「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のファンタジックなコンセプトアートが多数ネットに登場しました。解説付きでそれらの画像を紹介します。画像の解説はネタバレを含みますので、画像だけをご覧になりたい方はギャラリーページからご覧ください。
「ワールド・エンド」のクライマックスシーンのコンセプトアート
元の姿である海の女神カリプソに戻ったティア・ダルマが、海に起こした大渦。左右に描かれているのはブラックパール号とベケット卿の船。
このコンセプトアートは「デッドマンズ・チェスト」DVDの特典映像にも映っている。
左上のマストの上での戦いはジャック・スパロウとデイビー・ジョーンズの戦いを想定して描かれたものだと思われる。
ウィルたちをジャックのいるデイビー・ジョーンズのロッカーまで運ぶジャンク船ハイ・ペン号のコンセプトアート。
劇中の登場シーンでは、「スターウォーズ」のパロディが登場する。
ハイ・ペン号の活躍の詳細は予想ストーリーで。
ウィルたちがハイ・ペン号で向かう世界の果てのコンセプトアート。
描かれている船はハイ・ペン号ではないが、劇中ではハイ・ペン号が同じことになる。
デイビー・ジョーンズのロッカーに横たわるブラックパール号のコンセプトアート。
このシーンの撮影はボンヌヴィル塩原で行われた。
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ユタ州ボンヌヴィル塩原で極秘撮影!
海賊達の秘密の島にあるシップウィレック洞窟のコンセプトアート。
洞窟の内部は壊れた難破船で構成される。
シップウィレック洞窟で行われる海賊たちの会議のコンセプトアート。
各地の悪名高い海賊達が集まることになる。エリザベスの横にはキース・リチャーズが演じるキャプテン・ティーグが描かれている。また劇中のこのシーンではエリザベスは、すでに画像が公開されている東洋風の衣装を身にまとうので、残念ながら、この大胆な服装では登場しない。