*ネタバレ第八弾です。
ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。
あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその7
フライングダッチマン号がいる方向に向かったブラックパールは、暗闇の中、遠方に一隻の沈みかけた船を見つける。
望遠鏡で船を見ながらジャックとウィルが話す。
ウィル 「あれがフライングダッチマン号か?普通の船みたいだだ・・」
ジャック 「そうだ。ティア・ダルマも言ってただろう。彼女の占いが外れていなきゃな。まっ、外れたことはないが・・・とにかく見に行ってこい」
ウィル 「何?」
ジャック 「そういう条件だろ?」
と、ニヤリ。
ボートで、フライングダッチマン号に向かうウィル。
このとき、ジャックはあの船がフライングダッチマン号でないことを知っていた。
沈みかけの船に、乗り込んだウィルはランタンで船を調べる。
船には顔の皮を剥がれた死体が転がっていた。ギブスからクラーケンの話を聞いていたウィルはこの船がフライングダッチマン号ではなく、彼らに襲われた方の船だと気付が、その時にはフライングダッチマン号の海賊たちが、どこからともなく船上に現れていた。
ウィルは、機転を利かせてランタンの鯨油を剣に浸し火を点けた炎の剣で応戦するが、多勢に無勢で彼はフライングダッチマンの海賊に捕まってしまう。
捕らわれたウィルはフライングダッチマン号の船内で、跪かされ、不気味な海賊たちに囲まれていた。沈みかけの船の生き残りの船員たちも同じ場所に集められている。と、そこにデッキから、デイヴィ・ジョーンズが現れる。
「こいつらがあの船の生き残りです」とダッチマンの海賊がジョーンズに伝える。
デイヴィ・ジョーンズは、ウィルを含めた生き残りに問う。
「私の仲間になるか、もしくは海で死ぬか?」
その船の船員一人を除いて全員が仲間になることに同意する。
ウィルは答えない。
答えないウィルと、仲間にならない選択をした船員は船内からトップデッキに連れてこられる。
仲間にならない選択をした、その船の船員は海に放り投げられる。これはクラーケンの餌になることを意味していた。
まだ、答えないウィルにジョーンズは再度、仲間になるか死ぬかを問うが、ウィルはこう答える。
ウィル 「僕はジャック・スパロウの使いだ。彼の借りを返しに来た。」
ジョーンズ 「おぉ、やっとか」
この様子を、遠くから望遠鏡でジャック・スパロウは見ていた。
望遠鏡を通してみているジャックの目を、デイヴィ・ジョーンズがまっすぐ見据える。
驚くジャック。
と、突然ブラックパールにデイヴィ・ジョーンズと彼の海賊たちが現れ、ジャックとその仲間たちを取り囲む。
ジョーンズ 「さぁ、借りをかえしてもらおうか。」
ジャック 「借りの魂なら、もう送ったぞ。おまえの船に乗ってる奴だ。」
ジョーンズ 「他人の魂一人分ではだめだ。」
ジャック 「じゃあ、俺の魂は他人の魂何人分だ?」
ジョーンズ 「100だ。3日だけやる100人分持って来い。」
ジャック 「いいだろう。では、一度に持っていくからウィルを戻してくれるか?」
ジョーンズ 「彼は手付けだ。残り99人分だ。」
姿を消すデイビィ・ジョーンズとその海賊たち。
そしてフライングダッチマン号はウィルを乗せたまま出航した。
ジャックたちは、99人分の魂をどう調達するか思案するため、ブラックパールで一度トルトゥーガに戻る。
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