「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」の最新記事

2007年3月20日

予告編に登場した謎のウィル・ターナーの正体は?(ネタバレ)

この記事は「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の非常にクリティカルなネタバレを含んでいます。ネタバレを知りたくない方は、絶対にスクロールしないでください。




















公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の予告編の2分3秒辺りに胸に大きな傷のあるウィル・ターナーが登場するが、これはどんなシーンなのか?

このウィルは、デイヴィ・ジョーンズの死後、新たにフライング・ダッチマンの船長になったウィル・ターナーだ。ウィルは、ジョーンズの心臓を失い崩壊するフライング・ダッチマンを維持するため自身の心臓をデッドマンズ・チェストに入れる。そのため胸に大きな傷があるのだ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の中でウィバーンが「フライング・ダッチマンには心臓が必要」と、この展開への複線を張っている。

2005年12月25日の記事、「見ちゃいけない!禁断の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ネタバレ」の中にある不滅の存在とは、ウィル・ターナーのことだ。今回も「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」のクライマックスでジャック・スパロウがアステカの金貨の呪いを使って敵に勝利した時と同様、今回も敵の強みを利用して勝利することになる。

その後、「ヤング・ジャックと噂のドミニク・スコット・ケイの本当の役は?」に繋がる展開に。

一時期あったオーランド・ブルームの降板騒動は、ウィルにこういった展開があったため出たと思われる。