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予告編にも登場した謎のフジツボ・ジャックのコンセプトアートが公開された。 同時に公開されたフライング・ダッチマンの海賊たちのコンセプトアートはギャラリーまで








5月11日から6月4日まで、渋谷パルコパート3のパルコミュージアムで「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」展が開催されることが明らかになった。

同展では、実際に撮影で使用されたコスチュームや小道具に加え、シリーズ3部作を振り返るストーリーボード、スチールパネルが展示され、メイキング映像も上映される。

併設されるショップでは、会場限定商品なども販売される予定だ。会期中はアジア・プレミアも行われる予定だが、思わぬVIPの来場などはあるだろうか?

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」展

会 場 PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3/7F
期 間 2007.05.11(fri) - 2007.06.04(mon)会期中無休
10:00am - 9:00pm(入場は閉場30分前まで / 最終日は6:00pm閉場)
料 金 一般500円・学生400円・小学生以下無料

※映画半券提示の方 一般500円→300円 学生400円→250円 
※他種割引との併用不可
お問合せ 03-3477-5873(パルコミュージアム)

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の上映時間が明らかになった。その長さは、なんと2時間40分!「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」のより約30分、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」より約20分長い作品となる。

ディズニー社は、ボランティア団体メイク・ア・ウィッシュへのチャリティへの一環として5月19日にアナハイムのディズニー・ランドで行われる「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のワールドプレミアのチケットを1500ドルで売り出す。この収益は全てボランティア団体メイク・ア・ウィッシュに寄付されることになる。

参加者はジョニー・デップやオーランド・ブルームと同じレッドカーペットを歩くことになる。オーダーは日本からも可能な模様!

ディズニー社特設サイト

東京ディズニーランドの「カリブの海賊」がリニューアルされ、ジャック・スパロウが登場するバージョンとなることが正式に発表されたが、残念ながら5月7日から7月19日までは改修期間のため「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開日にはオープンしていない。

だが、ゲストには別のお楽しみが用意されている。「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開日の5月25日から7月13日までの期間限定で、「カリブの海賊」内に“パイレーツ・アートギャラリー”が開設され。アトラクションのコンセプトスケッチなど、実際に映画で使用されたプロップス(小道具)などの展示が行われる。

ブエナ・ビスタ・インターナショナル・ジャパンのリリースによると、5月23日(水)に日本武道館で行われる「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のアジアプレミアにはジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、チョウ・ユンファ、ビル・ナイの参加が予定されているとのこと。

この他に、ゴア・ヴァービンスキー監督と、毎度お馴染みのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの参加も予定されている。 ノリントン役のジャック・ダヴェンポートや、ベケット卿役のトム・ホランダーは来日しないのでしょうか?

以前mixiで公開していた「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の予想ストーリーの採録第2弾です。第一弾はこちら「パイレーツ・オブ・カリビアン4予想ストーリー1」特にその時から加筆・変更などは加えていません。
この「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリーには、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のクリティカルなネタバレを含みますので、ご注意ください。

「帰るわよ」と無理にウィリアムを引っ張って帰ろうとするエリザベス。だが、そんな時、牢の老ジャックが呟く「エリザベス……」。

その言葉で一瞬動きが止まるエリザベス。だがそれを振り切るようにウィリアムを連れて帰ろうとするエリザベスに、老ジャックが追い討ちをかけるように言葉を放つ「奴の心臓はまだ動いてるか?俺なら奴を仕事から解放してやれる。」その言葉に完全に動きが止まるエリザベス。だが、エリザベスは振り返らずにウィリアムを連れて牢を去る。

エリザベスの屋敷

ウィリアムを寝かしつけるエリザベス。彼女の表情には何やら決意めいたものが表れている。エリザベスは自分の部屋に戻ると鏡台の引き出しを開ける。その引き出しは二重底になっており、そこには一つの変わった形の鍵が誇りをかぶっていた。デイヴィ・ジョーンズの鍵だ。彼女は鍵を手に取ると今は亡き父ウェザビーの書斎に行き、隠していたデッドマンズ・チェストを取り出すと迷わず開け、慎重にウィルの心臓を取り出すと皮の袋に入れ屋敷を出る。

再び牢屋

老ジャックの牢の前には、鍵を咥えた犬がおとなしく座っている。彼はこの10年で犬を手なずける技を磨いたようだ。だが、いつでも鍵を奪って逃げられる状況だにもかかわらず彼はそうしない。まるで何かを待っているように胡坐をかいて瞑想している。

そこにエリザベスがやってくる。気にせず瞑想を続けるジャック・スパロウ。

エリザベス:
「ジャック・スパロウ!」

ジャック
「”キャプテン”だ!キャプテン・ジャック・スパロウ。戻ってくると思ってた」

エリザベス:
「呪われたメダルに、海の悪霊に海の女神、おまけに私の夫は海で彷徨う魂を救ってる。あなたが年老いた姿になっていたって何もおかしいとは思わないわ。」

ジャック:
「さすが、海賊の"王"になった女だけはある。物分りがいいな」

エリザベス:
「本当にウィルにこの心臓を戻して普通の人間に戻す方法を知ってるのね?」

ジャック:
「あぁ、知ってる。唯一の方法をな。もし俺をここから出してくれるなら、連れて行ってやる」

エリザベス:
「でも、鍵がないわ」

ジャック:
「鍵なら、そこの犬が咥えてる」

牢の通路の奥でちょこんと座っている犬を指差して老ジャックが言う。
エリザベスは犬から鍵を取り、牢を開けようとするが……

エリザベス
「待って!その前に話してもらうわ。」

エリザベスはウィルのことに夢中で、ジャックが年老いたわけなど忘れていたようだ。

ジャック
「いいだろう。10年前、再びバルボッサにブラックパールを奪われてから俺は奪い返そうと躍起になった。ブラックパールを追ううちに、奴らが何かを探しているのが分かった。かの探検家でコンキスタドール、ポンセ・ド・レオンが探したという"若さの泉"だ。」

続くかもしれない……

20日、ワーナーマイカル・シネマズ戸畑で販売された「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の前売り券の特典“ジャック・スパロウ身代わり人形”の1つから、針状の混入物が発見され前売り券の販売を一時中止していることを、ワーナーマイカル・シネマズ戸畑のサイトが掲載した。

ワーナーマイカル・シネマズ戸畑

現在、ワーナーマイカル・シネマズ全館で「ワールド・エンド」前売り券の販売を中止しているとのことなので、これから買いに行かれる方はご注意を。

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のジャパンプレミアが5月23日に日本武道館で行われることになった。当日はジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ゴア・ヴァービンスキー、ジェリー・ブラッカイマーの来日が予定されている。同作のプレミアはアメリカ以外では日本だけの開催となり、事実上アジアプレミアとなる(参照:「プレミアはアメリカ以外では日本だけ!BV宣伝本部長語る」)。アメリカでのプレミアはロサンゼルス・アナハイムのディズニーランドで5月19日に行われる。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでウィル・ターナーを演じるオーランド・ブルームが、18日、ハリウッドのエル・キャピタン・シアターで行われたファンイベントに登場し、「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の予告編のお披露目を行った。



























「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」で、いい味を出していた海兵2人組みゲイルズ・ニュー演じるマートグとアンガス・バーネット演じるモロイ。すでに「ついに奴らが帰ってくる!!」の記事の通り再登場は確認されていたが、今回、公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の予告編の1分26秒前後に、エリザベスとジャックの他のクルーと共に登場している。












この記事は「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の非常にクリティカルなネタバレを含んでいます。ネタバレを知りたくない方は、絶対にスクロールしないでください。




















公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の予告編の2分3秒辺りに胸に大きな傷のあるウィル・ターナーが登場するが、これはどんなシーンなのか?

このウィルは、デイヴィ・ジョーンズの死後、新たにフライング・ダッチマンの船長になったウィル・ターナーだ。ウィルは、ジョーンズの心臓を失い崩壊するフライング・ダッチマンを維持するため自身の心臓をデッドマンズ・チェストに入れる。そのため胸に大きな傷があるのだ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の中でウィバーンが「フライング・ダッチマンには心臓が必要」と、この展開への複線を張っている。

2005年12月25日の記事、「見ちゃいけない!禁断の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ネタバレ」の中にある不滅の存在とは、ウィル・ターナーのことだ。今回も「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」のクライマックスでジャック・スパロウがアステカの金貨の呪いを使って敵に勝利した時と同様、今回も敵の強みを利用して勝利することになる。

その後、「ヤング・ジャックと噂のドミニク・スコット・ケイの本当の役は?」に繋がる展開に。

一時期あったオーランド・ブルームの降板騒動は、ウィルにこういった展開があったため出たと思われる。

ついに「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の予告編が正式に公開された!とくとご覧あれ!

























米YahooMOVIESにて「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の新たなクリップが公開されています。内容は何かを言い争っているジャック・スパロウとバルボッサ、さて何を言い争っているのか?↓↓

YahooMOVIES特設ページ

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のロシア語吹き替え版の予告編が、正式公開の2日前にYOUTUBEに流出した。ロシア語吹き替えになってはいるが、以前より噂されてきた予告編の描写のとおりで、本物であることは間違いない。

http://www.youtube.com/watch?v=HvloCSRCIJU
 
上記のYOUTUBEは現在は削除されており、もう見ることは出来ない。
ですが、「ジョニーな気分で行ってみよう」さんにアップされているものを発見しましたので紹介します。
 
 






以前mixiで公開していた「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の予想ストーリーの採録です。特にその時から加筆・変更などは加えていません。
この「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリーには、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のクリティカルなネタバレを含みますので、ご注意ください。


ウィル・ターナーが、デッドマンズチェストに自分の心臓を納めデイヴィ・ジョーンズの本来の役割を受け継いでフライングダッチマンの船長になって10年の月日が経過し、ウィリアムと名付けられたエリザベスとウィルの子はまもなく10歳になろうとしていた。そして、ウィルが10年に一度だけ彼が上陸できる日が近づいていた。

そんなある日、ポートロイヤルの高台にあるスワン邸に総督となったノリントンが尋ねてくる。今ではノリントンはエリザベスとウィリアムの面倒を見ていた。ノリントンはエリザベスに「昔、なじみが捕まった。ジャック・スパロウがな」と言う。驚くエリザベス。だが、ノリントンは続ける「だが、本人がそう言っているだけで、似ても似つかないよぼよぼの爺様さ。」と。

この話を部屋の外でこっそりと聞いていたウィリアムは初めて海賊に本物の会うチャンスを逃すつもりはなかった。エリザベスから海賊の話は山ほど聞いていたが、本物には一度もお目にかかったことはなかったのだ。すぐに行動に移すウィリアム。

その後、屋敷にウィリアムがいないことに気付いたエリザベスは彼がどこに行ったのか、すぐにピンと来た。「砦の牢屋に違いない」と。

ウィリアムは、牢屋までの秘密の抜け道を知っていたかれはいとも簡単に牢屋にたどり着く。牢には真っ白な長い髭を生やした白髪の年老いた海賊が静かに座っていた。

ウィリアムが近づくとゆっくりと顔を上げる海賊。ウィリアムの顔を見て、何かを思い出したかのように目を見開く。

謎の老海賊
「ウィル?……」

そこへ、エリザベスがやってくる。エリザベスはウィリアムを見つけてすぐさま叱ろうとするが、牢の海賊に釘付けになる。確かに身なり服装はジャック・スパロウにそっくりだが、その人物はあまりにも歳老いていた。昔、シップウィレックの洞窟で会ったキャプテン・ティーギーにも似ていたが、彼だとしてもその人物はあまりに年老いていた。

「帰るわよ」と無理にウィリアムを引っ張って帰ろうとするエリザベス。だが、そんな時、牢の海賊が呟く「エリザベス……」。

続く

これまで「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のストーリーに関する情報は「ぴあ」などで掲載されていたが、いくつかのWeb媒体でより詳細なストーリーが掲載された。

幽霊船フライング・ダッチマン号を操るデイヴィ・ジョーンズと、世界制覇をもくろむ東インド会社のベケット卿が手を結んだことにより海賊たちに終焉の時が訪れた。いまやその恐るべき力は海賊の殲滅へと向けられた。絶滅寸前の海賊たちが生き残る手段は、ただひとつ。伝説の“9人の海賊たち”を招集し、全面対決を挑むほかなかった。ウィル・ターナーとエリザベス・スワンは9人を召集すべく危険な冒険へと乗り出すが、最後の一人が誰か判明すると、探索は絶望的となった。9人目の男の名はキャプテン・ジャック・スパロウ。彼に命があるならば、デイヴィ・ジョーンズ・ロッカーと呼ばれる“世界の果て”に囚われているはず…一行は、ジャック奪還の手掛かりを得るためにシンガポールへと進路を向けた……。

というのが、公式に発表されたあらすじなのだが、実はこれ「ワールド・エンド」の“あらすじ”というより基礎知識近いもので、「スターウォーズ」ではお馴染みのオープニングクロールにあたるものなのだ。「ワールド・エンド」は前作「デッドマンズ・チェスト」から少し時間が経ったシンガポールのシーンから始まり、9人の海賊を延々探す姿は描かれない(もちろん間接的に劇中で説明される)。「パイレーツ・オブ・カリビアン」は度々、「スターウォーズ」との類似性を指摘されるが、今回の「ワールド・エンド」は「スターウォーズ ジェダイの帰還」と同じような展開で幕を開ける。

さて、その類似性を指摘される「スターウォーズ」シリーズでは、「帝国の逆襲」と「ジェダイの帰還」の間を繋ぐブリッジノベルが後に発表されている。「デッドマンズ・チェスト」と「ワールド・エンド」で起こる“伝説の海賊探し”も十分に魅力的な物語になりそうなことから「パイレーツ・オブ・カリビアン」でも何らかのメディアでブリッジストーリーを描かれる可能性は高そうだ。

2月8日付の文化通信にブエナビスタ宣伝本部長中村賢司の談話が掲載された。その中で中村氏は注目される「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のプレミアについても言及している。


以下抜粋:
「(ワールド・エンドは)2作目を超える宣伝展開になる。ディズニー・グループをあげて、スタッフ一丸となって取り組んでいく。プレミア試写会は、アメリカ以外では日本だけ、まさにアジア・プレミアとなる」


こうなると、日本ではどこで?東京ディズニーランドの「カリブの海賊」周辺の大規模改修も何か関連があるのか?誰が来日するのか?というのが気になるところ。
ちなみに、すでに各所で話題にあがっているが、アナハイムのディズニーランドの運営スケジュールからプレミアは5月19日になるようだ。

先月、各キャラクターがフィーチャーされたプロモーションポスターが公開されたが、そのポスターの別バージョン(プロトタイプ?)が登場した。今回、登場したポスターはジャック・スパロウとウィル・ターナーのもののみだが、他のキャラクターの別バージョンポスターもありそうだ。
















この記事には「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のネタバレが含まれています。ネタバレをお読みになりたくない方は、

昨年12月初めに子役のドミニク・スコット・ケイが、「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」で役を得たことが伝えられ、それがヤング・ジャック・スパロウではないかと噂された。だが、ケイが演じるのは少年時代のジャック・スパロウではない。

元々、彼が若いジャック・スパロウとして噂されたのは、キース・リチャーズがジャックの父親として出演するという話が背景にあったからなのだが、そもそもリチャーズが演じるキャプテン・ティーグはジャックの父親ではない。正確には、劇中でそのことは関しては何ら明示される予定ではない。仮にリチャーズが演じるのがジャックの父親だったとしても、ケイは若いジャックではないだろう。

少年時代のジャックが登場するとなると、そのシーンは必然的に回想シーンになるわけだが、「パイレーツ」シリーズの文法上、回想シーンは登場しない。回想シーンがない以上、若いジャックが出ることはないというわけだ。ちなみに1作目の冒頭は過去の出来事を描いてはいるが、時系列としては現在から過去に戻るシーンではないので回想シーンではない。こういったことから、ケイが演じるのは若いジャック・スパロウであるはずがないのだ。

では、ケイの役は何なのか? ケイが演じるのはウィリアム・ターナーだ。ウィリアム・ターナーはウィリアム・ターナーでも、彼が演じるのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のクライマックスで、デイビー・ジョーンズの後を次いで、フライングダッチマンの船長となったウィルが残した息子、8歳のウィリアム・ターナーJrを演じる。

新たに4枚の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の画像がネットに登場した。


























バルボッサとエリザベス。奥の船はサオ・フェンの船、エンペラス号

サオ・フェンとエリザベス。エリザベスが着ている服はサオ・フェンがエリザベスの与えたもの。


すでに公開されているプロモーション用の画像のものと同じシーンの画像。


すでに公開されているプロモーション用の画像のものと同じシーンの画像2。奥にエリザベスの防止が見える。

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のファンタジックなコンセプトアートが多数ネットに登場しました。解説付きでそれらの画像を紹介します。画像の解説はネタバレを含みますので、画像だけをご覧になりたい方はギャラリーページからご覧ください。






















「ワールド・エンド」のクライマックスシーンのコンセプトアート

元の姿である海の女神カリプソに戻ったティア・ダルマが、海に起こした大渦。左右に描かれているのはブラックパール号とベケット卿の船。

このコンセプトアートは「デッドマンズ・チェスト」DVDの特典映像にも映っている。
左上のマストの上での戦いはジャック・スパロウとデイビー・ジョーンズの戦いを想定して描かれたものだと思われる。



ウィルたちをジャックのいるデイビー・ジョーンズのロッカーまで運ぶジャンク船ハイ・ペン号のコンセプトアート。

劇中の登場シーンでは、「スターウォーズ」のパロディが登場する。

ハイ・ペン号の活躍の詳細は予想ストーリーで。


ウィルたちがハイ・ペン号で向かう世界の果てのコンセプトアート。

描かれている船はハイ・ペン号ではないが、劇中ではハイ・ペン号が同じことになる。



デイビー・ジョーンズのロッカーに横たわるブラックパール号のコンセプトアート。

このシーンの撮影はボンヌヴィル塩原で行われた。

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ユタ州ボンヌヴィル塩原で極秘撮影!

海賊達の秘密の島にあるシップウィレック洞窟のコンセプトアート。

洞窟の内部は壊れた難破船で構成される。



シップウィレック洞窟で行われる海賊たちの会議のコンセプトアート。
各地の悪名高い海賊達が集まることになる。エリザベスの横にはキース・リチャーズが演じるキャプテン・ティーグが描かれている。また劇中のこのシーンではエリザベスは、すでに画像が公開されている東洋風の衣装を身にまとうので、残念ながら、この大胆な服装では登場しない。

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のオープニングの画像がネットに登場した。画像は何やら平民風な変装したエリザベス。どんなシーンなのかは「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」予想ストーリーその1を参照のこと。

















ついにネット上に「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」に登場すキース・リチャーズの画像が登場した。画像はキースが撮影に参加した9月後半に撮影されたものようで、左からジョニー・デップ、マーティン・クレッバ、キース・リチャーズ。

キースは「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」でマダガスカルの大海賊キャプテン・ティーギーを演じる。キースの役は“ジャックの父”と当たり前のように言われているが、衣装は似ていても、劇中ではそのことについては言及されない。
 
 
 
キース・リチャーズ

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」では「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に登場していたキャラクターの多くが再登場したが、1作目でいい味を出していながら「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」に再登場しなかったキャラクターたちがいる。それはゲイルズ・ニュー演じるマートグとアンガス・バーネット演じるモロイだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で、ジャックが最初に出会うちょっとお間抜けな海兵2人組みと言えばピンと来る方も多いだろう。その2人が「パイレーツ・オブ・カリビアン アット・ワールズ・エンド」でスクリーンに再登場する。



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「パイレーツ・オブ・カリビアン アット・ワールズ・エンド」を撮影中のキーラ・ナイトレイ。彼女が着ているコスチュームは……<ネタバレを読む>へ











キーラ・ナイトレイ

まだ正式には発表はされていないが、脚本家のテリー・ロッシオが明かしたところによると「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のサブタイトルが、以前より噂されていた「アット・ワールド・エンド」に決定したようだ。

ディズニーは最終的に「アット・ワールズ・エンド」と「ワールズ・エンド」のどちらにするか迷ったようだが前者を選んだようだ。近々、正式に発表されるだろう。

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の撮影現場の画像が登場した。 

手前がチョウ・ユンファ演じるサオ・フェンの船・エンプレス号。そして奥が「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェストにも登場したフライングダッチマン。

この二つの船が併走するシーンの撮影なのか?






エンプレスとフライングダッチマン

ネットに、これまで登場した中で最もサオ・フェンの細部がわかる画像が登場した。



 
 



 
 
 
 
 

 
チョウ・ユンファ

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のエリザベスの画像が登場した。画像は撮影の合間に撮られたもので、東洋風のコスチュームを着ているエリザベスが映っている。さて、このエリザベスが着ているコスチュームにどことなく見覚えがないだろうか? 最近、偽物だと発覚した東洋ジャックのコスチュームにそっくりなのだ。

世界中が騙された!東洋ジャック画像は偽物だった!

こちらの記事で取り上げたように、例の東洋ジャックはファンが「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するチョウ・ユンファとキーラ・ナイトレイのコスチュームを参考に作り上げたもの。今回、登場した画像がその参考にされたコスチュームのようだ。

パイレーツ・エリザベス

ところで、なぜエリザベスがこんな格好をしているのか?
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」新着画像ブラックパール号に謎の船員!?の画像と関係があるのか?
それについては<ネタバレを読む>へ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の新着画像。一見、ただのブラックパール号の船上にいるジャック・スパロウとギブスの画像だが、後方の砲台に就いている人物たちにご注目! 

なぜブラックパール号に中国人兵士が??ジャックがシンガポールでスカウト?もしや、サオ・フェンの部下か?






ジャック・スパロウ

先週、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の極秘撮影がユタ州のボンヌヴィル塩原で行われた。撮影日数は、たった1日! このタイトな撮影スケジュールに影響を及ぼさないために、ディズニーはメディアに今回の撮影の情報を流さなかったようだ。

月曜日に地元メディアのインタビューに答えたユニットパブリシストのマイケル・シンガー氏によると、「内容は話せないが、ボンヌヴィル塩原は私たちが求めるロケーションにピッタリの場所だった」とのこと。また彼は、撮影に参加した出演者はジョニー・デップのみだったことを明かした。

このユタ州ボンヌヴィル塩原で撮影されたシーンが何のシーンだったかは<ネタバレを読む>へ

現在、ついにチョウ・ユンファ演じるサオ・フェン(張保仔)の画像がネットに登場!で紹介した画像が、ネットに登場した初めてのサオ・フェンの画像だと言われているが、実はもっと以前に紹介されていた画像にサオ・フェンは登場していたことを発見した。その画像は以前に、当サイトでも紹介していた以下の画像だ。




中央から右より、バルボッサの横にいるのがチョウ・ユンフ演じるサオ・フェンだ。

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現地時間の8月3日より「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の撮影が再開される。3月までバハマで行われた撮影で「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のロケ撮影と船が登場するシーンは終えており、撮影隊はバハマには戻らずに主にLAでのセットでの撮影がメインとなる。

今回の追加撮影での最大の話題は、何と言ってもキース・リチャーズとジョニー・デップの共演が実現することだろう。またテリー・ロッシオとテッド・エリオットの脚本家コンビは前回の撮影の終了後と「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の公開後にかなり脚本をリライトしたらしく、そのために追加撮影期間が当初より長くなったという噂もある。

撮影は11月上旬まで続く予定となっている。

当サイトでも何度か取り上げた東洋ジャックの画像が偽物だったことが発覚した。発覚のきっかけとなったは、あるコスプレイヤーの告白だった。このコスプレイヤーによると東洋ジャックの衣装は自身がデザインし製作したものであり、このコスチュームを着たジャックは「パイレーツ・オブ・カリビアン3」には登場しないというのだ。

東洋ジャック画像記事:
東洋風衣装ジャック・スパロウの別アングル画像が登場!
なんじゃこりゃー?3のジャック・スパロウ画像がネットに登場!


そのコスプレイヤーのサイト

確かに東洋ジャックが着ていたコスチュームは、このコスプレイヤーが着ているものとまったく同じだ。東洋ジャックの画像は、このコスプレイヤーが撮影した写真を何者かが入手し、加工してネットに流したということらしい。

確かにこの画像がネットに出回り始めた当初から、この画像の真贋についてはファンの間で議論されており、出回り始めたころから偽物であるという見方が多かった。その理由として、この画像を扱ったどのサイトにもディズニーによる削除要請が掛からなかったことや、コスチュームに書かれた漢字「海盗」が馬鹿らしいということだった(海盗は北京語で海賊の意味)。
だが、チョウ・ユンファ演じるサオ・フェンの画像が出回り始めると、サオ・フェンのコスチュームと東洋ジャックのコスチュームの類似性から本物であるという見方がされるようになり、ファンの間の議論は画像の真贋から、どのシーンの画像なのかということにシフトしていた。最近では、この画像は回想シーンで、ベケット卿に追い詰められたジャック・スパロウであり、この後彼はPの烙印を押される前のシンガポールのシーンだと考えられていた。

このコスプレイヤーが信憑性の高いコスチュームを制作できたのにはわけがある。実は、このコスプレイヤーは内部に情報提供者を持っており、このコスチュームを制作するのに3に登場するサオ・フェンのコスチュームとエリザベスのコスチュームを参考にしたというのだ。参考にしたのがサオ・フェンのコスチュームなのだから、似ていて当たり前なのだ。

東洋ジャック画像が偽物だと発覚したことで、あのヘンテコなコスチュームを着たジャック・スパロウが登場しないことに一安心といったところだろうか。

新たな「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の画像が登場した。

いつもの海賊の衣装から離れて、アジアンでラフな衣装を着ているジャック・スパロウ。以前紹介した記事で着ている衣装とは違うものだ。
関連記事:「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場する浴衣ジャック!
この画像の背景は、こちらの記事で紹介したジャック・スパロウの画像と同じ?
関連記事:「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ジャック・スパロウ新着画像



シンガポールのジャック・スパロウ

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ジャック・スパロウ新着画像

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するジャック・スパロウの画像がネットに登場した。といっても、今まで登場した東洋ジャックと比べると、あまり代わり映えはしない。

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するジャック・スパロウは髪に赤いリボン(?)が結んであるのが特徴だ。





potc3jack1.jpg

サンディエゴ・コミックコンベンションで「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像が公開されたことは、下記二つの記事で紹介した通り。

サンディエゴ・コミコン「パイレーツ・オブ・カリビアン3」映像 続報!
サンディエゴ・コミコンで「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像が公開!

上映された映像のいずれのシーンもかなり重要なシーンだが、実はその中にラストシーン直前のシーンが含まれている。

そのラストシーン直前のシーンとは?

<ネタバレを読む>へ
クリティカルなネタバレになります。

先日、開催されたサンディエゴ・コミックコンベンションで、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像が公開されたことをサンディエゴ・コミコンで「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像が公開!の記事でお伝えしたが、「パイレーツ・オブ・カリビアン2&3」でVFXスーパーバイザーを務めているILMのジョン・ノール氏の講演の後に上映された別の映像もあったことがわかった。

例によってネタバレになるので<ネタバレを読む>へ

現在、行われているサンディエゴ・コミック・コンベンションの会場で「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の約二分間の映像が公開された。 
 
昨年の同コンベンションでは、デイヴィ・ジョーンズのコンセプトアートが初公開されており、今回も何らかの初公開があるだろうとファンの間では、推測されていた。
 
公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像はプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとオーランド・ブルームの非常に短いインタビューを含む約2分間のもの。
インタビュー以外の内容は<ネタバレを読む>へ。
 
なお同会場では、すでに日本では公開されていた「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のティーザーポスターが公開された。

すでに、鎧(?)に身を固めた東洋ジャックの姿の画像は出回っているが、今回はもっとラフな格好のジャック・スパロウ。 

スタジオ撮影の合間に取られた写真だ。 ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウが浴衣のような衣をまとっている。 前は思いっきりはだけてお腹丸出し。 

左に移っているのはピンテルを演じるリー・アレンバーグ。
 






yukatajack.jpg

正式に「パイレーツ・オブ・カリビアン3」への出演が決まったキース・リチャーズ。その演じる役は、今までジャックの父親と噂されてきた。脚本家のテッド・エリオットとテリー・ロッシオは、この噂を「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の記者会見の際、否定したが、実際はすでにどの役を演じるかは決まっている。
一部のキャストには、すでに彼の役が伝えられているようで、彼が登場するシーンをインタビューで洩らしてしまったキャストもいる。

出演陣が、ポロリと明かしたパイレーツの今後とネタバレ

さて「パイレーツ・オブ・カリビアン3」でキース・リチャーズが演じるのは……
3のストーリーにも少し触れるので<ネタバレを読む>へ

ジャパンプレミア、先行上映と盛り上がりを見せている「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。公開に合わせ、来年公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン3」関連事項も動き出し、パイレーツ・ファンには嬉しいこの頃だろう。

先行上映が行われる映画館で「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の前売り券が発売(一部劇場を除く)。
**ココに記事リンク**
同時に「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は日米同時公開が明らかになっている。
**ココに記事リンク**

さて、日米同時公開に関して喜ぶ声が聞こえる一方で、来年は同時公開により日米で公開日にブランクがないことから、日本での来日プロモーションなどがないのでは?というファンの声も聞こえている。
当サイトでは、「今年はジョニーとオーリィが来たから、来年はキーラ・ナイトレイとチョウ・ユンファあたりが来て、お茶を濁すんですかね?」というメールを頂いた。 日米同時公開のため、プロモーションはアメリカ優先で、日本は後回しと思ったそうだ。

だが、だがはたしてそうだろうか?
というのも前述の前売り券と日米同時公開の件から考えて、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に関して、日本が特別扱いされていることが明らかだからだ。
逆に、私は、この日米同時公開が「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のトンでもないイベントの予兆のように思えて仕方がない。

この前売り券の図柄は、日本だけに特別に許可されたものであることは上記リンクで取り上げたとおりだ。 まだこのヴィジュアルはアメリカで発表すらされていない。
そしてアメリカ以外で、いち早く公開日が決定したのは日本だけである。しかも同時公開という形で。

日本だけなぜこんなに特別扱いなのか? そのヒントはプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーの発言にある。

・ジェリー・ブラッカイマー
「3の舞台がアジアなのは、アジアの映画市場を意識しているからさ。」

つまり、アメリカに次いで世界第二位の映画市場である日本はアジアで一位の映画市場であるわけで、「パイレーツ3」に関して、日本が特別扱いされるのは、当然というわけである。

さて、そこで前述のトンでもないイベントとは、何なのか? それは「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のワールドプレミアだ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のプロモーションに合わせてジョニー・デップとオーランド・ブルームが来日し、派手なイベントが行われたことは記憶に新しいところだ。イベントの様子がネットで生中継されるなど、ワールドプレミアと同じ試みも行われた。

だが、この約2週間前に行われたアナハイムにあるディズニーランドで行われたワールドプレミアと比べてこのイベントに物足りなさを感じていたファンが多かったのも確かだ
レッドカーペットイベントでは参加できず「一目だけでも。」と、六本木ヒルズアリーナ周辺に集まったファンをシャットアウトしてしまい、みかねたジョニー・デップが外に出てくるというハプニングもあった。この状況を見たためなのか、混乱を避けるためだったのか、壇上に上がったデップが言葉を発することはなかった。

この状況に、日本のファンもやきもきしたはずだ。「日本にもディズニーランドがあるのに、日本では同じことはできないの?」と・・・ワールドプレミアでは当日、招待など関係なしにレッドカーペット沿いで、スターを迎えることができた。

日本で同じような企画されなかったのか?
実は、ディズニーランドではなかったがディズニーシーでイベントの動きはあった。
ジャパンプレミアも終了したので、簡単に説明しよう。
5月7日に終了したポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルで使用していた船をブラックパール号に見立てて登場させ、ブロードウェイミュージックシアターにスクリーンを張って上映するという企画だった。
このイベント用に花火の打ち上げ申請までおこなわれたいたものの、結局この話は実現しなかった。多くのスタッフが、新たに始まる「レジェンド・オブ・ミシカ」の準備などに追われていたことや、何より準備期間が少なく急だったことなどが、実現できなかった大きな理由だった。

実現しなかったことは残念だが、協力体制はあるということは十分にわかる。
色々と障害はあるだろうが何より必要なのは、準備のための時間のようだ。

上記の特別扱い、没になった企画、日米同時公開、総合して考えると日本でのワールドプレミアの可能性がみえてくる?
近年、日本でワールドプレミアを行う作品も少ないない。「バットマン・ビギンズ」「宇宙戦争」「ラストサムライ」「SAYURI」。

また最近、公式FANサイトではイベントに関するクレーム・意見等にしっかり答える姿勢を見せている。 プロモーションが終われば放置同然というサイトが多い中で、これは珍しいと思うがが、来年のイベントにフィードバックするためと考えると、至極納得いく対応ではある。(「今後のイベント等に生かすべく」と明言している。)そう、来年のためということは、来年もプロモーションはあるということだ。
日米の公開ブランクなしということは、つまりはワールドプレミア?

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のプレミアも、ディズニーランドで行われるだろう。だが、ワールドプレミアは東京ディズニーランドで行われるかもしれない。
その可能性はある。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のプロモーションで、各国で様々なメディアのインタビューに応じているパイレーツ出演陣が、2(「デッドマンズ・チェスト」)と3を同時撮影したせいなのか、ポロリと「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のストーリーに関する重要な秘密を漏らすことが、しばしば起きている。 

今回は、そのインタビューの中で出演陣から漏らされた秘密を紹介しよう。

俳優陣の漏らした秘密は・・・
<ネタバレを読む>をクリック!






・「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の半分に当たるロケ撮影はすでに終了しており、残りはサウンドステージに建設されたセットで、8月(追加撮影は9月からと言われている。)から約3ヶ月間撮影が行われる。

・マッケンジー・クルック演じるラゲッティは、今後、彼の役はより明確になり、二つの「実行すべき重要な義務」を果たすことになる。

・ナオミ・ハリス演じるティア・ダルマは「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」では2シーンのみの登場だったが、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」では、重要な鍵を握る人物となる。出番も増える。

・ベケット卿は、悪者どもに対する策略を隠している。

・マッケンジー・クルックによると、「ブラックパール号は復活する。」

・ビル・ナイ曰く「ジャック・スパロウを殺したことに責任を感じない。3があるからね・・・」
ビル・ナイ演じるデイビィ・ジョーンズは、より凶悪な面を見せる。

・キース・リチャーズの出演シーンに、ジョニー・デップとキーラ・ナイトレイは参加するが、オーランド・ブルームは参加しない。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの恒例(?)になっているのが、頭蓋骨と交差させた剣という構図のティーザーイメージ。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のティーザーイメージでは、ジャック・スパロウのわら人形が加えられ、頭蓋骨の後ろで交差するアイテムが松明になった。

さて、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のティーザーイメージはこれだ!





「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のものは、髭つき!その髭は明らかにジャック・スパロウのそれだ。
右の束ねられた髪の毛は、弁髪?サオ・フェンのものだろうか?

なおティーザーイメージの頭蓋骨は、ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップのものだという。

まもなく「パイレーツ・オブ・カリビアン」3部作の第2弾「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が日米で公開される。来年には3部作の最後を飾る「パイレーツ・オブ・カリビアン3」(現在のタイトル最有力は「アット・ワールズ・エンド」)が公開される。すでに北米での公開日は5月25日と発表されている。

北米で、この公開日の時期は、すでにマーシーズンだが、日本の映画のサマーシーズンといえば7月から。
たとえ5月25日公開の夏の大作があっても、日本公開まで1カ月ちょっと間が空くのが普通だった。
(例をあげるなら、スターウォーズ新3部作はすべて5月25日前後の公開だが、日本での公開は7月だった。)

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開日が5月25日と発表された際、日本公開まで間が空くだろうと考えた方は多かったはずだ。

だが、うれしいことのその予想は外れることになる!!
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は日米同時公開される。日本での公開は5月26日土曜日だ!

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が公開される7月15日から9月15日までの間、「パイレーツ・オブ・カリビアン」3部作の最後を飾る「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の特別先行前売り券が発売される。

この特別先行前売り券には、この前売り券だけの特典が用意されている!
その得点とは、メディコム・トイ社製の「ベアブリック・ジャック・スパロウ バージョン」だ!





ジャック・ベアブリック

前売り券には、この「ジャック・スパロウ ベアブリック」の引換券が付属し、数ヵ月後に引き換えとなる。
価格は1300円。

先週末、ビバリーヒルズで行われたプレスジャンケットの席で、長らく噂され続けたローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズの「パイレーツ・オブ・カリビアン3」への出演を、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、監督のゴア・ヴァーヴィンスキー、脚本家のテッド・エリオット、テリー・ロッシオらが認めた。

キース・リチャーズの「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編への出演は、ジャック・スパロウを演じる上で多大なインスピレーションと得たと常々語っていたジョニー・デップが熱望していた。
一時はキース・リチャーズが「ディズニーと仕事をするなんて、まっぴら」と発言し、出演はないと思われたが、ジョニー・デップが大量の衣装を携えてキースの元を訪れ、衣装合わせをするなどしてジョニー・デップ自身がキースを熱烈に口説いていた。

公式な発言はなかったものの、今年に入りキースの出演の可能性は高いと見られていたが、キースが椰子の木から落ちる事故があり映画への出演は不可能と見られた時期もあった。
キース・リチャーズのジャック・スパロウの父親役での出演がついに実現!か?
キース"パパジャック”リチャーズ、休暇先で怪我
キース”パパジャック”リチャーズ、実は重体?脳出血で手術?
どうなるキースの「パイレーツ3」出演?ヨーロッパツアーは延期が決定。

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に出演するキースの役はジャック・スパロウの父だと、噂されているが、脚本家のテリー・ロッシオとテッド・エリオットによると、まだ役柄は未定だという。

公式に出演が決まったキース・リチャーズは9月に行われる「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の追加撮影に参加することになる。
会見で監督のゴア・ヴァーヴィンスキーは、キースが椰子の木から落ちて怪我をしたことをもじって、「ノー・モア・ココナッツ」と発言し、キースの「パイレーツ3」への出演を印象付けた。

またも東洋ジャック・スパロウの新画像が登場。
今回はジャック・スパロウが何かに向かって抜刀しようとしている場面だ。

最近になり、この東洋ジャック・スパロウの画像が続々ネットに現れているが、以前も噂があったように、この東洋ジャックは「3」ではなく「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のラストシーンであるという声が、再び出てきている。
すでに公開されている画像の中に、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のものが混ざっていたということが、最近発覚しているので、その逆も有りかもしれない。
果たして真相はどうなのだろうか?

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東洋風ジャック・スパロウのバストショットが登場!
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東洋風衣装ジャック・スパロウの別アングル画像が登場!

すでに以下記事
なんじゃこりゃー?3のジャック・スパロウ画像がネットに登場!
東洋風衣装ジャック・スパロウの別アングル画像が登場!
で、登場してした東洋風ジャック・スパロウのバストショットが登場した。
今まで見られなかった赤いドレッドヘアや、リボンが確認できる。

彼が見上げる先には何があるのか?・・・







ジャック・スパロウ

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するチョウ・ユンファ演じる海賊サオ・フェンの新たな画像が登場した。今回も撮影合間の記念撮影から流出したものだ。
今回の画像は、前回の流出画像よりコスチュームの全体像などが良くわかるものとなっている。

関連記事:ついにチョウ・ユンファ演じるサオ・フェン(張保仔)の画像がネットに登場!







チョウ・ユンファ

背後のセットは「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するジャンク船ハイ・ペン号もしくはエンプレス号か?

先日、お伝えした東洋風衣装ジャック・スパロウの別アングルの画像が登場した。
こちらの記事(なんじゃこりゃー?3のジャック・スパロウ画像がネットに登場!)では、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のジャック・スパロウと紹介しましたが「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」にもこの姿で登場するという噂も有るようだ。










ジャック・スパロウ ジャック・スパロウ
ジャック・スパロウ ジャック・スパロウ

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場すると思われるジャック・スパロウの画像がネットに登場した。東洋の鎧のようなコスチュームを着たジャック・スパロウ。バンダナはしっかりかぶったままだが腕の辺りから判断して、他はしっかり着込んでいる様子。、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の酋長ジャックに続く、ジャックのコスプレシリーズといったところか・・・胸の漢字の刺繍は「盗」と「苺」?・・・じゃなくて「海」で「海盗」ですね。「怪盗」とかけて「海賊」って意味なんでしょうか??

こんな姿をしたジャックが、どんな活躍を見せるのか今から楽しみだ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の全米公開は2007年5月25日。



「パイレーツ・オブ・カリビアン3」でチョウ・ユンファが演じる海賊サオ・フェン(張保仔)。
パイレーツ・オブ・カリビアンの続編は2&3は同時に撮影されたということもあり、その姿はいつ明らかになってもおかしくない状況だったが、肝心のチョウ・ユンファ演じるサオ・フェンの姿は、すでに3に登場するエキストラやサオ・フェンの部下の画像はネットに登場していたものの、今までネット上に流出していなかった。

画像は撮影の合間の記念写真のようだ。
チョウ・ユンファ演じるサオ・フェンの顔は大きな傷があり、彼が過去数々の戦いを経験してきたことを思わせる。また、その衣装は海賊の衣装とは少し違った身分の高さを感じさせるモノのように見える。




チョウ・ユンファ

チョウ・ユンファ演じるサオ・フェン(張保仔)は、同名の香港周辺を根城にしていた実在の中国清朝の海賊をモデルにしている。

参考記事:
撮影方式から読み解く「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」
拡大する「パイレーツ・オブ・カリビアン」ワールドのネタ元は?

フィジーで休暇中に木から転落し頭痛を訴えていたキース・リチャーズの手術が無事終了した。だが、しばらく療養が必要なため、今月末からスタートするはずだったローリング・ストーンズのヨーロッパ・ツアーが延期されることになった。

すでにヨーロッパツアーへの影響が出たが、今後の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」への出演に関してどう影響が出るかわからないが、この映画への出演について質問されたスポークスマンは「まだ映画への出演は正式に決まったわけではない。」と答えている。
だが、すでに「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の最新の脚本には彼のためのジャック・スパロウの父親役が用意されている。

また主役を務めるジョニー・デップは、彼の演じるジャック・スパロウの役作りにキースから多大なインスピレーションを受けたと以前から公言し、これがリース・リチャーズが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズに登場する可能性のきっかけになっている。そして、キースをジャック・スパロウの父親として出演させるため何度もジョニー・デップ自身が、あの手この手を使って彼を直接口説いている。
参照記事:キース・リチャーズのジャック・スパロウの父親役での出演がついに実現!か?
ジョニー・デップは彼を出演させることに協力してくれるなら、ギャラを削ってもかまわないとディズニーに申し出ていさえする。

現在、ローリングストーンズは公式サイトに以下のようなメッセージを掲載している。「キース・リチャーズが今朝(5月8日)、ニュージーランド、オークランドのアスコット病院で手術を受けました。手術は成功、キースはすでに起き上がって家族と話をしています。彼には数週間の療養が必要です」
症状については、各誌で憶測が飛び交ったが、マネージメントは「圧迫を取り除く簡単な手術だった」とだけ説明している。

ローリング・ストーンズは5月28日にバルセロナからヨーロッパ・ツアーを開始する予定だったが、スタートを6月に変更する予定だ。また「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の追加撮影は9月に行われる予定となっており、キース・リチャーズがジャック・スパロウの父親役に同意すれば、その撮影に加わることになる。

フィージーのリゾート地、ワカヤ・クラブで休暇中に、ココナッツの木から落下し病院に運ばれたキース・リチャーズ。無事に退院したとの報道されたが、タブロイド紙によると脳出血により手術が必要なほどの重体だという。

『The Sun』誌によると、リチャーズはいったん退院したものの、頭痛が消えず改めて検査を受けたところ脳の中で出血しているのが発見されたという。関係者は同紙に明かしたところによると、「事故は、みんなが思ってる以上にひどいことになった。検査の結果、医者は頭蓋骨に穴を開けて、血を抜き取ることにしたんだ。傷が残るけど、手術をすれば完治するって言われてる」という。

この手術について、現在のところ、ローリング・ストーンズのマネージメントやスポークスマンからは正式な発表はなされていない。
正式な発表がないが、彼の容態によっては今後のツアーや、夏の終わりに参加すると予想される「パイレーツ・オブ・カリビアン3」への撮影への参加への影響も考えられる。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編でジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの父親役を演じると見られているローリングストーンズのキース・が、休暇中のフィージーでココナッツの木から落ち、ニュージーランドの病院に入院したが、無事、退院したようだ。事故は、リチャーズがバンド・メイトのロニー・ウッド夫妻とともにツアー合間の休暇を楽しんでいるときに起きた。

この落下事故は事故はフィージーのリゾート地、ワカヤ・クラブで起きたようだ。ローリングストーンズのスポークスマンは「現地で治療を受けたあと、用心のため妻であるパティ・リチャーズに付き添われニュージーランドの病院へ飛行機で運び込まれた」と話している。



TheAGEのローリング・ストーンズに関する記事にキース・リチャーズのジャック・スパロウの父親役での「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズへの出演に関する興味深い内容が含まれている。

その中のキース・リチャーズの言葉によると「先日、ジョニー・デップが3000着もの海賊のコスチュームを持ってきて、一日中試着してたんだ。踵が高いブーツがいいとかそんな感じで。思うに私たちは9月に撮影をしていると思う。」とのこと。

来年の夏の終わりから、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の追加撮影が行われることになっており、彼のこの「9月」という発言とも時期的に一致することから、キース・リチャーズのジャック・パパ・スパロウ役での出演の可能性はかなり高くなったと言えるだろう。

イギリスのディズニーストアに勤めていると言う人物の情報によると、各店舗に配られた2009年までのディズニー映画のラインナップを掲載した内部資料に記されていた「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のタイトルが「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールズ・エンド」と記されていたようだ。
時期的にも、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のタイトルが決定されると見られており、今度こそタイトルが決定したのではと話題になっている。
ちなみに「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開日は2007年5月25日。

関連記事:
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」副題の「デッドマンズ・チェスト」の意味とは?

この記事下部には「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のクリティカルなネタバレの可能性があります。
ネタバレを知りたくない方は<ネタバレを読む>をクリックしないことをお勧めします。








複数海外サイトによると「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開日は2007年5月25日になったようだ。

この時期はサマーシーズンの前哨戦であり、毎年、この公開日である5月25日前後一週間は映画会社各社の大作が公開されている。
今年は「ダヴィンチ・コード」「ポセイドン」「X-メン3」などがこの時期に公開される。

公開まではまだ一年以上あり、変更になる可能性もありそうだ。





「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編は2・3と同時に撮影が行われているため正確にどちらの撮影かはわからないが、チョウ・ユンファ演じるサオ・フェンの手下と思われる海賊が多数見られることから、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の撮影風景に分類させていただいた。

以下が、バハマで行われている「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の撮影風景だ。
なお画像の解説には<ネタバレ>が含まれています。








potc3bts1.jpg

何かを高々と掲げるジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)、右側にはウィル・ターナーを演じるオーランド・ブルームとエリザベスを演じるキーラ・ナイトレイ(もしくはキーラのダブル)


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ピンテルとバルボッサ。右端にはギブスを演じるケビン・マクナリーとキーラ・ナイトレイが見える。
関連記事:
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト - バルボッサの復讐!?
見ちゃいけない!禁断の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ネタバレ

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上の画像のアップ

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右端にいるのは海軍を辞め海賊になったノリントン。
関連記事:
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」に登場するもう一人のジャック!?

パイレーツ・オブ・カリビアン3」の舞台は(*1)東洋になることが、以前からプロデューサーの発言などから、明らかになっていたが、これまで「パイレーツ・オブ・カリビアン」ワールドの東洋の要素を持った画像はほとんど公開されてこなかったが、ネットにその「3」に関連する画像が登場した。

画像は<ネタバレを読むへ>

(*1) 東洋といっても具体的な場所はわかっていない。「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」でのジャック・スパロウの発言からシンガポールと言う説と、チョウ・ユンファ演じるサオ・フェン(張保仔)が根城としていたのは香港だったことから香港という説もある。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーはどちらにも言及している。

早くも「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の脚本レビューがラティーノレビューに掲載された。だが、現在はすでに削除され見ることはできない。

というのも、ディズニーが削除を要請したのだ。
このディズニーの迅速な対応が、逆にこの記事の信憑性を高める結果になってしまった。

というわけで、<ネタバレを読む>に隠されているのは、大まかな要点を押さえた短いものですが、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の非常にクリティカルなネタバレです。
なお、3のネタバレを語る上で「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のネタバレを避けては通れないため、もちろん2のネタバレも含んでいます。
見たくない方は下部の<ネタバレを読む>をクリックください。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」日本語版公式サイトもスタート!

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は2が直後、東洋からから始まる。
この時点で多くのキャラクターに多くのことが起こっています。

エリザベスが海賊サオ・フェンの捕虜を捕まえており、観客はすぐに彼女が、幽霊になったバルボッサと共謀しているのを知ります。
彼女らの共謀内容とは、フードを被った捕虜を交換すること。そしてサオ・フェンが持っているいくつかの海図を入手することだ。彼女らは最初からサオ・フェンを騙す魂胆でこれらを計画している。
彼女が交換したがっている捕虜はサオ・フェンに捕らえられたウィル・ターナー。彼は、「デッドマンズ・チェスト」で死んだジャック・スパロウがいるデイヴィ・ジョーンズのロッカーを見つけるヒントとなる海図をサオ・フェンから盗もうとして捕まったのだった。

ジャックは死んだものの、天国でも地獄でもない煉獄にいます。彼のいる煉獄は奇妙なカニで満たされた砂漠です。

結局、ジャックは救出されるが、お互いがお互いを裏切り合い、そしてお互いを売ることによって事態はこじれ続ける。

ブラックパール号は「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の最後のクラーケンとの戦闘で沈みました。
2の最後でジャックのクルーたちはクラーケンと戦い、そしてお互いを信じることをやめてしまったこと以外、確かではない。(情報提供者は「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の脚本を読んだだけで2のものは読んでいない。)

話は最終的に、オランダ東インド会社と戦うため海賊艦隊の結集すること。海の女神カリプソを召喚することに続きます(海の悪霊デイヴィ・ジョーンズが実在するなら、海の女神カリプソも実在するということらしい。)

最初の映画に登場した何人かのキャラクターは死に、結婚し、そして不滅の存在になる。

脚本の最大の問題点はコメディリリーフを務めるピンテルとラゲッティです。彼らは安い笑いを取るために常に馬鹿なことを言い、馬鹿なことをしでかします。

映画はスケールが大きくなり、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」よりファンタジー色が色濃く、脚本のいたるところに怪物や奇妙なキャラクターが登場する。
また、観客は海賊の秘密のたまり場であるシップウィレック島で悪名高い“黒髭”などの海賊に出会います。

「パイレーツ・オブカリビアン3」の最後は、不死の探索というストーリーのヒントを残し、さらなる続編の可能性を示唆しています。事実、映画には終点というものがありません。
キャラクターたちの多くが最初の映画のままか、より悪い状況になっただけです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」より大きなストーリーで、戦いがいたるところにあります。また、脚本として機能すると思えない要素がありますが、ゴア・ヴァービンスキーはセットで脚本を下手にいじくり回しているので、こういった脚本のほころびは、議論の的になるだろう。

先にこちらの記事をご覧ください。
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」タイトル決定か?

まだ決まっていない「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のタイトル候補を紹介しよう。
候補は以下の3つ。いずれも脚本家のテッド・エリオットとテリー・ロッシオの口から出たタイトルであり、どのタイトルが正式タイトルになってもおかしくない。

1、World's End ワールズ・エンド :世界の果て
2、Uncharted Waters アンチャーテッド・ウォーター :海図にない海、知られざる海
3、Calypso's Fury カリプソズ・フューリー :カリプソの怒り

はたしてどのタイトルが正式タイトルになるだろうか?

関連記事
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続きは<ネタバレ読むへ>

2・3が同時に撮影されているディズニーの「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の続編、公開を来年7月に控えた最初の続編は、すでに「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(原題)」に決定している。(考えられる邦題は「死者の宝櫃」、「死霊の宝櫃」、「悪霊の宝櫃」などなど)

だが、2007年の夏に公開が予定されている2番目の続編のタイトルはまだ決定していない。撮影中の現場ではワーキングタイトルとして3作目は「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールズ・エンド」と呼ばれていることから、このままそれが正式タイトルになるのではないかと噂されていた。(ちなみに「World's End」は世界の果ての意味。)

ところが映画クルーの業界紙Below The Lineが3作目のタイトルは「Pirates Of The Caribbean: Uncharted Waters(海図にない水域)」であると伝えたことから、このタイトルで決定かと思われたが、残念ながら正式な決定はまだ行われていない。

だが、このタイトルは脚本家のテリー・ロッシオがKeeptotheCode.comのフォーラムで、「今どのタイトルにしようか迷っている。」と語ったタイトルの一つであり、本当にこのタイトルになる可能性は十分ある。