*ネタバレ第十二弾です。
ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。
あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその11
この息子の無謀な挑戦にぞっとしたブーツストラップ・ビルは、その挑戦を辞めるように説得するが、
ウィルは父の忠告を聞こうとはしない。
ウィルのこの自信はどこからくるのか!?
ウィルは自分の魂を賭けると言い出す。それは負ければデイヴィ・ジョーンズに永久に隷属することを意味していた。
そして、ウィルは自分が自由になることより、「父の自由」を勝利したときの条件として提示する。
デイヴィ・ジョーンズはそれに同意し、ゲームはスタートする。
ウィルは最初のゲームに難なく勝利し、「父の自由」を獲得する。
負けたことが信じられないデイヴィ・ジョーンズ。
ウィルは、ジョーンズにもう一勝負持ちかける。
同じ条件で、ウィルは今度は自分が勝ったら、「この鍵を見せて欲しい」と例の鍵が描かれた布を差し出す。
二回戦を始める彼らだったが、ウィルに分が悪くなり始める。
これを見ていたブーツストラップ・ビルは、見かねて途中参戦する。
自分の隷属を賭ける。
ウィルは、ブーツストラップに辞めるように請うが、彼もゲームを止めない。
ウィルは、自分がもう勝つことができないとわかっていたが、ハッタリをかまして、デカく張り続けるが、ジョーンズは、ウィルがハッタリをかましていることを知っていた。
結局、ブーツストラップがウィルのこのハッタリにワザと引っかかることで、ブーツストラップが全負け。ウィルは逆転勝ちに自由の身になることと、デイヴィ・ジョーンズに鍵を見せてもらう権利を獲得する。
デイヴィ・ジョーンズは、蛸髭を動かして懐から鍵を取り出しウィルに見せる。
そして彼は、「どこへでも行くがいい。次にフライングダッチマンが港に入ったときに船を遠慮なく船を下りろ」とウィルに告げる。
だが、フライングダッチマンの他のクルーは別としてデイヴィ・ジョーンズは陸地に上がれない。海の悪霊である彼らは入港し停泊する可能性など皆無に等しいため、結局はジョーンズのこの言葉もウィルを解放する気はないということと同義だった。
その夜、フライングダッチマンから見える水平線にエディンバラ号が現れる。
見張りに立っていたブーツストラップがそれに気付き、ウィルに逃げるチャンスだと告げる。
ウィルはうなずくが、逃げ出す前にデイヴィ・ジョーンズの鍵を盗み出さなければならなかった。
そのためにジョーンズの船室に忍び込む。
ウィルは寝ているジョーンズに忍び寄り、気持ち悪い蛸髭を掻き分け、彼の懐にある鍵をまんまと盗み出すことに成功する。
その間、ブーツストラップは逃げるウィルのためにボートを準備していた。
戻ってきたウィルをボートに乗せるブーツストラップ。
やっと再開したブーツストラップを置いて逃げることに後ろ髪を引かれる思いのウィル。
ウィル 「いっしょに逃げよう父さん」
ブーツストラップ 「できない。私は今フライングダッチマンの一部なのだ。」
降ろされるボートの上からウィルは父に必ず助けに戻ると伝える。
こうして入手したデイヴィ・ジョーンズの鍵と共にウィルはフライングダッチマンから逃げ出したのだった。
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