは、ディズニー・クルーズ・ラインだけがゲストに提供できる本当にユニークなものだ。」と、ディズニークルーズライン社長のトム・マクアルピンは語る。

フライングダッチマンの登場は、ディズニー・クルーズ・ライン・バケーションのハイライトになるのは間違いなし!フライングダッチマンは4週毎に今年12月6日まで登場、そのうち二日間はメキシコのコスタ・マヤとコズメルにも停泊する。残念ながらゲストがフライングダッチマンに乗ることはできないようだ。

フライングダッチマンは撮影用に作られたもののようで、このクルーズ・ライン用に建造されたものではなさそう。9月からの「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の追加撮影でも使用されるため、撮影の合間を縫ってのディズニー・クルーズ・ラインにゲスト登場になる。

現在、アナハイムとオーランドの二つディズニーランドにある「カリブの海賊」で行われているリニューアルが、やはり東京ディズニーランドでも行われるようだ。
現在、TDLの「カリブの海賊」の2006年度リハブは約2ヶ月間予定されている。だが、この2ヵ月のリハブ期間はショーチェンジではなく他の改修工事のためだという。
肝心のジャック・スパロウが追加される映画版へのリニューアルは、アナハイム・オーランドのリニューアル版「カリブの海賊」の反応を見てから最終決定のようだが、2007年度(2007年4月~2008年3月)に行われる予定となっている。
余談だが、TDLのスペースマウンテンも、リニューアル(2006/10/30~2007/4/27:乗り場の自動ドア化+乗り物交換+新エフェクトetc)が予定されており、また5月初旬には、すでに発表されているモンスターズ・インクの新アトラクションも着工の予定だ。
今後も、東京ディズニーランド25周年に向けての変化は加速していきそうだ。

カリブの海賊リニューアルに関する情報は関連カテゴリー:リニューアル版「カリブの海賊」へ!

☆コピペ・転載の際は「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」(http://www.jacksparrow.jp)へのリンクをお願いします。

今月初めにディズニーから発表された「カリブの海賊」のリニューアルに関してLAタイムズに12日「デップの海賊人生」のタイトルで掲載されたので、紹介しよう。


デップの海賊人生

今月初めのディズニーランドの「カリブの海賊」刷新の発表は、非常に愛された乗り物の閉幕を意味していた。
夏に再オープンする時、ディズニーランドとディズニーワールドの両方の「カリブの海賊」は、オリジナルの「カリブの海賊」にインスパイアされた二つの映画のキャラクターを呼び物とします。
それは、人生を模倣する芸術を、また模倣するというめまいがするような状況、より正確に言うならばテーマパークを模倣した大作映画を模倣したテーマパークにつながるというマーケティングの良い例である。
しかし、技術的に時代遅れではあるものの、オリジナルの「カリブの海賊」は閉幕に寂しさを覚える人は多いいだろう。

アトラクションをベースとした映画は、おふざけに見えるかもしれない。たしかに、ディズニーの「ホーンテッドマンション」はそうでした。
しかし、「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、作品の評価は賛否両論ありながらも、世界的に何億ドルも稼ぎ出しました。

ディズニーはこの夏の「パイレーツ」の続編が観客を牽引してくることを当てにしています。
そして、映画がそうしたように、二つの続編が同様に「カリブの海賊」に観客を呼び込むこと、18ヶ月におよぶディズニーランド50周年のセレブレーションの入場者数の増加させることを期待しています。

ディズニーは、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーに最近の映画をスペシャルショーや、キャラクターグリーテング、そしてアトラクションといった形式で持ち込みました。
しかし、この「カリブの海賊」のリニューアルは最近の映画が古いアトラクションを作り直す初めての事例になるでしょう。

ジャック・スパロウ、(ジョニーデップ演じるキース・リチャーズスタイルの海賊)そして二つの映画からの悪役は、多くの世代に愛された良く知られたアニマトロニクスの悪党たちに加わるでしょう。

1967年以降、牢屋の海賊たちが鍵を咥えた犬を延々と骨で誘き寄せている間、海賊たちは砲弾の直撃の近くで身震いし戦慄しながらボートに乗って過行くゲストために、カリブ海の町を略奪に、略奪を重ねました。
いくつかの印象的なシーンは、楽屋オチではなく、多くの観客が理解できる非常にまれな文化的な参照として最初の映画で再現された。

何がカリブの海賊の魅力なのか?
がたがたの古臭さ、古風なユーモアセンス、G指定、かなり残忍な内容ながらもある家族の好意的な意見?
植民地の港への略奪?そして、洞窟の外で急速に変わりゆく世界を承認することへの拒絶。
「カリブの海賊」がウォルト・ディズニーが最後に監修したアトラクションであるという事実が時代錯誤の魅力を引き立たせている。
ジョニーデップが「カリブの海賊」に加わることで、「カリブの海賊」は観客をぞくぞくさせ続けるでしょう。少なくとも楽しませるだろう。
しかし、メイクとドレッドヘアは別として、ジャック・スパロウの顔は現代の映画スターのものとして認知されている。浅黒いアニマトロニクスの平民の中で、デップの顔が「カリブの海賊」の何十年の歴史とゲストの思い出をつぶすであろうことはウォルト・ディズニー自身と現代の映画ファンの両方から呼び起こされた支持を示す承認印なのだ。

「カリブの海賊」がリニューアルされることが2日、正式に発表された。
この発表でジャック・スパロウやキャプテン・バルボッサが「カリブの海賊」に登場することが確実となった。リニューアルでは彼らのアニマトロニクスが追加されるだけでなく、随所に新たな特殊効果が加えられる。
これがリニューアル版「カリブの海賊」だ!!
(↑変更点、追加点の詳細)
リニューアルはアナハイムのディズニーランドの「カリブの海賊」、そしてフロリダのディズニーワールドの「カリブの海賊」で同時に行われる。両「カリブの海賊」は3月にリハブのためクローズする。
オープンから39年間でカリフォルニア・フロリダ合わせて5億人以上が楽しんだ「カリブの海賊」は新たな息吹を吹き込まれ、アナハイムは6月24日、フロリダは「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の公開日である7月7日に再オープンする。

この発表に際し、関係者からのコメントも発表されている。

リチャード・W・クック ウォルト・ディズニー・スタジオ会長
「『カリブの海賊』という創造物は、私たちの初めてアトラクションにインスパイアされた非常に成功した映画シリーズと共に原点に戻ります。そして映画に影響を受けたエキサイティングな追加がアトラクションに行われるのです。(この夏以降、新たな物語が語られる)最初の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の中の映画ファンが愛したユーモアやアクションと同じ精神を、このアトラクションのリニューアルは捕らえている。」

ジェイ・ラスロ ウォルト・ディズニー・パークス&リゾーツ会長
「映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の人気キャラクターを我々の名作アトラクションの歴史に加えることは、ディズニーの相乗効果の良い例であり、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングにとってすばらしいことです。これらの追加はエキサイティングな新たな章と、そして私たちのゲストに忘れがたい体験をもたらし、50周年のお祝いの一部となるだろう。」

トム・フィッツジェラルド WDI(ウォルト・ディズニー・イマジニアリング)シニア・クリエイティブエグゼクティブ
「新しいキャラクターと新技術で古典的な海賊のアトラクションを高めることは、彼らの関連性とディズニーテーマパークが終わりのない冒険の場所であることを確実にする。私たちはそれをあらゆる年齢層に敏感でおもしろくするすべての身近な要素を保有している限り、映画からアトラクションまでの物語の層を加えていきます。」

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以前の「カリブの海賊」のリニューアルに関する記事で言及した東京ディズニーランドの「モンスターズ・インク」の新アトラクションについて、正式なプレスリリースが出された。また同プレスリリースでは、「シンデレラ城ミステリーツアー」が4月5日に終了することも発表されている。

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『◇新アトラクションの導入について
2009 年度、トゥモローランドにディズニー/ピクサー映画「モンスターズ・インク」の世界が
体験できるアトラクションを導入いたします。

このアトラクションは、ゆかいなモンスターたちが働く、モンスターズ
インク社を舞台に、人間の女の子ブーや、マイク、サリーなどたくさんのモンスターたちが“かくれんぼ”をしている様子を、ライドに乗りながらお楽しみいただくものです。
』とのこと。

この新アトラクションのオープンは09年度となっており、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と同じようにTDL25周年の終了した後の2009年4月ごろにオープンするものと思われる。

さて、こうなると20周年終了後の時の「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と同じ役割を「モンスターズ・インク」が担う形になるわけで、リニューアル版「カリブの海賊」がその役割を担う可能性は低くなったことから、「カリブの海賊」のリニューアルは07年かTDL25周年にあたる08年の可能性が高くなってきた。

ちなみに「モンスターズ・インク」のアトラクションは投資額100億円ということから、「プーさんのハニーハント」と同じフリーレンジング方式になるのではと噂されている。

先にこちらの記事をご覧ください。
「カリブの海賊」がリニューアルされる!?
これがリニューアル版「カリブの海賊」だ!!

さて、日本に住んでいる私たちの問題は、はたして東京ディズニーランド(以下TDL)の「カリブの海賊」リニューアルされるかどうかだ。

「ホーンテッドマンション:ホリデーナイトメアー」や「イッツ・ア・スモール・ワールド:ベリー・メリー・ホリデー」がDLR・WDWに導入後、TDLでも導入されていることから数年後には導入される可能性は高い。日本は世界第二位の映画市場であることから考えても、映画を元にした新たな「カリブの海賊」は導入されればTDLの魅力を高めることになるだろう。

さて、その時期だが、2007年なら「パイレーツ・オブ・カリビアン3」が公開されるため、映画との相乗効果が期待できる。

2008年はTDL25周年だ。TDL25周年に向けてTDRでは多大な設備投資が行われており、ミート・ザ・ワールド跡地にモンスターズ・インクの新アトラクション、TDLの前に新たなオフィシャルホテル、そしてシルク・ド・ソレイユの常設劇場と、ゲストを呼ぶ要素は満載だ。(シンデレラ城がケーキデコレーションされるという話もある)新「カリブの海賊」は2008年のTDL25周年の盛り上がりに一花添えることになるかもしれない。

また、TDL25周年が終了した後の2009年は、20周年が終わった後と同じように入場者数が減少するため、その入場者数底上げに導入するならそこだ。

最近、TDLを運営するオリエンタルランドがイクスピアリのAMC16を買収したり、ガイドマップに以前は見られなかったディズニー映画の広告が載るようになったり(以前は「チキンリトル」、現在は「ナルニア国物語」、ナルニアの次は「デッドマンズ・チェスト」か?)と、映画の人気を取り込もうとする動きが見られるようになったってきたことを考えると、2007年が本命か。

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先にこちらの記事をご覧ください。
「カリブの海賊」がリニューアルされる!?
噂の真意はまだ確認されていないが、噂されているリニューアル内容は以下の通りだ。

乗り場からボートに乗ったゲストはブルーバイユーレストランの横をボートに乗って過ぎていくが、まだここは以前の「カリブの海賊」のままだ。
(ちなみにブルーバイユーのシーンは「>パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」で再現される。)
変化は二つ目の落下の後に、現れ始める。(東京ディズニーランドでは落下は一度だけ。)
洞窟にはデイヴィ・ジョーンズの「Deadman tell no tale」という恐ろしい声が響き渡る。
その後、ボートが通る、嵐のシーン、海賊の宿舎のシーン、船長の宿舎、そして宝のシーンにほとんど変化はないが、随所に映画に登場した小道具が加えられている。(宝のシーンではアステカコインと、それが納められていた櫃が加えられるらしい。)
宝のシーンを過ぎ、アトラクションのメインパートに繋がる真っ暗な洞窟に入るとゲストの頭上にデイヴィ・ジョーンズが現れ、>ジャック・スパロウを捜せとゲストに語りかける。
(このデイヴィ・ジョーンズはゲストの頭上に加えられた新たな効果である霧のカーテンにプロジェクターによって映し出される。)

ここを過ぎると、ボートの両側に船の見張り台が現れる。見張り台には海賊が乗っており、月光が当たるとその腐った肉との骨の骨が露わになり、ゲストは彼らが呪われているのことを知る。

ボートが洞窟を抜け、戦いのシーンに入ると、ゲストは大きな変化を発見し、そして体感することになる。
オリジナルの「カリブの海賊」にあった海賊船ウィックドウィッチ号はブラックパール号に、そしてウィックドウィッチ号に乗っていた海賊たちは一新され、バルボッサが率いる海賊たちになっている。

このブラックパールにドンと腕を組んで乗っているのは船長はキャプテン・バルボッサだ。バルボッサの方にはオウムが止まっている。その容姿はもちろんジェフリー・ラッシュだ。
キャプテン・バルボッサは、ジャック・スパロウが隠れている町の住人に「ジャック・スパロウを差し出せ」と叫び、命令している。

バルボッサの肩に止まっているオウムは今後何度か登場しこの新しいカリブの海賊のストーリーを伝える手助けをする。(肩に乗っているのはオウムではなく猿のジャックという話もある。)

このブラックパールと砦の間を通るボートに乗ったゲストは以前に増して飛び交う砲弾を肌で感じることになる。(これは新しい空気の効果によるものだ。日本では似たような効果をTDSのインディ・ジョーンズや、TDLのプーさんのハニーハントで体感することができる。)

砦にも何体かのアニマトロニクスが加えられるかもしれない。(これがノリントン提督かどうかは不明。)

ボートが町に入ると海賊が暴れまわっている。このリニューアルで海賊たちの凶暴な行動が、ただの海賊行為ではなく、ジャック・スパロウを探すことであることに意味合いが変化している。

ジャック・スパロウは全部で三回登場する。
ボートが溺れる市長のシーンに入ると、三回登場するうちの最初のジャック・スパロウのアニマトロニクスが登場する。ジャックは樽と籠の後ろに隠れている。

女性のオークションのシーンは、まったく変わりません。
(一部ではこのシーンは、オークションに掛けられているエリザベスと、その対岸に取り戻そうとするウィル・ターナーのアニマトロニクスが加えられるという噂もある。)

ボートが大略奪のシーンに入る前に、再びジャック・スパロウが登場する。
今度のジャックは、樽の横で酔って眠っている海賊の後ろの樽の中に隠れている。
以前の「カリブの海賊」では女の子が隠れていたあの樽だ。

大略奪のシーンに入ると、このアトラクションのテーマ曲が大々的にフィーチャーされます。
その後、燃える町のシーンはほとんど変化ありません。

ボートが牢屋のシーンに入ると、三度ジャック・スパロウが登場します。
牢屋に捕らえられている海賊を尻目に、ジャック・スパロウはテーマ曲を口ずさみながら、宝の詰まったバッグを抱えてまんまとバルボッサのクルーから逃げおうせる。

最後の降り場に繋がる傾斜路では、バルボッサのオウムが登場する。
また、この傾斜路では「次の航海では幸運に恵まれないぞ」というデイヴィ・ジョーンズの不気味な声がこだまします。

打ち合いのシーンに登場する岡田真澄がリニューアルでどうなるかは不明。

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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」がディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」のベースとなっているのは有名な話だ。今度は逆に映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」が新しい「カリブの海賊」になるかもしれない。

ディズニーランドのアトラクション開発部門ウォルト・ディズニー・イマジニアリング(以下WDI)は「カリブの海賊」のリニューアルしようとしているようだ。それも何年も先の話ではなく、来年。
これについてディズニー社から正式な発表はまだない。というのもWDIやディズニー社の社員と名乗る人物の話としてネットを駆け巡っている噂でしかないからだ。だが、この噂の信憑性は様々な状況から高いと言われており、近くディズニー社から正式にリニューアルが発表される可能性がある。

このリニューアルの話の始まりは2003年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」公開直後にまで遡る。映画が公開されると、そのベースとなったアトラクション「カリブの海賊」の利用者も増え、ゲストからは「ジャック・スパロウはどこにいるの?」という質問が相次いだ。だが、残念ながら、ジャック・スパロウはアトラクションには登場していない。
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウは観客に非常に気に入られたキャラクターとなり、ジャック・スパロウを演じたジョニー・デップはアカデミー最優秀主演男優賞にノミネートされた。
映画の成功、映画を見てアトラクションに乗ったゲストの反応、そして何よりジャック・スパロウの人気からジャック・スパロウがアトラクションに加えられることは楽観視されており、デイズニー社のCEOマイケル・アイズナー(現在は元CEO)もそれを匂わす発言をしていた。
2005年に入るとジャック・スパロウのアニマトロニクス(人形)が製作されていることが暴露され、ジャック・スパロウが「カリブの海賊」に登場することはほぼ確実となった。
そして噂では、ジャックは「カリブの海賊」のオークションシーンに加えられるだろうといわれていた。

だが、この話はジャック・スパロウを加えるだけではなく、もっと大規模なものになりそうだ。

WDIは近年、イッツ・ア・スモール・ワールドやホーンテッドマンションを期間限定のリニューアル版を開発し、古くからあるアトラクションたちがまだゲストを魅了することができることを証明して見せた。
(この二つのアトラクション、ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”とイッツ・ア・スモールワールド“ベリーメリーホリデー”は東京ディズニーランドでも非常に人気で好評を博している。)

WDIは、今度は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の映画をきっかけに、ホーンテッドマンションやイッツ・ア・スモールワールドに起こしたことと同じことを「カリブの海賊」に起こすつもりのようだ。
噂によるとWDIはディズニーランドとディズニーワールドの「カリブの海賊」の両方にこの大規模なリニューアルを施すつもりらしい。
まずは、アナハイムのディズニーランドにある「カリブの海賊」からリニューアルが行われるようだ。

それを裏付けるように、ディズニーランドの「カリブの海賊」は3月6日から6月22日までの15週間という非常に長いリハブ期間が設けられている(*リハブ:改修やメンテナンスために休止すること)。
通常、アトラクションのリハブの長さと言うのは、1・2週間ほどなので、これだけ長い期間リハブをするということは、“多くの時間を必要とすること”をするのは確実だ。
それが今回のリニューアルであると言うわけだ。

リハブが終了する6月23日は続編である「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の全米公開の二週間前だ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊」のワールドプレミア(この様子は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のDVDで見ることができる。)がディズニーランドで行われた事から考えると、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」もディズニーランドでワールドプレミアが行われると思われる。
となると、デッドマンズ・チェストのワールドプレミアを23日に行い、同時にニューバージョンの「カリブの海賊」お披露目と言うシナリオも十分考えられるわけだ。

この噂を聞いたうえで気になるのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」でプロダクションデザイナーを務めるリック・ハインリックスの存在だ。彼はかつてディズニーのアトラクション製作部門で人形を作っていたこともあるのだ。このリニューアルを見越した上での起用だったのかもしれない。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のプロモーションが本格化する来年早々には、どちらにしてもハッキリしたことはわかるだろう。