「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」の最新記事

2006年4月30日

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその11

*ネタバレ第十一弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその10

一方、ブラックパール号では、デッキでエリザベスが私掠許可証に名前を書き込んでいた。
それを見つけたジャックは彼女から私掠許可証をひったくる。許可証にカットラー・ベケット卿のサインを見つけると、エリザベスにコンパスを欲しがっているのはオランダ東インド会社のベケットか?と訊ねる。(もちろんジャックは、このことを知っていた。)
エリザベス 「オランダ東インド会社のベケットが欲しがってるのはコンパスでも、宝箱でもない。」
と、ジャックを信用していないエリザベスは答える。

この話を聞いていたギブスは、「ベケット」と「オランダ東インド会社」という言葉に反応する。
ギブス 「もしオランダ東インド会社が宝箱を手に入れたら、世界の海はヤツらのモノだ。」

エリザベスは、ギブスの話を聞いてベケット卿がコンパスを欲しがっている本当の理由を確信する。
ジャック・スパロウが最終的な目的ではないと。
エリザベスは、丁寧に微笑みながら、その私掠許可状を返すよう頼むが、ジャックも微笑みながら懐に許可状をしまいこむ。

この時、その話を近くでノリントンが聞いていた。怒ったエリザベスは顔も見たくないとジャックから離れる。彼女が、ノリントンの横を通ったとき一瞬ノリントンの目が何かを思いついたかのようだった。
だが、彼女はジャックと利害関係にあり、ノリントンがこの話を聞いて何かを考えていようといまいと、今は単にジャックを信じるしかなかった。只一つ、彼女にはなぜウィルがフライングダッチマンに乗ることになったのかという疑問だけが残っていた。

そのころフライングダッチマンでは、ウィルはフライングダッチマンのクルーが遊んでいるライアーズ・ダイス(ウソツキのダイス)というゲームを見ていた。
ウィルは父に彼らは何をしているのか?と聞く。
ブーツストラップ 「彼らは賭けるものなんて何も持ってない。だから、それぞれジョーンズに従事する仕事の年数を賭けている。」

ウィル 「このゲームでデイヴィ・ジョーンズに挑戦できるか?」
フライングダッチマンのクルーは、その無謀さ加減を笑う。
と、そこにデイヴィ・ジョーンズが現れる。

ウィルは、100年分の従事を賭けてデイヴィ・ジョーンズに挑戦すると宣言する!

予想ストーリーその12

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