パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
「デッドマンズ・チェスト」予想ストーリー
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3
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世界一早い「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリー
・夜 ハイ・ペン号の甲板
ハイ・ペン号ではギブスが舵を取り、その横でバルボッサがウィルがシンガポールで入手した海図を読んでいる。ギブスはその海図を覗き見ようとするが、バルボッサはそれをとっさに隠す。
バルボッサ
「北に進路を設定しろ」
ギブスは顔をしかめて、舵を微動だにしない。バルボッサはギブスのその様子に眉をひそめる。
ギブス
「俺たちは三日三晩南に進路を取っていた。今更北だって?」
バルボッサ
「私は君に疑問を話せなどと命令していないがね。ミスター・ギブス」」
険悪なバルボッサとギブスの間にウィルが割って入る。
ウィル
「ギブス、君はバルボッサが命令に従うことになってる。彼はナビゲーターなんだ。唯一のね」
この言葉ににんまりと満足そうに笑みを浮かべるバルボッサ。しぶしぶギブスは舵を回す。
ウィル
「バルボッサ、この海図に描かれているこの一節が気になってるんだ。『日の出の緑の閃光で転覆し鏡写しの海へ、』この一節の意味を説明してくれないか?」
バルボッサは説明せずに、ギブスに質問する。
バルボッサ
「今まで緑の閃光をみたことがあるか?ミスター・ギブス」
バルボッサの質問に答えるのはしゃくだったが、ウィルのために答えるギブス。
ギブス
「まれに海では日が沈む最後の一瞬に緑の閃光が見れる時があるという。まぁ見たという者の多くは話を受けているだけだがな。船乗りの間じゃそれは魂があの世から、この世に戻る合図だと言われている」
ウィルはバルボッサに尋ねる。
ウィル
「バルボッサ、君はこの旅で何を狙ってる?」
バルボッサ
「それはベケット卿が明らかにしてくれるだろう。時が来ればな」
ウィル
「僕は君の今の思惑が知りたいんだが……」
バルボッサ
「今は私の心にしまっておきたいね。それにそれが何であろうと、君はこの旅に私が必要だ」
ギブス
「見事な戦略なこった」
バルボッサはギブスを睨み付ける。こんな調子が続くと思ったウィルはもうこの件を追求することをやめる。
ウィル
「続けてくれ」
ウィルは2人の傍を離れる。
この様子を甲板の掃除をしながらピンテルとラゲッティが聞いていた。
続く