*ネタバレ第十三弾です。
ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。
あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその12
翌朝、甲板に出てきたデイヴィ・ジョーンズは遠くの海原にエディンバラ号を目に留めると、明らかに起こった様子で昨晩見張りに張っていたものを呼びつける。
もちろん、その見張りとはブーツストラップビルだ。
ブーツストラップビルは見張りの間、居眠りをしてしまったと嘘をつく。
ジョーンズはすぐにウィルを連れて来いとクルーに命令するが、見つかるはずがない。
と、自分の懐の鍵がなくなっていることに気付くデイヴィ・ジョーンズ。
このときやっとデイヴィ・ジョーンズは、ジャックがウィルを差し出したかを理解し、激昂する。
その頃、ウィルはエディンバラ号の船長サム・ベラミーに救助され、ベラミーの船室にいた。
船室で冷えた体を温めているウィルは、ふと反対側の椅子にかけてあるドレスに目を留める。
それは紛れもなくエリザベスのウェディングドレスだった。
ウィルはベラミーに、「そのドレスはどこで手に入れた?」と聞くとベラミーは「船内で見つけたという。」
ベラミーは話を続ける。彼のクルーは、それが不幸を呼ぶ前触れだと考えていたが、実際は幸運を運んできた。そのドレスを見つけた後に行ったトルトゥーガで、彼らは商売で利益を得たという。
だが、これを不吉だと考えた船員でトルトゥーガに残ったものもいた。
ウィルは、この話を聞いてエリザベスがまんまと脱獄に成功したとわかり微笑む。
と、そこに一人のクルーが「何も旗を掲げていない船を見つけました!」と船室に駆け込んでくる。
ウィルには、その船がフライングダッチマンであることがわかっていた。
そして、この船の運命も。
突然、エディンバラ号が衝撃と共に停船する。将校らは岩礁に乗り上げたと考えるが、大きなエディンバラ号がこうも突然止まるわけがなかった。何か別の力が・・・
サム・ベラミーは海を覗き込み何が船を止めたのか確認しようとするが、海には何も見えない。
が、突然海から巨大な触手が現れ、ベラミーに巻き付き海に引きずり込んでしまう。
驚愕するエディンバラ号の船員たち。この後、起こることをわかっていたウィルはマストに登り何とか逃れようとする。
ウィルの予想通り触手は今度は船体に張り付き、船体を砕き始める。船員たちは逃げ惑うがなすすべもなく真っ二つに裂かれた船体と共に海の藻屑となり深海へ飲み込まれていく。
その後、フライングダッチマンに生き残った六人が、デイヴィ・ジョーンズの前に跪いていた。
ジョーンズは彼らにウィルの行方を聞くが、彼らの中にそれを知るものはいない。
フライングダッチマンの海賊ボサンは、デイヴィ・ジョーンズにウィルは死んだに違いないと言うが、ジョーンズは違うと否定する。デイヴィ・ジョーンズは海の悪霊、ウィルが海で死んだのならわからないはずがないということなのだ。
デイヴィ・ジョーンズは怒りと共に不安を感じていた。ウィルが鍵を持っていて、その裏でジャック・スパロウが意図を引いているなら、もう自分の心臓を納めた宝箱<デッドマンズ・チェスト>は安全ではないからだ。
デイヴィ・ジョーンズはフライングダッチマンの海賊どもにイスラ・クルセスにコースを取るよう指示する。なんとかジャック・スパロウやウィル・ターナーが宝箱を見つける前に、そこに到着しなければならいのだ。
さて、ウィルだが運よくクラーケンの触手から逃れ、今はフライングダッチマンの船尾に隠れていた。船尾ではデイヴィ・ジョーンズの言葉はまる聞こえ。今や、彼はデッドマンズ・チェストがどこに隠されているか知っていました。
イスラ・クルセスにコースを取るフライングダッチマン。だが、この頃すでにエリザベスのコンパスの導きでブラックパール号もイスラ・クルセスに向かっていた。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
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