デイビィ・ジョーンズ版ブラックパール、その名もフライングダッチマン!
上記の記事で紹介したフライングダッチマンの写真はスタジオに建設されたセットだったが、先日実際に航行できるフライングダッチマンがスクープされた。
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デイビィ・ジョーンズ版ブラックパール、その名もフライングダッチマン!
上記の記事で紹介したフライングダッチマンの写真はスタジオに建設されたセットだったが、先日実際に航行できるフライングダッチマンがスクープされた。
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デッドマンズ・チェストではジョニー・デップ演じるジャック・スパロウがデイヴィ・ジョーンズに追われる身になるが、彼を追うのはデイヴィ・ジョーンズだけではない。
デイヴィ・ジョーンズの他にも、ジャックを追う謎の人物がをいるらしい・・・
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下の画像をご覧ください。
中央の馬に乗った男、この男が、ウィルとエリザベスを逮捕するオランダ東インド会社のサム・ベラミーらしい・・・
馬に乗ったままボートに乗るという何とも嫌味な輩。
(一番下の写真は馬を立ったまま乗せるための訓練のようだ。)
だが、サム・ベラミーという名前は実在の海賊の名前でもあり、このキャラクターの名前はカットラー・ベケット卿という説もある。



「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の最後でめでたく結ばれたオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーと、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベス・スワン。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」では、二人の結婚式が行われるのだが・・・この二人の結婚式が何事もなく進行するわけがなかった・・・
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ジャック・スパロウの指揮するブラック・パール号だったように、「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」そして「パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールズ・エンド」には悪役デービー・ジョーンズも船も登場する。その名もフライング・ダッチマン(The Flying Dutchman)直訳すると「彷徨えるオランダ船」だ。
The Flying Dutchmanと言えば、「空飛ぶオランダ人」の異名を持つオランダのサッカー選手ヨハン・クライフが有名だが、どちらも世界最古の幽霊船の伝説が元となっている。
このフライング・ダッチマンはリック・ハインリックス率いるデザインチームの真骨頂だ。
その姿は船長であるデービー・ジョーンズのキャラクターを良く表している。
あれこれ言うより、見てもらうのが一番だろう。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン 2:デッドマンズ・チェスト」の悪役のデイビィ・ジョーンズにも、もちろん手下がいる。
彼らはデービー・ジョーンズの手下は、海で死んでデービー・ジョーンズに囚われた海賊たちだ。1作目の呪われた海賊たちが月光を浴びて骸骨の姿になるだけだったのに対し、その容姿は様々だ。
その姿は・・・・ディズニーの映画なのにこんなに不気味でいいのか!?
「呪われた海賊たち」に登場したメインキャストはほぼ全員再登場する。
もちろんジャック、ウィル、エリザベスに加えギブス、コットン、ピンテル、ラゲッティ、ノリントン、そして・・・・バルボッサも!
こちらは今年の撮影開始初期に取られた写真↓

しっかりバルボッサが映っている。
ジャックの回想シーンの撮影ということなら、彼がいてもおかしくはないのだが・・・
実は生きていた?