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*ネタバレ第二十二弾ファイナルです。

これまで21回に亘ってお送りしてきた「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ストーリーも今回でファイナル。あくまで情報や噂をまとめた予想ストーリーでしたがいかがだったでしょうか?今後は予想ストーリー記事に画像を追加していく予定です。

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
予想ストーリーその3
予想ストーリーその4
予想ストーリーその5
予想ストーリーその6
予想ストーリーその7
予想ストーリーその8
予想ストーリーその9
予想ストーリーその10
予想ストーリーその11
予想ストーリーその12
予想ストーリーその13
予想ストーリーその14
予想ストーリーその15
予想ストーリーその16
予想ストーリーその17
予想ストーリーその18
予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21

ブルーバイユーに到着したウィルたち。
ティア・ダルマの屋敷(小屋)の周りには、ティア・ダルマの信者たちがジャック・スパロウの死を悼み祈りを捧げているようだ。

ティア・ダルマの屋敷に入るウィルとブラックパールのクルーたち。
彼女は「来るのは知っていた。」とウィルたちに言う。
ウィルはティア・ダルマに、どうすれば父を助けられる?と尋ねる。
ティア・ダルマ 「ジャック・スパロウだ。」
ウィル 「ジャックは僕たちを助けるために囮になって死んだ。」
ウィルは、ジャックが英雄的に死を選んだと信じきっているが、横でその言葉を聞いていたエリザベスはそれが本当でないことを知っていた。
だが、ティア・ダルマは答える。
ティア・ダルマ 「ジャックはまだ完全に死んではいない。彼は今、天国でも地獄でもない煉獄にいる。デイヴィ・ジョーンズのロッカーと呼ばれる煉獄にね。おまえはそこに行く必要がある。」

そのころ、東インド会社には酷い身なりをした男がベケットのオフィスを訪れていた。
いや、正確には番兵を蹴散らして乗り込んできていた。
その酷い身なりをした男はノリントンだ。
ベケットはノリントンを見るなり言う。
ベケット卿 「これはこれは、ジャック・スパロウをみすみす逃したノリントン”元”提督じゃないか。今更この私に何のようかね?」
ノリントン 「復職をお願いに参りました。」
ベケット卿 「馬鹿な!落ちぶれて、気がふれたか?」
ノリントン 「あなたも私の喜んで復職を望まれるかと」
そういうとノリントンは布に包まれた何かを取り出す。
布の包みを開けるノリントン。中にあったのは・・・デイヴィ・ジョーンズの心臓だ!!!
イスラ・クルセスで彼は、ジャックから心臓をかすめ盗っていたのだ。

再びブルーバイユー。
ティア・ダルマ 「私にもその場所はわからない。だが、その場所の海図を持つものがいる。シンガポールの海賊サオ・フェン・・・」
ウィル 「その海賊の海図を手に入れればいいんだな」
ティア・ダルマ 「それだけでは行けない。案内人が必要だ。」
と、館の奥に顔を向けるティア・ダルマ。

奥の暗がりから声がする。
「お困りのようだな。ミスター・ターナー。」
暗がりから、その声の主が姿を現す。
驚愕する一同。
そこにいたのは死んだはずのバルボッサだった!!

To Be Continued !!

見ちゃいけない!禁断の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ネタバレ
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」中盤ストーリーミニネタバレ!あの人が!?・・・

*ネタバレ第二十一弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその20


ウィルたちを先に行かせて、立ち止まるエリザベス。
後ろにはジャックが。
ジャックに優しげに近寄る。
エリザベス 「ありがとう。ジャック。あなたは戻ってくれたわ。私はいつもあなたが善人だってわかってたわ。」
ジャックにキスをするエリザベス。2人はキスをしながら、ゆっくりと後ろに下がる。
カチッ、という音が・・・・
キスの間、エリザベスはジャックをマストに繋ぎい、拘束したのだ。
エリザベス 「クラーケンはあなたを追ってる。船でも、私たちでもない。これしか道はないの。」
ジャック 「海賊め」
ジャックは皮肉をこめてエリザベスを賞賛する。

エリザベスはジャックを置き去りにし、ボートに向かう。
ボートに乗り込むエリザベス。
ウィル 「ジャックはどうした?」
エリザベス 「彼は船に残ったわ。私たちを逃がすために。」

ゆっくりと甲板を這ってジャックに向かってくるクラーケンの触手。そして触手の本体が咆哮と共にジャックの前に現れる。
ジャック 「よぅ、醜い怪物野郎。」

触手に覆われるブラックパールをなすすべもなく見守るしかないブラックパールのクルーたち。
大きな音と水しぶきとともにブラックパールが海中に沈み始める。ジャックと共に。

フライングダッチマンでは、デイヴィ・ジョーンズが不気味に微笑みながらその様子を見ている。
デイヴィ・ジョーンズ 「ジャック・スパロウ。これで血の契約は果たされた。」
その後ろで、沈みゆくブラックパールをブーツストラップ・ビルが見てこうつぶやく。
ブーツストラップ 「この悪魔を倒せるのは、お前しかいないと思っていた・・・」

完全にブラックパールが沈み、フライングダッチマンは逃げ出したブラックパールのクルーたちに目もくれずに去っていく。

ブラックバールとジャックを失ったクルーたちは、悲しみにくれる。
ジャックを失ってしまったが、ウィルにはまだやるべきことが残っていた。
父であるブーツストラップをフライングダッチマンとデイヴィ・ジョーンズから開放することだ。

ウィルは、彼の解放のためにティア・ダルマに助言を求めに行くことを決める。
行く当てのない他のクルーもティア・ダルマのいるブルーバイユーへ同行する。

予想ストーリーその22

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
予想ストーリーその3
予想ストーリーその4
予想ストーリーその5
予想ストーリーその6
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予想ストーリーその17
予想ストーリーその18
予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
予想ストーリーその22

*ネタバレ第二十弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその19

ジャックの手には再び黒い染みが現れる。
黒い染みは彼の絶望的な状況を表していた。

ジャックは他のプラックパールのクルーに気付かれないように、静かにブラックパールの船尾に向かうと、ボートに潜り込む。
ブラックパールの周りの海が泡立ち、普段の海とは明らかに違っていた。それはクラーケンの襲来をより強く示していた。
ブラックパールのクルーは、来るべき攻撃に備えて各自の持ち場に就いていた。
海からクラーケンの触手が現れ、ゆっくりと船体を這って上ってくる。
ウィルは、前回のクラーケンとの遭遇から、右舷からクラーケンが襲ってくるだろうと予想していた。
右舷の大砲の準備は万端だ。

「撃て!」ウィルの命令で右舷側の大砲が火を噴く。
クラーケンは、ダメージをうけたじろぎ少しだけ後退する。この攻撃の揺れで、船尾のジャックの乗ったボートは海に落ちる。

クラーケンが再び戻ってくることがわかっていたウィルはエリザベスにボートで船を下りるように命令する。ボートへ向かうエリザベス。だが、肝心のボートがない!クラーケンが破壊したのか?

クラーケンが再びブラックパールを攻撃しようとしていた頃、ジャックはできるだけ早くブラックパールから遠ざかろうとボートを漕いでいた。だが、彼の中では、今ブラックパールを残して自分だけ逃げることに釈然としない・・・自分の判断にまよったジャックは、コンパスを取り出し、針がどこを指しているのか見る。針は、ブラックパールとブラックパールのクルーたちの方向を示していた。ブラックパールに戻り始めるジャック。

ボートがなく逃げられないとわかったエリザベスは、武器を探しにキャプテンの船室に入る。そこでライフルを見つけるが、船室にジャックがいないことに気付く・・・そういえばさっきからジャックがどこにもいない。彼女はここで彼がいないこととボートがないことが関係していることにも気付くのだった。こんな時に、クルーを見捨ててみげるなんて・・・エリザベスは激怒していた。クラーケンが探しているのはジャックなのに・・・すべての混乱の元凶はジャックなのに・・・と。

その時、キャプテンの船室の外をクラーケンの触手が這ってきており、エリザベスの背後に迫っていた。窓から入ってくる触手。エリザベスは触手に捕まり床に叩きつけられ、ライフルを落とす。
床を引きずられるエリザベス。
突然ドン!という銃声が響き、クラーケンの触手がエリザベスを放す。
エリザベスが見上げると、ライフルを持ったジャックがそこに立っていた。
彼はブラックパールに戻ったのだった。

甲板に戻るジャック。そのジャックにウィルはボートで逃げられるチャンはあるか?と尋ねる。
ウィルはジャックが一人だけ逃げようとしていたことなど、露も知らない。
ジャックは、クラーケンがブラックパールを沈めるときに隙ができてボートで逃げるチャンスがあるだろうと、答える。ブラックパールが沈むことに言及したジャックの目は悲しそうだ。
だが、彼らにはこれ以外選択の余地はなかった。

ジャックの命令で、クルーたちはジャックが先ほどまで乗っていたボートに向かう。
ウィル、ギブスもそれに従いボートに向かう。エリザベスは一番最後尾からボートに向かうが、彼女には何やら考えがありそうだった。

予想ストーリーその21

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
予想ストーリーその3
予想ストーリーその4
予想ストーリーその5
予想ストーリーその6
予想ストーリーその7
予想ストーリーその8
予想ストーリーその9
予想ストーリーその10
予想ストーリーその11
予想ストーリーその12
予想ストーリーその13
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予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
予想ストーリーその22

*ネタバレ第十九弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその18


ブラックパール号に戻ったジャックたち。

ウィルを開放するエリザベス。ウィルはゆっくりと目をあけ、宝箱がどうなったかを彼女に訪ねる。
エリザベスは、ウィルにノリントンが自分たちを助けるために宝箱を持ってジョーンズの手下をおびき寄せる囮になったことを告げる。

甲板にいるジャックに、ギブスはフライングダッチマンより一時間は先行していると報告する。
ギブスが見たところ、もうジャックが何かを心配している様子はない。ブラックパールのクルーがいつでも戦闘配置になれるよう準備も必要なさそうだ。
だが、ギブスは内心、どこかで心配していた。
ギブスはジャックに、何を手に入れた?どうしてそんなふうにしていられる?と訊ねる。

その話を聞いていたエリザベスは、手すりのジャックとギブスのところ歩いて行き、ジャックの態度の変化を感じているギブスに同意する。

その時、海からぶくぶくと泡立ったと思った瞬間、海中からフライングダッチマンが浮上してくる!
突然のフライングダッチマンの出現に驚愕するブラックパールのクルーたち。
だが、ジャックだけはなぜか余裕しゃくしゃくだ。
ジャックは、デイヴィ・ジョーンズの心臓が入った壷を高々とフライングダッチマンに向けて掲げ、満面の笑顔を見せる。
フライングダッチマンの舵を取っていたデイヴィ・ジョーンズは、彼が心臓を持っていることに衝撃を受ける。
ジャックの横にギブスが来て、何をするつもりだ?と訊ねる。
ジャックはギブスに告げる。
ジャック 「俺を誰だと思ってる?キャプテン・ジャック・スパロウだぞ。」

そこで、フライングダッチマンの大砲が火を噴き始める。
だが、そんな状況の中でブラックパールはフライングダッチマンを引き離し始める。
ウィルは、ギブスにブラックパールでフライングダッチマンに勝ることはできるのか?と尋ねる。
ギブスは答える。
ギブス 「フライングダッチマンは超自然的な力を持っている。あれは、ハリケーンの中でも帆を張っていてもスピードを落とさずに航行することができる。だが、ブラックパールは風を味方につけることができる。それこそ、パールがデイヴィ・ジョーンズが恐れる唯一の船である理由だ。」

スピードを上げフライングダッチマンを引き離すブラックパールにジャックは笑いが止まらない。
彼はまだ壷を持っている。
と、突然ブラックパールがよろめく。その拍子にジャックは倒れ、壷は床に叩きつけられ粉々に。
甲板には壷に入っていた土や砂がばら撒かれる・・・ん?肝心のデイヴィ・ジョーンズの心臓がない!?
ギブスには、ジャックの顔色がみるみる変わるのが見て取れた。

ほぼ停船しているブラックパール。「岩礁に乗り上げたんだわ」と、エリザベスは手すりから海を見る。だが、ウィルはエディンバラに乗船していたときに同じ言葉を聞いていた。
エリザベスに手摺から離れろ!と叫ぶウィル。
ウィルの目には恐怖が浮かんでいた。エリザベスはウィルに何がブラックパールを止めたのか?と尋ねる。
「クラーケンだ」ウィルが答える前に、ギブズが答える。
ギブスのその言葉でブラックパールの甲板は静まり返る。

ついに、クラーケンはジャックを見つけたのだ。

予想ストーリーその20

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
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予想ストーリーその22

*ネタバレ第十八弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその17


<デッドマンズ・チェスト>の前に跪くジャック。
彼は慎重に鍵穴に鍵を差込み回す。開錠される宝箱。
中には、まだデイヴィ・ジョーンズの心臓が鼓動を続けていた。

ジャックは、宝箱から心臓を取り出すとシャツを脱ぎ、慎重に心臓を包む。
そして、ジャックは宝箱を閉めると、彼は周りに敵がいないかを確認しながら、浜辺にある乗ってきたボートへと戻る。

その少し後、エリザベス、ラゲッティ、ピンテルがその場所へ駆けてくる。
近くには、首のないデイヴィ・ジョーンズの手下と手下の首が転がっている。
ここで宝箱を取り戻すチャンスがやってきたと思ったエリザベスたちは、宝箱を回収する。中がもうすでに空だとも知らずに・・・

ボートに戻ったジャックは、ティア・ダルマから受け取った土の入った壷を手に取ると、心臓の分だけ土を避け、心臓をその中に入れる。

ジャックが見上げると、ジャングルからエリザベス、ラゲッティ、ピンテルの三人が駆け出してくる。背後にはデイヴィ・ジョーンズの手下が追ってきていた。
ピンテルとラゲッティは、先ほどジャックが置いてきた宝箱を持っており、エリザベスは必死でデイヴィ・ジョーンズの手下を撃退しながら、こちらへ向かってくる。

そこへ、今度はウィルとノリントンが乗った水車がジャングルから飛び足してきて、何人かのデイヴィ・ジョーンズの手下を巻き込んで、浜辺は大混乱だ。
ジャックは、壷をボートに積み、すでにボートを海に出す準備は万端だったが、急なこの浜辺の大混乱に、ご不満な様子。

転がり続けた水車は海に転がり入ると、大きな水しぶきを上げて倒れる。
海から上がってくるウィルとノリントン。
水車から、開放されたノリントンはボートによろめいて倒れこむ。と彼の目に何かが映る。デイヴィ・ジョーンズの心臓が入った壷か!?
手を伸ばすノリントン。ノリントンの手は、心臓の入った壷を通り過ぎ、ジャックのジャケットに入った。
私掠許可証に。

ボートに乗り込むピンテルとラゲッティ。

彼らが宝箱を持っていることに気付くと、ウィルはジャックから鍵を奪い取り、今度はピンテルとラゲッティを脅し宝箱を奪い取る。ボートから下りて宝箱を開けるウィル。宝箱は空だ。とわかった瞬間、ウィルはジャックにオールで殴られ気を失う。
エリザベスはウィルに駆け寄ろうとするがノリントンに止められる。

このとき、エリザベスは自分がどれだけ崖っぷちの状況に立たされているのか理解していた。
エリザベスはノリントンに、この状況から生きては逃れられないと言い、ノリントンは酷い状況であるこ
とは認める。宝箱を持っている限り、この状況からは抜け出せないのだ。
ジャングルからは、再びデイヴィ・ジョーンズの手下が迫っていた。

ここで、ボートを降りるノリントン。代わってボートに乗り込むジャック。
彼は、エリザベスの胸ぐらを掴みこう彼女に命令する。
ノリントン 「私を絶対に待ったりするな!」
デイヴィ・ジョーンズの手下に向かっていったノリントンは、自身を囮にしてデイヴィ・ジョーンズの手下の注意を引いてジャングルの中に消えていった。

これ幸いと、ピンテルとラゲッティにボートを出せと命令するジャック。
エリザベスは、ウィルを置いてはいけないとジャックに懇願する。
ジャックは、しぶしぶピンテルとラゲッティをボートに引き上げさせ、ボートはブラックパールに向けて出発するのだった。

予想ストーリーその19

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*ネタバレ第十七弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその16

2人が戦い始めたことで、しばらくの間安心して(?)逃げられると油断したジャックは、、掘ったまま放置されていた墓穴に転げ落ちる。

ジャックが、穴から這い上がろうとしている間、ウィルは教会に取り付けられた水車の上に追い詰められる追撃のためノリントンも水車の上に飛び乗る。と、その衝撃で教会から水車がはずれ、2人を乗せた状態で、ジャックのいる墓穴の方へ水車が転がり始める。

ジャックが、やっと這い上がろうとしている時、水車はジャックの背後に迫っていた。
間一髪で避けるジャック。
危なかったが、鍵は手元にある。と再び安心するジャックだが・・・鍵がない!
鍵は先ほどの水車の襲撃(?)で、水車のクギに引っかかってウィルとノリントンを乗せた水車と共に暴走していた。
くそ!と暴走水車を追いかけるはめになるジャック。

一方、そのころジャングルでは、エリザベスが宝箱を持ち去ったピンテルとラゲッティに追いついていた。エリザベスは強気に彼らを追及するが、エリザベスが何も武器を持っていないとわかると、今度はピンテルとラゲッティが反撃すべく剣を持ってじりじりとエリザベスに迫る。

まさに2人がエリザベスに襲い掛かろうという時、ジャングルの中を謎の大きな音が近づいてくる・・・・水車だ!水車の上には剣で戦いを続けるウィルとノリントン、その水車をジャック・スパロウが追いかけている。

エリザベスら三人は、その光景に唖然とする。そこに突然、ラゲッティの頭の横にある木に斧が刺さる。今度は、デイヴィ・ジョーンズの手下どもだ!彼らはデイヴィ・ジョーンズの心臓が入った宝箱に向かってまっしぐら。
エリザベスを襲おうと持っていた剣を放り、宝箱を持って逃げ出すピンテルとラゲッティ。

エリザベスは、ピンテルとラゲッティが放った2本の剣を取り、デイヴィ・ジョーンズの手下を攻撃する。彼女は2本の剣で見事な剣儀を見せながら、ピンテルとラゲッティを追う。

ピンテルとラゲッティは宝箱を2人がかりで持ったままできるかぎり早く逃げていた。
彼らの前方に木が!それを避けようと、ピンテルは右へ、ラゲッティは左へ行こうとする。
結局、このすれ違いのせいで宝箱は木に激突し、地面に落ちる。
体勢を立て直そうとするピンテルとラゲッティ、そして彼らに追いついたエリザベス。

だが、このときジョーンズの手下は彼らのすぐ背後に迫っていた。
エリザベス、ピンテル、ラゲッティの三人は、仕方なく宝箱を置いて彼らから逃れる。

さて、ジャック、ウィル、ノリントンはと言うと、まだ追跡劇は続いていた。
ジャックは、いまだ水車に引っかかったデイヴィ・ジョーンズの鍵を取れないでいる。
彼は水車と共に回転する鍵を取ろうと、追いかけながらタイミングを見計らっていた。
水車の上からウィルは、ジャックがしようとしていることを見ていた。
そして、水車に引っかかっていた鍵を、水車の上に乗っていたウィルは自分の足元にタイミング良くそれが来たときに掴み取る。
ノリントンも、それに気付きすばやくウィルから鍵を奪おうとするが、今度はウィルに鍵を奪われたジャックが水車に飛び乗ってきた。彼はすばやく水車の上に上がり、ウィルから鍵を奪うと近くの椰子の木に、すぐさま飛び移る。

椰子にぶら下がるジャックの目に、宝箱を運ぶデイヴィ・ジョーンズの手下の姿が。
ジャックはココナッツの実を手に取り、その手下に投げつける。
実は手下の頭に見事に命中!命中して落ちるココナッツの実と共に、その手下の頭も地面に落ちる。木から飛び降りるジャック。
周りに他のデイヴィ・ジョーンズの手下は見えない。

ついにジャックの下にデイヴィ・ジョーンズの鍵と宝箱<デッドマンズ・チェスト>が揃う!

予想ストーリーその18

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ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその15


椰子の木の影から、3人の戦いを見ていたピンテルとラゲッティの目は、今は宝箱に向けられていた。
2人は宝箱に向かって這い始める。

エリザベスは、まだ必死に3人の戦いを止めようとしていた。彼女は剣を避けて砂に倒れこみ、3人が自分を助けるために剣を止めることを期待してと、気を失うふりをする。

彼女が倒れていても、一向に誰も助けに来ない・・・痺れを切らしたエリザベスは目を開ける。
と、彼女の目に飛び込んできたのは、宝箱を持ってジャングルの中に逃げていくピンテルとラゲッティの姿だった。
飛び起きるエリザベス。
彼女はウィルに伝えるべきか、宝箱をこのまま追うか迷うが、ピンテルとラゲッティを追い始める。

3人の戦いの中、ノリントンがウィルを押した拍子に、デイヴィ・ジョーンズの鍵が落ちる。
落ちる途中で鍵をキャッチしたのはジャックだ。鍵を手にしたジャックは、すぐさまその場から逃げ始め古い教会の方へ向かう。
このあっという間の出来事に面食らうノリントンとウィルだったが、すぐにジャックの後を追う。

ジャックは教会の鐘楼に入り、木の階段を登る。その途中には首をつった聖職者の骸骨がぶら下がっていた。その骸骨に挨拶をし、階段を登り続けるジャック。
ノリントンは鐘楼を上がる途中でジャックに追いつく。
ジャックに向けて剣を振るノリントン。
攻撃は外したものの、ジャックは鍵を落とす。
また剣の柄で押されたジャックは床を踏み外し、鐘楼から落ちそうになるが、目の前にあった聖職者が首を釣ったロープに手を伸ばす。
ジャックの体重で下がるロープの片方を、階段の途中にいるウィルが掴み、ウィルは鐘楼の中央を上がっていく。
上がる途中で、ノリントンの横に来たウィルは、ノリントンから鍵をひったくる。
ウィルが塔の頂上まで上昇し終わると、その表紙で教会の鐘が鳴り始める。

その時、デイヴィ・ジョーンズの手下たちすでに宝箱が掘り出された穴の場所に集まっていた。
教会の鐘は、彼らの注意を引く。

塔から教会の屋根の上に出たウィル。それをジャックとノリントンが追いかけてくる。
ウィルが、壊れた教会の屋根を避けようとした隙に、ノリントンは剣でウィルの持っている鍵を叩き落として、剣で引っ掛ける。鍵を手に入れた!と思ったノリントンだったが、彼の剣に鍵は引っかかっていない・・・鍵はジャックの剣に引っかかっていた!

ノリントンは、ジャックの肩越しにウィルに言う。
ノリントン 「私の人生を台無しにした男を殺す間、休戦しよう。」
ジャックは、もちろん彼らの休戦に反対し、ノリントンを説得しようとする。
ジャックは、ノリントンの人生を台無しにしたのは、ジャックではなく、ジャックを牢から逃がし、エリザベスを彼から奪ったウィルだ。と主張する。

戯言だとジャックの説得を聞かず、ノリントンはジャックに切りかかる。
ジャックの剣はノリントンの攻撃を防いだが、その拍子にジャックは剣を地面に落としてしまう。鍵と共に。

同時に武器と鍵を落としたジャックは、これはチャンスとさっさと教会の屋根から飛び降りて、戦線離脱する。着地したジャックは、剣と鍵を回収して、また逃げるのだった。

ジャックにチャンスを与えてしまったノリントンに皮肉を言うウィル。
ノリントンは「ジャックの言ったことは、正しい」と、剣をウィルに向け二人は戦い始める。

予想ストーリーその17

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*ネタバレ第十五弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

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デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその14

ジャックが穴を掘るシャベルにシャベルが何か硬いものに当たる。
宝箱だ。
ジャックは穴に入って宝箱を持ち上げ、そして、その宝箱の錠前をシャベルで壊して開ける。
その宝箱の中には、装飾の施されたデイヴィ・ジョーンズの宝箱<デッドマンズ・チェスト>が眠っていた。
宝箱は硬く閉ざされていたが、中からはしっかりと心臓の鼓動が聞こえている。

エリザベスとノリントンはジャックが本当のことを言っていたことに驚きを隠せない。
ジャックは、最初から本当だと言っただろ?とニヤリ。

突然、背後からの大きな声に振り向く3人。
ウィル・ターナーだ!ウィルはずぶ濡れで、息を切らしている。
エリザベスは彼のところに駆けて行き、熱い抱擁を交わし再会のキスをする。
ジャックは、ウィルがどうやってここに来たか不思議がっている。
どうやってきたか、ウィルに訊ねるジャック。
「二頭の海亀を縄で縛っていかだにして逃げてきた。」とウィルは答える。
ウィルは、続けてこう話す。「騙されて、債務としてフライングダッチマンに乗せられたが、逆に感謝している。父と再会したんだ。」
その話を聞いた瞬間、エリザベスはジャックがこれまで言ってきたウィルに関することが嘘だったことがわかり激怒し、ジャックを叩く。まったく謝らないジャック。

その間、ウィルが鍵とナイフを手に宝箱の前に跪いているのに気付く。
ウィルは、宝箱の鍵を開け、鼓動を続けるデイヴィ・ジョーンズの心臓を一刺しにしようとしているのだ。デイヴィ・ジョーンズの心臓を止めることは、彼の父ブーツストラップ・ビルの自由を意味していた。

瞬時に、ジャックは彼の剣を抜きウィルののど元に突きつけ、「デイヴィ・ジョーンズを殺させるわけにはいかない。クラーケンに狩をさめさせられるのは奴だけだからな。」と、それを止めさせる。
そして、手を伸ばして鍵を要求する。

ウィルは、ジャックの剣をはじき、エリザベスが渡した剣を掴む。
対峙するウィルとジャック。
ウィル 「約束通り鍵を手に入れる手伝いはした。僕は父を自由にする。」
そこに、「君にそれをさせるわけにはいかない。」とノリントンが剣を抜き、割って入る。
ジャックは、ノリントンがこの鍵の争奪戦で自分の側に付いたと思い彼の介入に喜ぶ。

だが、ジャックが喜んだのも束の間、ノリントンは剣をジャックに向ける。
ノリントン 「バケット卿は、その宝箱をお望みだ。それを届ければ、提督の座に戻れる。」

戦い始める3人。
ジャックはウィルに、「ノリントンに宝箱は渡せない」と叫ぶが、ウィルはジャックの言葉に耳を貸さない。結局、ジャックはウィルと一時的にでもこの戦いで同盟を組めないと悟る。
ウィルはノリントンに言う。 
ウィル 「見苦しいぞ。」
ノリントン 「あぁ、見苦しいだろう。だが、世間知らずな君にはわからないだろう。」

ウィルはエリザベスに、宝箱を守れと叫ぶ。エリザベスは我を忘れて彼らを止めようと叫ぶが、彼らは彼女にまったく気にかけず戦いを続ける。

その時、ブラックパールで宝箱の話を聞き、隠れて上陸していたピンテルとラゲッティが椰子の木の影から、その様子を見ているのだった。

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*ネタバレ第十四弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその13

今や、ジャックの所有物だったコンパスはエリザベスの手にある。
コンパスはエリザベスの手に在るときだけ、一定の方向を指し示していた。
だが、気が気ではないジャックたびたび「本当にこの方向で会っているのか?」と聞いていた。
エリザベスは、これにうんざりしていた。

そんな時、エリザベスは本当なら今頃結婚式を挙げていたという。
ジャック 「結婚は大好きだ。結婚は誰が最初に恋に落ちるかっていう賭けみたいなもんだ。つまり早い者勝ち。」
エリザベスはますますうんざり。ジャックから離れようとするが、ジャックは追いかけてこう言う。
ジャック 「もし今すぐ結婚したいってのなら、ここで船長権限で結婚式を挙げられるが・・・」
明らかに、相手はジャックと言う意味だ。
エリザベス 「結構です!」
面食らうジャック。
ジャック 「なんでだ?俺と君はよく似てる・・・」
激怒したエリザベスは、何にも似ていないと完全否定する。エリザベス曰く、彼には礼儀正しさも名誉も、道徳心すらない。
だが、ジャックはそんなのは重要ではなく、エリザベスがそのうち彼の側に来る時が来ると確信していると言う。
これに対し、エリザベスは冷ややかに答える。
エリザベス 「もし似てるっていうのなら、あなたには正しいことをしてると証明するチャンスがくるでしょうね。」
ジャックは、「そんなのごめんだね。」と一笑する。
最終的にエリザベスは、ジャックの行動すべてが信用できないと彼に告げるのだった。

水平線に小さな島を見つけるジャック。イスラ・クルセスだ。
上陸するためボートに乗り込むジャックたち。ジャックはティア・ダルマから受け取った壷を小脇に抱え、入っていた土を握り締める。エリザベスとノリントンはジャックのおかしな行動を、真剣に受け止めようとするが、まだ二人はデイヴィ・ジョーンズの話から始まる奇妙な話やできごとを本当だと思えないのだ。

岸に着き、勢いよく飛び出すジャック。ジャックはジャケットから私掠許可状があるかどうか、確かめる。ジャックはボートにジャケットとティア・ダルマの壷を置くとシャベルを手に取り掘る気満々だ。
だが、頼みの綱はエリザベスの持つコンパスが示す方向だ。
コンパスを頼りにジャックたちは、浜辺に向かう。

彼らは途中で、廃墟になった教会を見つける。
ノリントン 「こんな島に人がいるとは思わなかった。」
エリザベス 「人が”いる”んじゃなくて”いた”よ。」
エリザベスは小さな頃、この島の話を聞いたことがあった。
どのように教会がこの島に来て救い与え、病気が蔓延し、死が島を覆ったかを。
次々に島の人々は病気で次々に死んでいった。教会の牧師になすすべはなかった。
みなを埋葬し、最後に一人だけ残った牧師は狂って自ら首をつった。

突然、一定の方向を指していたコンパスの針がぐるぐると回りだす。
ここだ。
ジャックたちはその場所を掘り始める。

同じ頃、フライングダッチマンもイスラ・クルセスに到着しようとしていた。甲板からジャックたちのボートを見つけたデイヴィ・ジョーンズは彼らに先を越されたことを知る。
デイヴィ・ジョーンズは十年間は陸に上がれないので、部下らにジャックたちを狩り、宝箱と鍵を持って来い!と命令する。
上陸するディヴィ・ジョーンズの部下たち。

そうとも知らず、ジャック、エリザベス、ノリントンは必死に穴を掘っていた。

予想ストーリーその15

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*ネタバレ第十三弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
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予想ストーリーその12

翌朝、甲板に出てきたデイヴィ・ジョーンズは遠くの海原にエディンバラ号を目に留めると、明らかに起こった様子で昨晩見張りに張っていたものを呼びつける。
もちろん、その見張りとはブーツストラップビルだ。
ブーツストラップビルは見張りの間、居眠りをしてしまったと嘘をつく。
ジョーンズはすぐにウィルを連れて来いとクルーに命令するが、見つかるはずがない。
と、自分の懐の鍵がなくなっていることに気付くデイヴィ・ジョーンズ。
このときやっとデイヴィ・ジョーンズは、ジャックがウィルを差し出したかを理解し、激昂する。

その頃、ウィルはエディンバラ号の船長サム・ベラミーに救助され、ベラミーの船室にいた。
船室で冷えた体を温めているウィルは、ふと反対側の椅子にかけてあるドレスに目を留める。
それは紛れもなくエリザベスのウェディングドレスだった。
ウィルはベラミーに、「そのドレスはどこで手に入れた?」と聞くとベラミーは「船内で見つけたという。」
ベラミーは話を続ける。彼のクルーは、それが不幸を呼ぶ前触れだと考えていたが、実際は幸運を運んできた。そのドレスを見つけた後に行ったトルトゥーガで、彼らは商売で利益を得たという。
だが、これを不吉だと考えた船員でトルトゥーガに残ったものもいた。

ウィルは、この話を聞いてエリザベスがまんまと脱獄に成功したとわかり微笑む。

と、そこに一人のクルーが「何も旗を掲げていない船を見つけました!」と船室に駆け込んでくる。
ウィルには、その船がフライングダッチマンであることがわかっていた。
そして、この船の運命も。
突然、エディンバラ号が衝撃と共に停船する。将校らは岩礁に乗り上げたと考えるが、大きなエディンバラ号がこうも突然止まるわけがなかった。何か別の力が・・・

サム・ベラミーは海を覗き込み何が船を止めたのか確認しようとするが、海には何も見えない。
が、突然海から巨大な触手が現れ、ベラミーに巻き付き海に引きずり込んでしまう。
驚愕するエディンバラ号の船員たち。この後、起こることをわかっていたウィルはマストに登り何とか逃れようとする。
ウィルの予想通り触手は今度は船体に張り付き、船体を砕き始める。船員たちは逃げ惑うがなすすべもなく真っ二つに裂かれた船体と共に海の藻屑となり深海へ飲み込まれていく。

その後、フライングダッチマンに生き残った六人が、デイヴィ・ジョーンズの前に跪いていた。
ジョーンズは彼らにウィルの行方を聞くが、彼らの中にそれを知るものはいない。
フライングダッチマンの海賊ボサンは、デイヴィ・ジョーンズにウィルは死んだに違いないと言うが、ジョーンズは違うと否定する。デイヴィ・ジョーンズは海の悪霊、ウィルが海で死んだのならわからないはずがないということなのだ。

デイヴィ・ジョーンズは怒りと共に不安を感じていた。ウィルが鍵を持っていて、その裏でジャック・スパロウが意図を引いているなら、もう自分の心臓を納めた宝箱<デッドマンズ・チェスト>は安全ではないからだ。
デイヴィ・ジョーンズはフライングダッチマンの海賊どもにイスラ・クルセスにコースを取るよう指示する。なんとかジャック・スパロウやウィル・ターナーが宝箱を見つける前に、そこに到着しなければならいのだ。

さて、ウィルだが運よくクラーケンの触手から逃れ、今はフライングダッチマンの船尾に隠れていた。船尾ではデイヴィ・ジョーンズの言葉はまる聞こえ。今や、彼はデッドマンズ・チェストがどこに隠されているか知っていました。

イスラ・クルセスにコースを取るフライングダッチマン。だが、この頃すでにエリザベスのコンパスの導きでブラックパール号もイスラ・クルセスに向かっていた。

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*ネタバレ第十二弾です。

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予想ストーリーその11

この息子の無謀な挑戦にぞっとしたブーツストラップ・ビルは、その挑戦を辞めるように説得するが、
ウィルは父の忠告を聞こうとはしない。
ウィルのこの自信はどこからくるのか!?

ウィルは自分の魂を賭けると言い出す。それは負ければデイヴィ・ジョーンズに永久に隷属することを意味していた。
そして、ウィルは自分が自由になることより、「父の自由」を勝利したときの条件として提示する。
デイヴィ・ジョーンズはそれに同意し、ゲームはスタートする。

ウィルは最初のゲームに難なく勝利し、「父の自由」を獲得する。
負けたことが信じられないデイヴィ・ジョーンズ。
ウィルは、ジョーンズにもう一勝負持ちかける。

同じ条件で、ウィルは今度は自分が勝ったら、「この鍵を見せて欲しい」と例の鍵が描かれた布を差し出す。
二回戦を始める彼らだったが、ウィルに分が悪くなり始める。
これを見ていたブーツストラップ・ビルは、見かねて途中参戦する。
自分の隷属を賭ける。
ウィルは、ブーツストラップに辞めるように請うが、彼もゲームを止めない。

ウィルは、自分がもう勝つことができないとわかっていたが、ハッタリをかまして、デカく張り続けるが、ジョーンズは、ウィルがハッタリをかましていることを知っていた。
結局、ブーツストラップがウィルのこのハッタリにワザと引っかかることで、ブーツストラップが全負け。ウィルは逆転勝ちに自由の身になることと、デイヴィ・ジョーンズに鍵を見せてもらう権利を獲得する。

デイヴィ・ジョーンズは、蛸髭を動かして懐から鍵を取り出しウィルに見せる。
そして彼は、「どこへでも行くがいい。次にフライングダッチマンが港に入ったときに船を遠慮なく船を下りろ」とウィルに告げる。
だが、フライングダッチマンの他のクルーは別としてデイヴィ・ジョーンズは陸地に上がれない。海の悪霊である彼らは入港し停泊する可能性など皆無に等しいため、結局はジョーンズのこの言葉もウィルを解放する気はないということと同義だった。

その夜、フライングダッチマンから見える水平線にエディンバラ号が現れる。
見張りに立っていたブーツストラップがそれに気付き、ウィルに逃げるチャンスだと告げる。
ウィルはうなずくが、逃げ出す前にデイヴィ・ジョーンズの鍵を盗み出さなければならなかった。
そのためにジョーンズの船室に忍び込む。
ウィルは寝ているジョーンズに忍び寄り、気持ち悪い蛸髭を掻き分け、彼の懐にある鍵をまんまと盗み出すことに成功する。

その間、ブーツストラップは逃げるウィルのためにボートを準備していた。
戻ってきたウィルをボートに乗せるブーツストラップ。
やっと再開したブーツストラップを置いて逃げることに後ろ髪を引かれる思いのウィル。
ウィル 「いっしょに逃げよう父さん」
ブーツストラップ 「できない。私は今フライングダッチマンの一部なのだ。」

降ろされるボートの上からウィルは父に必ず助けに戻ると伝える。
こうして入手したデイヴィ・ジョーンズの鍵と共にウィルはフライングダッチマンから逃げ出したのだった。

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予想ストーリーその10

一方、ブラックパール号では、デッキでエリザベスが私掠許可証に名前を書き込んでいた。
それを見つけたジャックは彼女から私掠許可証をひったくる。許可証にカットラー・ベケット卿のサインを見つけると、エリザベスにコンパスを欲しがっているのはオランダ東インド会社のベケットか?と訊ねる。(もちろんジャックは、このことを知っていた。)
エリザベス 「オランダ東インド会社のベケットが欲しがってるのはコンパスでも、宝箱でもない。」
と、ジャックを信用していないエリザベスは答える。

この話を聞いていたギブスは、「ベケット」と「オランダ東インド会社」という言葉に反応する。
ギブス 「もしオランダ東インド会社が宝箱を手に入れたら、世界の海はヤツらのモノだ。」

エリザベスは、ギブスの話を聞いてベケット卿がコンパスを欲しがっている本当の理由を確信する。
ジャック・スパロウが最終的な目的ではないと。
エリザベスは、丁寧に微笑みながら、その私掠許可状を返すよう頼むが、ジャックも微笑みながら懐に許可状をしまいこむ。

この時、その話を近くでノリントンが聞いていた。怒ったエリザベスは顔も見たくないとジャックから離れる。彼女が、ノリントンの横を通ったとき一瞬ノリントンの目が何かを思いついたかのようだった。
だが、彼女はジャックと利害関係にあり、ノリントンがこの話を聞いて何かを考えていようといまいと、今は単にジャックを信じるしかなかった。只一つ、彼女にはなぜウィルがフライングダッチマンに乗ることになったのかという疑問だけが残っていた。

そのころフライングダッチマンでは、ウィルはフライングダッチマンのクルーが遊んでいるライアーズ・ダイス(ウソツキのダイス)というゲームを見ていた。
ウィルは父に彼らは何をしているのか?と聞く。
ブーツストラップ 「彼らは賭けるものなんて何も持ってない。だから、それぞれジョーンズに従事する仕事の年数を賭けている。」

ウィル 「このゲームでデイヴィ・ジョーンズに挑戦できるか?」
フライングダッチマンのクルーは、その無謀さ加減を笑う。
と、そこにデイヴィ・ジョーンズが現れる。

ウィルは、100年分の従事を賭けてデイヴィ・ジョーンズに挑戦すると宣言する!

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予想ストーリーその9

フライングダッチマンの船内ではデイヴィ・ジョーンズが船体から生えた珊瑚のようなオルガンを髭で弾いていた。
デッキでは、クルーがせわしなく働いており、その中には唯一人間の姿をしたウィルの姿もあった。
綱を引っ張っていたウィルは、足を滑らせてデッキに手を打ち付けてしまう。
すぐにウィルの元に、クルーのボサンが手に九尾のムチを持ってやってくる。
彼はニヤリと不気味に笑うと、ウィルを仕事に戻すため罰を与えようとする。
ボサンがムチを打つため腕を振り上げたところを、ブーツストラップ・ビルがボサンの腕をつかんで制止する。ブーツストラップ・ビルは言う。

ブーツストラップ 「彼の罰はすべて私が受けよう。」

不思議がるウィル。
そこにジョーンズが現れ、ビルに訊ねる。

ジョーンズ 「なぜ彼にそんなことをする?」
ブーツストラップ 「彼は私の息子だ。」

ウィルは、自分の父がジョーンズの手下であること、その姿、思わぬ父との再会にショックを受ける。
デイヴィ・ジョーンズはニヤニヤと笑いながらボサンにムチを、歳を取った方のターナーに渡せと言う。
ブーツストラップビルはムチを受け取るが・・・
やっと再開した自分の息子にムチで罰を与えることは、ブーツストラップ・ビルにとっても最悪の罰だった。
ためらうビルを見かねてボサンがムチを取り戻そうとするが、ビルはウィルをムチで打ち始める。
何度も、何度も・・・満足したデイヴィ・ジョーンズと他のクルーも仕事に戻る。

その後船内で、ビルはウィルに懺悔する。
ブーツストラップ 「ボサンはいつも自分のムチの一振りで肉だけでなく骨までも切り裂くことができると豪語していた。そんな奴にムチを打たせるわけにいかなかった。」
ウィルは突然の父との再会にまだ混乱していた。ウィルも父に告白する。
自分は、自分を救うために父を殺したのだと思ってきた。アステカコインの呪いを解くことが、ブーツストラップビルの死を意味することを知っていた。と・・・
だが、ブーツストラップビルは少なくともバルボッサが引き起こしたアステカコインの呪いは解いてもらったとウィルに感謝する。

悲しげにブーツストラップは、今はデイヴィ・ジョーンズと取引してしまったため自分もウィルもフライングダッチマンからは逃げられないと言う。
彼は、ウィルが引き渡されたときの状況を知らないのだ。
だが、ウィルは自分はデイヴィ・ジョーンズと取引をしたわけではないので、フライングダッチマンに囚われているわけではないと説明する。
これを聞いたブーツストラップは、このフライングダッチマンから逃げてくれと息子に懇願するが、ウィルは鍵を見つけない限りこの船からは逃げられないと、ジャックから預かった鍵の描かれた布を父に見せるのだった。

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予想ストーリーその8

トルトゥーガに戻ったジャックとギブスたちは酒場フェイスフルブライドの端で、99個の魂をどうするか話し合っている。ジャックはまだコンパスが自分のために動かないことが信じられないようで、その間も何やらコンパスにぶつぶつ言っている。

突然、ギブスは男に「何をたくらんでる?」と訊ねられる。
その男を見るギブスとジャック。
その男は酔っていて、髭はぼうぼうで酷い身なりだが、その目には確かな眼光を湛えていた。

男は語り出す。
「私は、卑劣な海賊たちを捕らえるのに情熱を懸けてきた。七つの海を股にかけてな。私は部下や任務に、人生を懸けてきた。だが、私は燃え尽きた。」
ギブスがその男をよく見ると・・・
ギブス 「ノリントン提督!!」
ノリントン 「ノリントン提督は死んだよ・・・」

ノリントン 「君たちのたくらみが何にせよ。私は君たちの船の海賊になれるか?」
ジャックとギブスは彼の思わぬ発言に、絶句してしまう。
彼の問いに絶句し、答えられない彼らに対し、ノリントンが吼える。
ノリントン 「そうか、私はジャック・スパロウの元で働く価値すらないと言うのか!」
この声は酒場中に響き渡る。
次に、ノリントンは銃を抜き、蹄鉄を引いてジャックに向ける。
ノリントン 「ならば、お前を殺すとしよう。」
ジャック 「いいだろう。お前を雇う。」
その返事を聞いて蹄鉄を戻すノリントン。そしてジャックの返事に驚くブラックパール号の海賊たち。
ギブス 「ジャック。奴は海軍提督だぞ!?」
ジャック 「元な・・・元提督だ。」

この間に、ノリントンとジャックらの諍いがきっかけで、酒場では連鎖的に口論や喧嘩が始まっていた。トルトゥーガ名物の夜の乱痴気騒ぎが始まっていた。その騒ぎは瞬く間に大きくなりすでに酒場全体で大乱闘となっていた。
この大乱闘から、抜け出すジャックたち。
この大乱闘の中で、剣を抜いていたノリントンは、ボトルで頭を殴られ、よろめく。よろめいた彼を、大乱闘の輪から、男が引っ張り出す。その男は男装のエリザベスだ!!
彼女は私掠線で無事トルトゥーガに到着していたのだった。
彼女は、周りのならず者を跳ね除けながら、酒場の裏手の豚小屋に連れて行く。

エリザベス 「ノリントン提督、あなたに何があったの?」
ノリントン 「ただ用無しになっただけだ・・」

彼女たちはブラックパールの停泊している桟橋へ。
ブラックパールの停泊している桟橋では、クルーが出航の準備をしていた。
ジャックはそれを指揮していた。

エリザベス 「ジャック・スパロウ!私は愛する人を探しに来たの。」
ジャック 「わざわざ俺を追ってきてくれたのは嬉しいが、俺が一番愛しているのは海だ。」
エリザベス 「私が言っているのはウィル・ターナーのことよ。ジャック・スパロウ!」
ジャック 「エリザベス!その服全然似合ってないな。君にはドレスか、何も着ないのが似合ってる。あいにく私の船室にはドレスがないがね。」

エリザベスは、ウィルがジャックを探しに出たことを説明し、ウィルを見なかったか?と訊ねる。
ジャックは最悪なニュースがあると、彼女にウィルは強制的に海の悪霊デイビィ・ジョーンズの手下にさせられてしまったと告げる。

だが、エリザベスとノリントンはそのデイビィ・ジョーンズとフライングダッチマン号の話を笑い飛ばす。
ここで、エリザベスの後ろに立つのノリントンに気づくジャック。
ジャック 「おまえひどい身なりだな。どうした?」
ノリントン 「私を雇ったのを忘れたか?」

ウィルを助けたがっているエリザベスに、ジャックは訊ねる。
ジャック 「エリザベス、君は本当に愛しいウィルを、心の底から、何よりも助けたいと思うか?」
エリザベス 「えぇ、何に変えても彼を見つけ出し助ける。」
彼女が本当に彼を助けたがっていると確信を得たジャックは、デイヴィ・ジョーンズの心臓が収められた宝箱の話をする。
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手にすれば、どんなことでもジョーンズに命令することができる。
彼女がウィルを過酷な運命から救うには、結局その過程においてデイヴィ・ジョーンズの宝箱を探さなくてはならない。

エリザベスは、まだ信じていない。
エリザベス 「本当なの?」
ジャック 「すべての言葉がね。ダーリン」
ジャックをエリザベスに手を出すように言い、彼女の手の上にコンパスを置く。
するとコンパスの針が反応し、ある方向を示す!
ジャック 「行き先が決まった!」

ついにブラックパール号は宝箱の有る島へ進み出す。

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予想ストーリーその7
フライングダッチマン号がいる方向に向かったブラックパールは、暗闇の中、遠方に一隻の沈みかけた船を見つける。

望遠鏡で船を見ながらジャックとウィルが話す。
ウィル 「あれがフライングダッチマン号か?普通の船みたいだだ・・」
ジャック 「そうだ。ティア・ダルマも言ってただろう。彼女の占いが外れていなきゃな。まっ、外れたことはないが・・・とにかく見に行ってこい」
ウィル 「何?」
ジャック 「そういう条件だろ?」
と、ニヤリ。

ボートで、フライングダッチマン号に向かうウィル。
このとき、ジャックはあの船がフライングダッチマン号でないことを知っていた。

沈みかけの船に、乗り込んだウィルはランタンで船を調べる。
船には顔の皮を剥がれた死体が転がっていた。ギブスからクラーケンの話を聞いていたウィルはこの船がフライングダッチマン号ではなく、彼らに襲われた方の船だと気付が、その時にはフライングダッチマン号の海賊たちが、どこからともなく船上に現れていた。

ウィルは、機転を利かせてランタンの鯨油を剣に浸し火を点けた炎の剣で応戦するが、多勢に無勢で彼はフライングダッチマンの海賊に捕まってしまう。

捕らわれたウィルはフライングダッチマン号の船内で、跪かされ、不気味な海賊たちに囲まれていた。沈みかけの船の生き残りの船員たちも同じ場所に集められている。と、そこにデッキから、デイヴィ・ジョーンズが現れる。
「こいつらがあの船の生き残りです」とダッチマンの海賊がジョーンズに伝える。

デイヴィ・ジョーンズは、ウィルを含めた生き残りに問う。
「私の仲間になるか、もしくは海で死ぬか?」
その船の船員一人を除いて全員が仲間になることに同意する。
ウィルは答えない。
答えないウィルと、仲間にならない選択をした船員は船内からトップデッキに連れてこられる。
仲間にならない選択をした、その船の船員は海に放り投げられる。これはクラーケンの餌になることを意味していた。

まだ、答えないウィルにジョーンズは再度、仲間になるか死ぬかを問うが、ウィルはこう答える。
ウィル 「僕はジャック・スパロウの使いだ。彼の借りを返しに来た。」
ジョーンズ 「おぉ、やっとか」

この様子を、遠くから望遠鏡でジャック・スパロウは見ていた。
望遠鏡を通してみているジャックの目を、デイヴィ・ジョーンズがまっすぐ見据える。
驚くジャック。

と、突然ブラックパールにデイヴィ・ジョーンズと彼の海賊たちが現れ、ジャックとその仲間たちを取り囲む。
ジョーンズ 「さぁ、借りをかえしてもらおうか。」
ジャック 「借りの魂なら、もう送ったぞ。おまえの船に乗ってる奴だ。」
ジョーンズ 「他人の魂一人分ではだめだ。」
ジャック 「じゃあ、俺の魂は他人の魂何人分だ?」
ジョーンズ 「100だ。3日だけやる100人分持って来い。」
ジャック 「いいだろう。では、一度に持っていくからウィルを戻してくれるか?」
ジョーンズ 「彼は手付けだ。残り99人分だ。」

姿を消すデイビィ・ジョーンズとその海賊たち。
そしてフライングダッチマン号はウィルを乗せたまま出航した。
ジャックたちは、99人分の魂をどう調達するか思案するため、ブラックパールで一度トルトゥーガに戻る。

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
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予想ストーリーその7
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予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
予想ストーリーその22

*ネタバレ第七弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその6

ブラックパールを降り、ボートに乗り換えてヴードゥーの預言者ティア・ダルマの入り江に向かうジャックたち。ブルーバイユーだ。彼女はこのブルーバイユーに信望者とコミュニティを作って暮らしていた。

番兵がいるわけでもなく、気軽にティアの館(といっても木の上の小屋)に踏み入れるジャック。

ジャックに続いて入ってきたウィルを見てティアは言う。
ティア 「面白いのを連れてきたね。」

「問題が起きてる。ある鍵を探してるが、こいつがまったく役に立たない。」とジャック。
ティア 「私のコンパスの針は、そいつの方を指さないのかい?」

ジャックの持つコンパスの話題に、反応するウィル。
コンパスはティア・ダルマがジャックに与えたものなのだ。

ティア 「私のコンパスは、コンパスを持ったものの本当に望むものの方向を示す。おまえがそれを見つけるには、終焉とその先にあるものを理解しなければならない。」
と意味深な言葉。
なぜ東インド会社のバケット卿がジャックのコンパスを欲しがっていたか理解し始めるウィル。

ジャック 「この鍵が見つからないと宝箱を開けられない。」
ウィル 「その宝箱には何が入ってる?」
ティア 「デイヴィ・ジョーンズの心臓さ。」
参照:副題の「デッドマンズ・チェスト」の意味とは?

ジャック 「で、鍵はどこに?」
ティア 「簡単なこと。デイヴィ・ジョーンズの懐さ。」
ティアはカニの足を取り出して何やら占い出す。と、その中の一つのカニの足がある方向を指し示す。

ティア 「その方向に、行けばおのずと彼のいるフライングダッチマン号に出会うだろう。」

こうして、ジャックたちはデイヴィ・ジョーンズの鍵を手に入れるのため、デイビィ・ジョーンズのいるフライングダッチマン号に行かなければならなくなる。

一方、この頃ポートロイヤルでは・・・・

牢に閉じ込められたエリザベスの元に父であるウェザビー・スワン提督が訪れていた。
彼はこの牢へ来るのに、二人の海兵が手助けをしてくれたと言う。

牢を開け、エリザベスを助けるたウェザビーは二人で馬車に向かうが、バケット卿の部下に見つかってしまう。バケット卿の部下はもちろん阻止しようとするが、跳ね飛ばして馬車は爆走する。

ウェザビー彼女にポートロイヤルから海軍の船に潜り込んで逃げてくれと言うが、エリザベスはウィルを追うと決めていた。
エリザベスはウィルがジャックを探すため、トルトゥーガに行っただろうと目星を付け、エリザベスはポートロイヤルに私椋船に潜り込む。
出航後、彼女は一人の船員に見つかってしまうが、銃で脅しその船員の服を剥ぎとると、その船員に海に飛び込むまなければ殺すと脅し彼を海に飛び込ませると、その服に着替えて男装する。その男の服には、私掠許可状も入っていた。

こうして彼女はトルトゥーガに向かったのだった。

予想ストーリーその8

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
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予想ストーリーその22

*ネタバレ第六弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその5

なんとか出航したブラックパール号だったが、船内ではウィルが今までのいきさつをジャックに説明していた。エリザベスを取り戻すためには、ジャックの持つコンパスを東インド会社のバケット卿に渡さなくてはならないと。

ジャック 「コンパスか・・・この指輪じゃだめなのか?」
ウィル 「ジャック、そのコンパスがいるんだ。それにどんな価値があるんだ?」
ジャック 「価値か・・・そう見る者もいるだろうな・・・だが残念なことに今のこいつを持って行ってもそいつは納得しないだろうなぁ」
ジャック 「まぁ、いいだろう。ひとつ条件を出そう。」
と、ジャックは布切れを差し出す。その布切れはジャックが映画の冒頭で見つけたものだ。
参照:予想ストーリーその1

ウィル 「これは?鍵か?」
ジャック 「そうだ。デイビィ・ジョーンズの鍵だ。それを手に入れる手助けをすれば、このコンパスはくれてやろう。そうなれば、俺にはこいつは必要ない。」
この条件に同意するウィル。

このジャックとウィルのやり取りを聞いていたギブスは、ジャックから「デイビィ・ジョーンズ」という言葉が出たことに驚愕する。彼は奴とやりあうつもりなのか!この時、ジャックの奇行の意味をやっとギブスは理解する。

デイビィー・ジョーンズとクラーケンの伝説を話始めるギブス。
クラーケンはデイビィー・ジョーンズの使い魔だ。クラーケンは船に襲い掛かるとき、デッキにいるクルーの顔にその触手の吸盤を絡めて顔の皮を剥がして楽しんだ後、船を海の藻屑へと変えてしまう。
*ここにデイビィ・ジョーンズのエントリーへのリンク*
ジャックは自分の魂を担保に、デイビィー・ジョーンズに深海からブラックパールの船体を引き上げさせた。

ギブス 「本当に奴とやりあうのか?」
ジャック 「だから、ブルーバイユーに向かってる。」
ギブス 「いくら彼女でも、今回は助けにならない・・・」

ブラックパール号は、ヴードゥーの占い師ティア・ダルマの助言を得るため彼女の住む入り江ブルーバイユーに向かっていた。

予想ストーリーその7

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予想ストーリーその22

*ネタバレ第四弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリー4
さて、彼らが喰人族の島に滞在するはめになる少し前のこと、ポートロイヤルではピンテルとラゲッティの海賊コンビが脱獄に成功していた。彼らの脱獄の方法はというと・・・・牢の鍵をくわえた犬を骨で釣ったのだった。なぜか、彼らに骨で釣られた犬も彼らに懐いて付いてくるようになり、2人と1匹は、ブラックパール号を探して外洋をさまよっていた。
彼らは食人族の島で無人になったブラックパール号を見つけたのだった。ピンテルとラゲッティの2人は、どうにかブラックパール号を動かそうと四苦八苦したが。どうにもならずに途方にくれていたのだった。

と、そこにウィルとブラックパールの海賊たちが、ブラックパール号に向かってくる。ピンテルとラゲッティは慌てるが、彼らは2人に目もくれず出航の準備を始める。どさくさにまぎれてピンテルとラゲッティの2人も出航の準備を手伝わされる。

ピンテル 「出航するぞ。」
ウィル 「ジャックはどうする?ジャックを置いてはいけない!」

と、ジャックと、その後方を津波のようにジャックを追う喰人族を目にするウィル。

ウィル 「気にするな。行こう!」

動き出すブラックパール。
ブラックパール号にたどり着いたところで、喰人族に囲まれるジャック。
と、ピンテルとラゲッティについてきた犬が飛び降り、喰人族に吠え掛かる!
ブラックパール号からの援護射撃もあり、ジャックは何とかブラックパール号に乗り込む。

こうして危機一髪ではあったが、ブラックパール号は無事“キャプテン・ジャック・スパロウ”を乗せて喰人族の島を後にしたのだった。

予想ストーリー6

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*ネタバレ第四弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリー3
目を覚ましたウィルは、両手両足を縛られ木にくくりつけられて原住民に運ばれていた。
彼らはトルトゥーガで聞いた危険な人食い族だ。

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ウィルは放せと人食い族に言うが、彼らはまったく耳を貸さない。なにより彼らに英語は通じないようだ。
村に着くと彼らは、捕まえた獲物であるウィルを村の長に見せようと待っている。
と、そこに現れた村の長は・・・・

ウィル 「ジャック・スパロウ!?」
ジャック 「酋長だ。酋長ジャック・スパロウだ。鞍替えした。」。
ウィル 「放してくれ」

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連れて行けという素振りで人食い族に現地語で何かを話すジャック。

間際にジャックは英語でウィルに言う。
ジャック 「安心しろ。食べやしない。お前はまずそうだからな。」

ウィルは牢に入れられる。そうは木でできた、そこまで強固なものではないが人食い族の見張りが付いていた。牢にはブラックパール号の他の海賊達も囚われていた。
思わぬウィルの登場に驚くブラックパール号の海賊たち。
ウィルはギブスにどうなってるのかと尋ねる。
ギブス 「ジャックは最近どうも何かに怯えていて、どうもおかしくなっちまったのさ。で、そんな時にジャックが一番近い島に上陸しろと命令した。俺はこの島はまずいと反対したんだがジャックは聞かなかった・・・で結局この様だ。」
ウィル 「でも、なんでジャックだけああなってる?」
ギブス 「やつらはジャックを、唯一の人間の形をした神だと思ってる。」
ウィル 「なぜ?」
ギブス 「あのジャックのヘンテコな顔の模様はやつらの神の印らしい。ジャックはそれを知ってたんだ。」

デッドマンズ・チェスト
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ジャック・スパロウ
 

宴の準備を始める人食い族。その様子をジャックは王座で見守っている。
宴の準備が整い、人食い族は火を焚き何かの儀式を始め踊り始める。おどりが終わると、喰人族全員の視線がジャックに。
ジャックはじりじりと詰め寄られ、逃げようとするが彼らに捕まり縛り付けられる。
彼らの食事の準備だ。その宴のご馳走はジャック・スパロウ自身だった。
ジャックは気に縛られ火にかけられようとしていた。必死に現地語で何かをわめくジャック。

 
デッドマンズ・チェスト
デッドマンズ・チェスト
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デッドマンズ・チェスト
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デッドマンズ・チェスト

ウィル 「なんで、ジャックが喰われそうになってる?」
ギブス 「あぁ・・・神ってのは形のねぇもんだ。 だから、そのうちやつらはジャックを神に昇華させようとしてるのさ。」
ウィル 「つまり・・・」
ギブス 「そうさ、昇華させるのに消化しちまおうってわけさ。」

火にかけられようとするジャック。まだ喰人族の目はジャックに釘付け。このチャンスを逃さなかったウィルとブラックパールの海賊は牢から逃げ出し、プラックパール号を目指す。

必死の抵抗むなしく火にかけられるジャック。と、牢から大量のご馳走たちがいなくなっていることに気づいた喰人族は、彼らを追いかける。
火にかけられたまま取り残されたジャックは必死に上下に体を振り、なんとか火から逃れることに成功する。

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火で縛られたん縄を焼き切るが、その様子を見ていた喰人族の少年に、ジャックが逃げたことを知らされてしまう。

雑魚より、神の方がご馳走。量より質と言わんばかりに、喰人族は全力でジャックを追う。

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその5!!

*ネタバレ第三弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。



「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその1ネタバレ
予想ストーリー2

一方、結婚式で逮捕されたウィルとエリザベスだが、エリザベスは牢へ、ウィルは別の場所へ連れて行かれ、彼らは引き離される。ウィルは東インド会社へ連れて行かれる。
そこには東インド会社のベケット卿がウィルを待っていた。
*関連記事:
こいつがカットラー・ベケット卿?
オランダ東インド会社

このベケット卿がウィルとエリザベスを逮捕する命令を出した張本人であることを知ったウィルは、この逮捕に異を唱え、「エリザベスは関係ない。彼女だけでも解放してくれ。」と嘆願する。
彼がこう言い出すのをわかっていたかのようにベケット卿は、ある条件でエリザベスを釈放してやろうと彼に取引を持ちかける。
*関連記事:オーランド・ブルーム画像in東インド会社

その条件はジャック・スパロウの持つコンパスを自分の手元に持ってくること。
ウィルは、そのコンパスが北を指さないオンボロコンパスであることを知っており、どうしてあんなコンパスが必要なのか?とベケットに尋ねるが、「あのコンパスこそジャック・スパロウの生命線だ。」だと・・・どうもベケット卿は過去にジャック・スパロウに煮え湯を飲まされた経験があるようだ。

ベケット卿

ベケット卿 「ジャック・スパロウ・・・死に行く運命だ。そろそろこの世界からご退場願おう。」

ベケット卿

ウィルは、囚われのエリザベスを救うため、しぶしぶベケットとの取引に応じる。
牢に入れられたエリザベスに面会した、ウィルはベケットとの取引を伝え、必ず救うことをエリザベスに約束する。

ウィルとエリザベス
ウィルとエリザベス

ジャック・スパロウを見つけるため、手始めにウィルが向かったのは・・・そう、あのトルトゥーガ・・

ウィル・ターナー.jpg

トルトゥーガに着いたウィルだったが、そこはトルトゥーガ、誰に何を聞いても確かな情報は得られない。
それこそジャックはシンガポールへ言ったとかなんだとか。そんなような感じでプラックパール号の行き先はわからないかに思われたが、そこへウィルも知っているジゼルの姿が・・・ジゼルにジャックの行き先を聞こうとジャックの名前を出したとたん、平手打ちを食らわせられる。
だが、ジゼルからトルトゥーガの隣の島の方向へ向かうブラックパールを見たという情報を得たウィルはその島を目指すことを決めるが、ジゼルにあの島には人食い族が住んでおりトルトゥーガのならず者たちも、めったに近寄らないと警告される。

ウィル・ターナー

首尾よく、その島に上陸したウィルだったが、上陸してまもなく吹き矢によって射られ、気を失ってしまう・・・


「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその4!!

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*ネタバレ第二弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。






「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその1ネタバレ

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ジャック・スパロウ

ブラックパールの船倉ではジャックが、自分のコンパス(一作目でギブスが「あのコンパスは、北を指さない」と言ったあのコンパスだ。)を念入りに調べながら、何かぶつぶつ言っている。
と、船倉の暗闇に気配を感じたジャックは、ランタンで暗闇を照らす。

なんと、そこにはジャックのかつての仲間であり、ウィル・ターナーの父親でもある、ブーツストラップ・ビル・ターナーがいた。
驚くジャック。
*関連記事:ブーツストラップ・ビル・ターナー

ジャック 「おまえ死んだはずじゃ・・・それにどうしたその姿は。」
その場にいる男はジャック・スパロウの知るブーツストラップ・ビル・ターナーではあったが、その姿は海草や藤壺に覆われまるで海底で何年も暮らしたような姿だった。彼はその姿が何を意味しているか知らないわけではなかった。

*関連記事:
パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト 今度の敵は海の悪霊だ!!
パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト - 今度の悪役は海の悪霊だ!!(2)
デイビィ・ジョーンズに魂を捕らわれた海賊たち

ブーツストラップ 「私は沈められた後、デイビィ・ジョーンズと取引をした。今は彼の船員だ。そしてこのメッセージをおまえに伝えるのに私は使わされた。適任だからな。時間切れだジャック。ディヴィー・ジョーンズはもう待つ気はない。いくらお前でも、これからは逃れられない。」

ブーツストラップビル
デッドマンズチェスト
デッドマンズチェスト
デッドマンズチェスト
デッドマンズチェスト

おもむろにジャックの手に触れ、暗闇に消えていくブーツストラップ。するとジャックの手に黒い呪いの染が浮かび上がり、ブーツストラップ・ビルは姿を消す。

ジャック・スパロウ

動揺したジャックは、船員に命じる。
ジャック「総員配置に着け!!急げ!どんな陸地でも構わん。見つけ次第上陸しろ!!!」

ブラックパール船内

ギブス 「やっぱり最近のジャックは変だ・・・」

ブラックパール号は、ジャックの命令通り最初に見つけた島に向かって全速力で進み始める。

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその3!!


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予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
予想ストーリーその22

*ネタバレです。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。





オープニング

荒れる海に二つの木棺が埋葬のため送り出される。
海を漂う棺にカラスが止まる。と、棺の内側からド穴が開きカラスが吹っ飛ぶ、その棺の穴から現れたのは、我らがジャック・スパロウ・・・いや失礼キャプテン・ジャック・スパロウだ。
ジャックは、棺に入っていた骸骨の腕を櫂にして、波を乗り切る。
棺のボートから、ジャックはブラックパール号に乗り込む。

デッドマンズチェストデッドマンズチェスト

乗船したジャックは彼のクルーに、ある布切れを発見したことを伝える。が、船員にはただの布切れにしか見えない。その布切れには鍵のような文様が描かれていた。

ギブス「ジャック、なんで俺たちはそんな布切れが必要なんだ?」
ジャック「これこそ、俺たちに必要なものだ」

こんなやり取りの後、ジャックの真意がわからないギブスは船員に小言を言う
ギブス「最近のジャックは変だ・・・」


一方、ポートロイヤルでは、ウィル・ターナーと提督の娘であるエリザベス・スワンの結婚式が行われようとしていた。
彼らは天候不良で自分たちの結構式が中止にならないかやきもきしていた。
だが、彼らの元には別の嵐がやってくる。
イギリス海軍が彼らを逮捕にやってきたのだ。
海軍は提督であるエリザベス・スワンの父に逮捕状を見せ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン、ジェームズ・ノリントンを逮捕しようとする。

結婚式の予行演習中ウィルとエリザベスは抵抗むなしく逮捕されてしまう。
参照:「パイレーツ・オブ・カリビアン2/デッドマンズ・チェスト」ウィルとエリザベスの結婚式

同時に逮捕状が出されていたノリントンは、忽然と島から姿を消していた・・・・

予想ストーリー2

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予想ストーリーその22

オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの新着画像。服装から、「パイレーツ・オブ・カリビアン2/デッドマンズ・チェスト」ウィルとエリザベスの結婚式の画像の後のシーンのようだ。

背景に見える港が、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」カリブ海支配を目論むオランダ東インド会社の画像と同じことから、ウィル・ターナーがいるのは東インド会社の建物のようだ。

画像のストーリー背景は<ネタバレを読む>へ





ウィル・ターナー

ウィル・ターナー

ウィル・ターナー

先にこちらの記事をご覧ください。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」に登場するもう一人のジャック!?

この記事はネタバレを含んでいます。






さてノリントン、2で観客は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」での責任を問われ、島流しにされた後ウィルやジャックと対決、共闘しながら、右往左往する姿が見ることになるだろう。その後彼はどうなってしまうのだろうか?

かなりの厳しい緘口令のためか「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のストーリーはなかなか洩れ伝わってこない。

だが、「デッドマンズ・チェスト」では、多くのキャラクターにノリントンのような大きな変化が起こるのは確かなようだ。それは公開された予告編の、海賊姿のエリザベスや、ウィルとともに行動するピンテルやラゲッティの姿からも読み取ることができる。

さて、島流しになったノリントンのその後のヒントは、世界最大の映画のデータベース、インターネットムービーデータベースの「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」と「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のページにある。

両ページのノリントン提督を演じるジャック・ダヴェンポートの役名を見てみよう。
2の彼の役名は、「ノリントン提督」だが、3のや役名を見るとただの「ノリントン」になっている。

彼は海軍には戻らないのだろうか?

<ネタバレを読む>へ

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト」では死んでしまったキャラクター以外は、オリジナルである「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に登場したキャストがほぼ全員が帰ってくる。
というわけで、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に登場したもう1人のジャックも戻ってくる。バルボッサの猿のジャックじゃないけどね・・・

下部<ネタバレを読む>へ






デッドマンズ・チェストではジョニー・デップ演じるジャック・スパロウがデイヴィ・ジョーンズに追われる身になるが、彼を追うのはデイヴィ・ジョーンズだけではない。
デイヴィ・ジョーンズの他にも、ジャックを追う謎の人物がをいるらしい・・・

下部の<ネタバレを読む>へ








下の画像をご覧ください。

中央の馬に乗った男、この男が、ウィルとエリザベスを逮捕するオランダ東インド会社のサム・ベラミーらしい・・・

馬に乗ったままボートに乗るという何とも嫌味な輩。
(一番下の写真は馬を立ったまま乗せるための訓練のようだ。)

だが、サム・ベラミーという名前は実在の海賊の名前でもあり、このキャラクターの名前はカットラー・ベケット卿という説もある。








サム・ベラミー

サム・ベラミー

サム・ベラミー

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の最後でめでたく結ばれたオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーと、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベス・スワン。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」では、二人の結婚式が行われるのだが・・・この二人の結婚式が何事もなく進行するわけがなかった・・・

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ウィル・ターナーの父親であるブーツストラップ・ビル・ターナーが続編に登場することが決定すると、まもなくこの役にステラン・スカルスゲートがキャスティングされた。(ステラン・スカルスゲートは「エクソシスト:ビギニング」や「キング・アーサー」に出演している。)

ビル・ターナーはウィル・ターナーの父で、ジャック・スパロウの海賊仲間であり1作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で死んだと語られたキャラクターだ。彼が登場することが明らかになると、2つの続編のうち1つは1作目の前日譚ではないかと噂されたこともあった。
だが、2と3は1の後の話ということがはっきりするとハリウッド映画の続編によくある「死んだと思われたが、実は生きていた」パターンかと思われるようになったのだ。
だが、実はビル・ターナーは生きていてもなんらおかしくない。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の呪いの影響下にあった海賊たちは死ぬことすらできなかった。呪いを解くためにビル・ターナーの血が血の贖いのために必要だったように、ビル・ターナーも呪いの影響下にあるはず。ビル・ターナーは海に沈んだ際も生きている(死ねない)のだ。
(脚本の問題点については、こちらのエントリーを参照「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」-ストーリーの問題点」
海底に沈んだ後、海底を歩いてどこかの島に辿り着くことは十分可能なのだが・・・問題は彼が沈められた先だった。

1作目でピンテルが彼が沈んでいった場所について語っている。

So, what the captain did.
He strapped a cannon to Bootstrap's bootstraps.
And last we saw of Ol' Bill Turner, he was sinking to the crushing, black oblivion of Davy Jones' locker.

彼は海の奈落という総称でこのロッカーという言葉を使ったのだろう。
だが、問題は2ではこのデービー・ジョーンズが登場すること。
ブーツストラップ・ビル・ターナーは実際にデイビィ・ジョーンズのロッカーに行ったのだ。

デービー・ジョーンズは海で死んだ海賊の魂を捕らえ自身の手下にしてしまう。
そう、2に登場するビル・ターナーは、デービー・ジョーンズの手下として登場するのだ。
つまり、ビル・ターナーはすでに死人。

「死んだと思われたが、実は生きていた」パターンと書いたが、実はそれを逆手に取った「生きているはずだけど、死んでいた」パターンなのだ。
ビル・ターナーは沈められた際に死んだことになっているのか、それとも呪いの影響で海底で生きながらえた後、ウィルが呪いを解いたことで死んだことになるのかわからない。が、ビル・ターナーはデイビィ・ジョーンズの手下になった姿で登場する。

billturner1.jpg

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ではオランダ東インド会社がカリブ海の支配を目論み進出してくることがジェリー・ブラッカイマーのインタビューからから明らかになっている。

オランダ東インド会社:
世界最初の株式会社。1598年、アムステルダムとロッテルダムの商人たちの出資によって組織された船隊が、モルッカ諸島のバンダン、アンボイナといった香料の原産地と貿易取引を成功させたが、これにより多くの船団が原産地を目指したため、利益の減少するようになったことから、いくつかの会社が合同して1602年3月20日にオランダで設立した会社がオランダ東インド会社。アフリカの喜望峰からマゼラン海峡にいたる地域で独占的な貿易を認められていた。会社といっても商業活動のみでなく、条約の締結権や・軍隊の交戦権・植民地経営権・貨幣の鋳造など喜望峰以東における諸種の特権を与えられ、アジアでの交易や植民に従事し地方長官や司法官の任命権も持っていた。
オランダ東インド会社は、アジアだけでなく南北アメリカにも植民地を築いたが、各地の植民地でイギリス東インド会社と衝突し、ついには3次にわたる英蘭戦争となり、次第にイギリスより劣勢に立つことになった。

すでに「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は東洋も舞台になることが判明しており、その辺りにもオランダ東インド会社は関係してきそうだ。

オランダ東インド会社のセットの画像

オランダ東インド会社

オランダ東インド会社

cut_nov.jpg10月19日に発売されたCUT11月号に「パイレーツ・オブ・カリビアン2/3」のプロデューサーであるジェリーブラッカイマーのインタビューが掲載されており、2と3に関するストーリーを明かしている。

・東インド会社が港町ポートロイヤルにやってきてカリブ海の支配を始めると言う設定。彼らは海賊を片っ端から捕まえて市場を独占しようとする。

・ジャック・スパロウはブラックパール号と引き換えに、海の悪霊デイヴィ・ジョーンズと10年後に自らの魂を差し出すという契約をした。「2」ではその契約期限がやってくる。毛頭そんな気はないジャックは、その契約から逃れるためあの手この手で逃げ回る。そんな逃げるジャックを捕まえるためデイヴィ・ジョーンズは不気味な自身の部下を差し向ける。

ストーリーに関することは主にこの2つだが、インタビューでは3以降の続編についても言及されている。