*ネタバレ第二十二弾ファイナルです。
これまで21回に亘ってお送りしてきた「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ストーリーも今回でファイナル。あくまで情報や噂をまとめた予想ストーリーでしたがいかがだったでしょうか?今後は予想ストーリー記事に画像を追加していく予定です。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
予想ストーリーその3
予想ストーリーその4
予想ストーリーその5
予想ストーリーその6
予想ストーリーその7
予想ストーリーその8
予想ストーリーその9
予想ストーリーその10
予想ストーリーその11
予想ストーリーその12
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予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
ブルーバイユーに到着したウィルたち。
ティア・ダルマの屋敷(小屋)の周りには、ティア・ダルマの信者たちがジャック・スパロウの死を悼み祈りを捧げているようだ。
ティア・ダルマの屋敷に入るウィルとブラックパールのクルーたち。
彼女は「来るのは知っていた。」とウィルたちに言う。
ウィルはティア・ダルマに、どうすれば父を助けられる?と尋ねる。
ティア・ダルマ 「ジャック・スパロウだ。」
ウィル 「ジャックは僕たちを助けるために囮になって死んだ。」
ウィルは、ジャックが英雄的に死を選んだと信じきっているが、横でその言葉を聞いていたエリザベスはそれが本当でないことを知っていた。
だが、ティア・ダルマは答える。
ティア・ダルマ 「ジャックはまだ完全に死んではいない。彼は今、天国でも地獄でもない煉獄にいる。デイヴィ・ジョーンズのロッカーと呼ばれる煉獄にね。おまえはそこに行く必要がある。」
そのころ、東インド会社には酷い身なりをした男がベケットのオフィスを訪れていた。
いや、正確には番兵を蹴散らして乗り込んできていた。
その酷い身なりをした男はノリントンだ。
ベケットはノリントンを見るなり言う。
ベケット卿 「これはこれは、ジャック・スパロウをみすみす逃したノリントン”元”提督じゃないか。今更この私に何のようかね?」
ノリントン 「復職をお願いに参りました。」
ベケット卿 「馬鹿な!落ちぶれて、気がふれたか?」
ノリントン 「あなたも私の喜んで復職を望まれるかと」
そういうとノリントンは布に包まれた何かを取り出す。
布の包みを開けるノリントン。中にあったのは・・・デイヴィ・ジョーンズの心臓だ!!!
イスラ・クルセスで彼は、ジャックから心臓をかすめ盗っていたのだ。
再びブルーバイユー。
ティア・ダルマ 「私にもその場所はわからない。だが、その場所の海図を持つものがいる。シンガポールの海賊サオ・フェン・・・」
ウィル 「その海賊の海図を手に入れればいいんだな」
ティア・ダルマ 「それだけでは行けない。案内人が必要だ。」
と、館の奥に顔を向けるティア・ダルマ。
奥の暗がりから声がする。
「お困りのようだな。ミスター・ターナー。」
暗がりから、その声の主が姿を現す。
驚愕する一同。
そこにいたのは死んだはずのバルボッサだった!!
To Be Continued !!
見ちゃいけない!禁断の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ネタバレ
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」中盤ストーリーミニネタバレ!あの人が!?・・・






































10月19日に発売されたCUT11月号に「パイレーツ・オブ・カリビアン2/3」のプロデューサーであるジェリーブラッカイマーのインタビューが掲載されており、2と3に関するストーリーを明かしている。