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5月11日から6月4日まで、渋谷パルコパート3のパルコミュージアムで「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」展が開催されることが明らかになった。

同展では、実際に撮影で使用されたコスチュームや小道具に加え、シリーズ3部作を振り返るストーリーボード、スチールパネルが展示され、メイキング映像も上映される。

併設されるショップでは、会場限定商品なども販売される予定だ。会期中はアジア・プレミアも行われる予定だが、思わぬVIPの来場などはあるだろうか?

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」展

会 場 PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3/7F
期 間 2007.05.11(fri) - 2007.06.04(mon)会期中無休
10:00am - 9:00pm(入場は閉場30分前まで / 最終日は6:00pm閉場)
料 金 一般500円・学生400円・小学生以下無料

※映画半券提示の方 一般500円→300円 学生400円→250円 
※他種割引との併用不可
お問合せ 03-3477-5873(パルコミュージアム)

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のジャパンプレミアが5月23日に日本武道館で行われることになった。当日はジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ゴア・ヴァービンスキー、ジェリー・ブラッカイマーの来日が予定されている。同作のプレミアはアメリカ以外では日本だけの開催となり、事実上アジアプレミアとなる(参照:「プレミアはアメリカ以外では日本だけ!BV宣伝本部長語る」)。アメリカでのプレミアはロサンゼルス・アナハイムのディズニーランドで5月19日に行われる。

2月8日付の文化通信にブエナビスタ宣伝本部長中村賢司の談話が掲載された。その中で中村氏は注目される「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のプレミアについても言及している。


以下抜粋:
「(ワールド・エンドは)2作目を超える宣伝展開になる。ディズニー・グループをあげて、スタッフ一丸となって取り組んでいく。プレミア試写会は、アメリカ以外では日本だけ、まさにアジア・プレミアとなる」


こうなると、日本ではどこで?東京ディズニーランドの「カリブの海賊」周辺の大規模改修も何か関連があるのか?誰が来日するのか?というのが気になるところ。
ちなみに、すでに各所で話題にあがっているが、アナハイムのディズニーランドの運営スケジュールからプレミアは5月19日になるようだ。

本日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のプロモーションのため主演俳優、オーランド・ブルーム、ジョニー・デップらが来日した。
成田空港での混乱を避けるためか、オーランド・ブルームとジョニー・デップは別便で時間を置いて来日。午前中にプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとオーランド・ブルームが到着し、午後13時すぎにジョニー・デップが到着した。

到着時写真

彼らは明日、記者会見、六本木で行われるレッドカーペットイベント、ジャパンプレミアに参加し、明後日11日は各メディアの取材を受ける予定だ。

ついに「デッドマンズ・チェスト」のワールドプレミアが開催!!!

世界中の注目を集める「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のワールドプレミアが24日、ロサンゼルス・アナハイムにあるディズニーランドで行われた!!
このワールドプレミアのために、当日のディズニーランドは5時でクローズし、ワールドプレミアのために6時に再オープンし、上映会場まで続く長~いレッドカーペット沿いにはマスコミやファンが大挙して集結した。

会場では主演の3人、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイはもちろん、数多くのスターが来場し、レッドカーペットでは海賊姿のミッキーマウスがお出迎えを行った。

ディズニーランドを貸切ってのワールドプレミアは前作「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」のワールドプレミアに続いて2度目となる。今回も上映会場などは前回と同じだが、集まったファン・マスコミの数は前作以上で、この作品の期待度の高さを物語っていた。

7月10日に六本木で行われるジャパンプレミアに先立って、18時から行われるレッドカーペットイベントの会場である六本木ヒルズ・アリーナに、ブラックパール号が登場する!

レッドカーペットイベントには、来日するジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、そして監督のゴア・ヴァービンスキーやジェリー・ブラッカイマーらが来場する予定だ。

ブラックパール号にジャック・スパロウにウィル・ターナー・・・エリザベス・スワン・・・は登場しないとして、代わりにミッキーが登場したりして・・・(ぽしゃった例の企画の代わりに。)


bp_redcarpet.jpg

7月22日より公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のプロモーションのため、来月9日にジョニー・デップとオーランド・ブルームが来日することが各種メディアにて伝えられた。
以前より主要俳優陣の来日は噂されてきたが、これで決定となった。
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ジャパンプレミア情報!
BVマーケティングディレクターがジョニー・デップらの来日に言及!

ジョニー・デップは「チャーリーとチョコレート工場」のプロモーションで昨年9月に来日して以来、約十ヶ月ぶり、オーランド・ブルームは「エリザベスタウン」で昨年8月に来日して以来、十一ヶ月ぶりの来日となる。

ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、は翌10日に都内ホテルで会見、同夜に六本木で行われるジャパンプレミアの舞台挨拶に登場する!
公式FANサイトではジョニー・デップの誕生日である明日9日に何か発表されるようだが、この来日のことだろうか?
Mr.ハマーの航海日誌がアップ。6月9日から何かが起こる?
プレミア会場はTOHOシネマズ六本木ヒルズ。TOHOシネマズ六本木ヒルズでのジャパンプレミアといえばレッドカーペット イベントがつきものだが・・・

「パイレーツ・オブ・カリビアン」公式FANサイトのブログ「Mr.ハマーの航海日誌」が一週間ぶりに更新された。
今回の更新では、6月9日から本格的にプロモーションが開始されることが示唆されている。
このあたり→BVマーケティングディレクターがジョニー・デップらの来日に言及!のことが関係していそうだ。


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6月9日より、FANサイトの港を増改築いたしあす!
とっておきの情報が、港にわんさか襲来しあす!
BBSを改築しあす!
キャンペーンが、始まりあす!
お宝が、わんさか増えあす!!
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ちなみに6月9日はジャック・スパロウを演じるジョニー・デップの誕生日であり、ディズニー&ピクサーの「カーズ」の全米での公開日でもある。

eiga.comの文化通信ニュースの「BV、この夏期待の3作品で年度興収300億円達成へ」の記事で、ブエナ・ビスタ宣伝本部・プロデューサー室/マーケティング・ディレクターが今後公開の3作品について宣伝のポイントを語っている。

7月22日公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」に関してはこう語っている。

☆今年2月時点で大ヒット間違いなしのリサーチ結果が得られた。公開までにいろんな形で映像の断片を見せて、そんな期待感を煽って行きたい。公開直前にはジョニー・デップ、オーランド・ブルームほか主要スタッフ・キャストも来日予定。フィギュアなどマーチャンダイジングやファッション、さらに雑誌表紙への依頼も殺到しており、“海賊ブーム”を巻き起こしたい。プレミア試写会や隠し玉的なイベントも開催予定で、ボルテージを上げていく。興収目標はずばり150億円。

これまで、ジョニー・デップ、オーランド・ブルームらの来日に関してオフィシャルよりの発言が見られなかったが、これでかなり可能性は高くなったと言えるだろう。
この他、言及されている「隠し玉的なイベント」も気になるところだ。
公式FANサイトに掲載されていたヒントは、ジャパンプレミアのことではなく、この隠し玉イベントのことを示していたのだろうか?

関連記事:
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ジャパンプレミア情報!
デッドマンズ・チェストのジャパンプレミアは東京ディズニーリゾートで開催か!?
「デッドマンズ・チェスト」ジャパンプレミアは7月10日!!

先週、公式FANサイトで告知された<お宝情報>が掲載される雑誌三誌のうち二誌、TOKYO1週間 とTokyoWalKerが本日発売された。

その<お宝情報>とはジャパンプレミアではなく、何と「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ワールドプレミアご招待!
ワールドプレミアの会場は、映画の元となったアトラクション「カリブの海賊」があるディズニーランドだ。

東京ウォーカー:
1組2名様ワールドプレミアにご招待!
応募資格は、満18歳以上。パスポート(有効期限90日以上)所持。
英語での日常会話が可能で海外旅行経験者が望ましく、成田空港までの交通費、現地での食事代、その他経費は当選者個人負担。読者リポーターとして誌面に登場する。
とのこと。

TOKYO一週間:
ワールドプレミア・イベント読者リポーター2組4名様募集!
応募に作文「今回のプレミアで取材してみたいこと」(400時程度)が必要。
注意事項として、パスポートの所持(帰国日までの残存期限有り)、20歳以上、成田空港までの交通費、現地での食事代、取材対応のない自由行動については当選者個人負担。
読者リポーターなので、後日リポートを提出。とのことだ。

より詳しい詳細、応募先などは誌面でご確認を!

最後の1誌、Weeklyぴあも先週のぴあの予告によるとワールドプレミアのようだ。
少ないながら、ワールドプレミア参加のチャンスではあるが、東京ウォーカーのワールドプレミア詳細に、「※プレミア会場へは、入場できません。」との記載が有り、映画自体は見れないようだ。

ワールドプレミア当日の詳細:「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ワールドプレミアは6月24日

当日はエントランスから、ディズニーランド内に設営された上映会場までレッドカーペットが敷き詰められ、そのなが~いレッドカーペット沿いにファンが大挙して押し寄せることになる。前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のワールドプレミアも同じくディズニーランドで行われており、その様子は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のDVDに得点映像として収められている。

関連記事:
公式FANサイトが最新情報アップ、来週の情報誌は見逃すな!
「デッドマンズ・チェスト」ジャパンプレミアは7月10日!!

本日発売されたスクリーン、ロードショウの二誌に「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のジャパンプレミアの情報が掲載された。

それによると日時は7月10日(日程変更の可能性有り)、場所はTOHOシネマズ六本木ヒルズ Screen7で開催予定!試写は1回 限りで、ゲストの登場も予定されているようです。

日程はこちらの記事「「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ジャパンプレミア情報!」の通りでしたが、TDSでの開催(デッドマンズ・チェストのジャパンプレミアは東京ディズニーリゾートで開催か!?)は噂で終わってしまったようです。そうなると公式ブログでのヒントはなんだったのでしょうか?

公式FANサイトが「5月22日の週は、情報誌を要チェック!」のタイトルで最新情報を掲載した。
それによると、来週発売される Weeklyぴあ 6/1号(5月25日発売)、TOKYO1週間 No.321(5月23日発売)、TokyoWalKer 6/6号(5月23日発売) の3誌に<お宝情報>が掲載されるようだ。
3誌の中で一番早い発売日は23日!

時期的に考えてジャパンプレミア関連の情報、ジャパンプレミアのご招待かもしれない。

・Weeklyぴあ 6/1号(5月25日発売)
・TOKYO1週間 No.321(5月23日発売)
・TokyoWalKer 6/6号(5月23日発売)

関連記事:
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ジャパンプレミア情報!
デッドマンズ・チェストのジャパンプレミアは東京ディズニーリゾートで開催か!?

先月末にスタートした公式FANサイトのブログで、ジャパンプレミアのヒントが明かされ、公式BBSなどで話題になっている。

そのヒントとは、「アツい夏を彩る花火、見たくないか?」.

花火が見える=野外か?
野外と言えば、デッドマンズ・チェストのワールドプレミアも前作と同様にディズニーランドでの野外上映になることが決定している。(ワールドプレミアは本家「カリブの海賊」のリニューアルオープン日である6月28日に行われる)
関連カテゴリー:カリブの海賊リニューアル

こういったことも踏まえて、ディズニーリゾートのどこかでジャパンプレミアが行われるのではないか?と、公式BBSでは盛り上がっている。

鉄人調べでは、ディズニーシーで実際にそういう動きがあるらしい。

ジャパン・プレミアが行われると噂されているのは9日から12日。
関連記事:「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ジャパンプレミア情報!
ワールドプレミアの場合、ディズニーランドは当日早めに一度クローズし、プレミアのためだけに再オープンするという方法が取られているが、今のところ噂される日程ではディズニーシーは8時オープン10時クローズとなったままだ。
関連記事:ワールドプレミアは6月24日!?

実現には、当日の来場者への対応や色々な問題も多そうだ(悪天候の際のバックアッププランはシネマイクスピアリか?)が、実現すれば、ディズニーリゾート初のジャパンプレミア開催ということになり、7月14日からスタートするディズニーシーの五周年イベントの前夜祭的なイベントとなるジャパンプレミアは各メディアから注目を集めることになることは間違いない。
「カリブの海賊」のあるランドでないのはスクリーンと観客席の設置の問題や、こういった思惑もあってのことだろう。

とにかく、早めの公式発表に期待したい。

ちなみに、関係は薄いが、ジョニー・デップは去年「チャーリーとチョコレート工場」のプロモーションで来日した際、ディズニーシーを訪れている。

全米で7月8日に公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のワールドプレミアはアナハイムにあるディズニーランドで6月24日に行われる。
肝心のジャパンプレミアだが、場所はまだ不明だが、時期は7月9日から12日までの期間のいずれかで調整が進められているようだ。(前回は日本武道館で7月30日にジャパンプレミアが行われ、8月2日に公開となった。)
今のところジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの主演の御三方の来日が予定されている。あ、それと毎度お馴染みプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー。
この来日予定の主演3人がそろう形でのジャパンプレミアの日程調整が行われているのでしょう。

この三人が揃うことでジャパンプレミアのチケットは、より一層激しい争奪戦が繰り広げられそうだ。

☆コピペ・転載の際は「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」(http://www.jacksparrow.jp)へのリンクをお願いします。

こちらの海外サイトThe Disney Blogで6月24日がワールドプレミアの開催日であると伝えられた。
ワールドプレミアの会場は、もちろん前回の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」と同じディズニーランド!
当サイトでも、こちらの記事すべての始まり。「カリブの海賊」がリニューアルされる!?で、すでに24日がワールドプレミアではないかと予想はしていたが、このサイトでは、さらに当日の具体的な情報が書かれている。

それによると・・・

当日は、来園者の混乱を避けるため、ディズニーランドは午後5時にパーク全体をクローズ。
その代わりに併設されているディズニーカリフォルニアアドベンチャーは午後11時まで、そして当日のディズニーランドは通常よりも早い朝六時半にオープンする。
また、準備のためプレミア会場となるディズニーランド内のニューオリンズスクエアは一週間前から閉鎖される。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のワールドプレミア同様、ファンがメインストリートに敷き詰められたレッドカーペット沿いで、スターを出迎えることができるようになるようだ。

これらの情報は公式ではないものの、6月24日はカリブの海賊のリニューアルオープン日でもあり、「ジャック・スパロウの新たな冒険の始まり」のお披露目には、ピッタリの日。
ほぼ、この日に決まりとみていいだろう。

さて、ジャパンプレミアはどこで行われることになるだろうか?

関連記事:
「カリブの海賊」リニューアルが正式発表!ジャック・スパロウがやってくる。
これがリニューアル版「カリブの海賊」だ!!
すべての始まり。「カリブの海賊」がリニューアルされる!?

「パイレーツ」の衣装も展示!「50デザイナー/50コスチューム」アカデミー協会公認イベント
さっそく「50デザイナー/50コスチューム」に行ってきました。
展示会場となっている丸ビル1Fマルキューブは3階まで吹き抜けになっており、そのマルキューブと3階の回廊の細い通路に衣装が展示されていた。展示数は半分ずつといったところ。
展示は各々の映画からのコスチューム、劇中写真、コスチュームデザインスケッチで1セットになっており、衣装を着ているマネキンは、衣装を着た俳優・女優と同じサイズ。衣装はガラスケースには入っていないため、本当に間近でじっくり見ることができるようになっている。

肝心の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」からの出品はペニー・ローズによるジャック・スパロウの衣装1点。展示場所は、一階。

ジャック・スパロウの衣装には、『バンダナ、17世紀後半調の麻織のフロックコート、銀ボタンをあしらったグレーの三つ揃いのベスト、アイボリー色のリネンシャツ、使い古しの黒い腰布、パイレーツブーツ、茶色の海賊風三角帽。』と説明が付いている。

バンダナに関しては劇中で使われた赤いバンダナではなくまったく違うものが展示されており、三角帽の上に同じ柄の布が巻かれていた。今回、展示された衣装はペニー・ローズが当初していた衣装で、ジョニー・デップの意見が取り入れられる前のものということなのだろうか?

その他、「パイレーツ・オブ・カリビアン」に関連したキャストの衣装では、「ラブ・アクチュアリー」のキーラ・ナイトレイの衣装、「クイルズ」のジェフリー・ラッシュの衣装などが展示されていた。

映画で実際に使用された衣装をあれだけの近さ、そして無料で見れる機会を逃す手はない。

WOWOWの第78回アカデミー賞授賞式放送を記念し、明日28日より「アカデミー・シネマフェスティバルin丸の内 ~映画と衣装で観るアカデミー賞の世界~」を丸の内ビルディングを中心とした丸の内各所で開催される。

そのイベントの一環として、「50デザイナー/50コスチューム」と題し、アカデミー協会が厳選した映画で実際に使用された50人のデザイナーによる約50の映画衣装が、丸の内ビルディングの1Fマルキューブ、3階回廊スペースに展示される。

この展示ではコスチュームデザイナーでペニー・ローズが手掛けた「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の衣装も展示される。
このイベントは3月12日まで。

アカデミー・シネマフェスティバルin丸の内