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ジャック、ディヴィ・ジョーンズ、エリザベスのスタンディーに続いて、最後(になるのか?)に登場するのがウィル・ターナーのスタンディー。
ジャック、エリザベス、ウィルのヴィジュアルは、このポスター→(「パイレーツ・オブ・リビアン デッドマンズ・チェスト」アメリカ版ポスター)を個別化したものだが、ウィルだけ銃が加えられているのが気になるところ。

このスタンディーの裏面は、ウェディングドレス姿のエリザベス。

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ウィル・ターナー

rizstandee2.jpg

ジャック・スパロウ、デイヴィ・ジョーンズのプロモーション用スタンディーに続いて、エリザベス・スワンのスタンディーが登場。

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エリザベス・スワン

ジャック・スパロウのスタンディーに続いて、「新時代のダース・ヴェイダー!」ことディビィ・ジョーンズのスタンディーが登場!

今後も、キャラクター別のスタンディーが登場することになるだろう。

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関連カテゴリー:デイビィ・ジョーンズ


デイヴィ・ジョーンズ スタンディー

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」ジャック・スパロウのスタンディーの画像がネットに登場した。

裏は
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」フランス版ポスター
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」アメリカ版ポスター
で紹介したものと同じ。

スタンディーとはカードボードなどで作られたプロモーション用の立看板のこと。仕掛けで動くものや、光るものなど、映画によって様々だが、かなり大きいものが多い。



ジャック・スパロウ スタンディー

先週、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム・キーラ・ナイトレイのメインの3名が載ったポスターがネットに登場したが、今度は同3名のキャラクター別ポスターが登場している。
だが、公式なものかどうか現段階では不明・・・

「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」時にも、ジャック、ウィル、エリザベス、バルボッサのキャラクター別ポスターが制作されたことや、最近の大作映画(一番最近の例は、「スターウォーズ・シスの復讐」「ハリーポッターと炎のゴブレット」)ではキャラクター別ポスターが作れられる例があることから考えると「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」でも同じようなポスターが製作される可能性は高いと思われるが、今回登場したポスターはどこか変・・・

そのキャラクター別ポスターはこちら↓

ポスターの頭蓋骨マークが剣ではなく松明になっていることから、マーク自体は「デッドメンズ・チェスト」のモノだが、3名のビジュアルは「呪われた海賊たち」の時のモノのようだ。
特に、エリザベスにいたってはアステカコインを持っていることから前作からモノであることは明らかだ。

lizhikaku.jpg

使いまわすにしても、主役3人の乗った「デッドマンズ・チェスト」のポスターは修正が加えられていただけに、まんま使いまわされているこのキャラクター別ポスターは公式のものかどうか様子を見る必要がありそうだ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のチラシが劇場で置かれ始めたようだ。
チラシによるとキャッチコピーは、「この夏、乗っ取る。(ジャックする。)永遠の呪いを解くのは、愛か。勝利の祝杯を奪うのは、力か。」











デッドマンズ・チェストチラシ

デッドマンズ・チェストチラシ

ジョニーデップ演じるジャック・スパロウの後ろに見える怪しいタイツ男。そしてオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーを囲む怪しいタイツ男たち・・・もしかしてかなり怪しい彼らが今回の敵役なのか!?











ジャック・スパロウ

ウィル・ターナー

彼らが敵かと言えば、半分当りで半分外れ。
実は、彼らはモーションキャプチャー用のスーツを着た俳優たちだ。
彼らの動作はデータとして保存され、その後ILMによってCGキャラクターに置き換えられるのだ。

置き換えられるキャラクターの姿はこちら↓
関連記事:パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト デイビィ・ジョーンズに魂を捕らわれた海賊たち

「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の製作当事は、モーションキャプチャーと言えば、このタイツに付いた玉を検知するセンサーがある専用のスタジオで別取りされるのが通例だったが、技術進歩によって別スタジオでなくても現場でモーチョンキャプチャーができるようになった。
(「ロード・オブ・ザリング 王の帰還」スペシャルエディションDVDでも現場でモーションキャプチャーを見ることができる。)
そのため、ピンポンタイツ男たちは専用スタジオを飛び出して撮影セットに登場したわけだ。

先日、フランス版をご紹介した「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のアメリカ版ポスター。

図柄は言語が変わっただけでまったく同じ。アメリカ版とヨーロッパ版では図柄が違う場合もある(例:「チャーリーとチョコレート工場」。日本版はヨーロッパ版と同じ)のだが、「デッドマンズ・チェスト」では同じ図柄のようだ。日本版も同じ図柄になる可能性大か?







usposter.jpg

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」フランス版ワンシートポスターが公開された。
ワンシートとは27×40インチのポスターのサイズの種類。












フランス版ポスター

ディズニーの2005年の年次報告書の表紙が、主役3人が載ったほとんど同じ構図のものだったのですが、まさかそれが本当にポスターになるとは思っていませんでした。
「デッドマンズ・チェスト」に登場する新たな要素が入っているのは当たり前として、主役3人自体は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のときに撮影されたものの使いまわし・・・
この点が、残念というのが正直なところ・・・

ディズニー2005年次報告書表紙
frenchposter.jpg

私はこのポスター、ちとダサいと感じているのでUS版、日本版は違うバージョンのものになることを祈りたい。

オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーとステラン・スカルスゲールド演じるブーツストラップ・ビル・ターナーの撮影の合間に撮られた画像。後方に見えるセットは、この記事(デイビー・ジョーンズ詳細画像、演じるビル・ナイの面影は?)のデイビー・ジョーンズの後ろのセットと同じものと思われる。










ターナー親子

オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの新着画像。服装から、「パイレーツ・オブ・カリビアン2/デッドマンズ・チェスト」ウィルとエリザベスの結婚式の画像の後のシーンのようだ。

背景に見える港が、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」カリブ海支配を目論むオランダ東インド会社の画像と同じことから、ウィル・ターナーがいるのは東インド会社の建物のようだ。

画像のストーリー背景は<ネタバレを読む>へ





ウィル・ターナー

ウィル・ターナー

ウィル・ターナー

ネットに公開されたデイヴィ・ジョーンズの詳細画像。
演じるビル・ナイの面影はまったくありません。というかわかりません・・・
もしかしてビル・ナイはCGのためのスタンドイン、モーショキャプチャー、そして声だけなのでしょうか??













パイレーツ・オブ・カリビアン2/デッドマンズ・チェスト」の敵役デイビィ・ジョーンズの船フライングダッチマンの今まで見ることができなかった船体後部の画像が撮影された。

画像を見るには下部の<ネタバレを読む>へ

フライングダッチマン関連記事

デイビィ・ジョーンズ版ブラックパール、その名もフライングダッチマン
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト - コンセプトアート
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 - 海に浮かぶフライングダッチマン
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 - 海に浮かぶフライングダッチマン(2)

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 - 海に浮かぶフライングダッチマン
上記の記事で実際に航行できるフライングダッチマンを紹介したが今回は実際に航行している画像を紹介する。

下部の<ネタバレを読むへ>









先にこちらの記事をご覧ください。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」に登場するもう一人のジャック!?

この記事はネタバレを含んでいます。






さてノリントン、2で観客は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」での責任を問われ、島流しにされた後ウィルやジャックと対決、共闘しながら、右往左往する姿が見ることになるだろう。その後彼はどうなってしまうのだろうか?

かなりの厳しい緘口令のためか「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のストーリーはなかなか洩れ伝わってこない。

だが、「デッドマンズ・チェスト」では、多くのキャラクターにノリントンのような大きな変化が起こるのは確かなようだ。それは公開された予告編の、海賊姿のエリザベスや、ウィルとともに行動するピンテルやラゲッティの姿からも読み取ることができる。

さて、島流しになったノリントンのその後のヒントは、世界最大の映画のデータベース、インターネットムービーデータベースの「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」と「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のページにある。

両ページのノリントン提督を演じるジャック・ダヴェンポートの役名を見てみよう。
2の彼の役名は、「ノリントン提督」だが、3のや役名を見るとただの「ノリントン」になっている。

彼は海軍には戻らないのだろうか?

<ネタバレを読む>へ

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト」では死んでしまったキャラクター以外は、オリジナルである「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に登場したキャストがほぼ全員が帰ってくる。
というわけで、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に登場したもう1人のジャックも戻ってくる。バルボッサの猿のジャックじゃないけどね・・・

下部<ネタバレを読む>へ






パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」特報予告編の画像集。
静止画でじっくり見てみると意外な発見があるかも!?












デイビィ・ジョーンズ版ブラックパール、その名もフライングダッチマン!
上記の記事で紹介したフライングダッチマンの写真はスタジオに建設されたセットだったが、先日実際に航行できるフライングダッチマンがスクープされた。

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デッドマンズ・チェストではジョニー・デップ演じるジャック・スパロウがデイヴィ・ジョーンズに追われる身になるが、彼を追うのはデイヴィ・ジョーンズだけではない。
デイヴィ・ジョーンズの他にも、ジャックを追う謎の人物がをいるらしい・・・

下部の<ネタバレを読む>へ








下の画像をご覧ください。

中央の馬に乗った男、この男が、ウィルとエリザベスを逮捕するオランダ東インド会社のサム・ベラミーらしい・・・

馬に乗ったままボートに乗るという何とも嫌味な輩。
(一番下の写真は馬を立ったまま乗せるための訓練のようだ。)

だが、サム・ベラミーという名前は実在の海賊の名前でもあり、このキャラクターの名前はカットラー・ベケット卿という説もある。








サム・ベラミー

サム・ベラミー

サム・ベラミー

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の最後でめでたく結ばれたオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーと、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベス・スワン。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」では、二人の結婚式が行われるのだが・・・この二人の結婚式が何事もなく進行するわけがなかった・・・

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リック・ヘインリックス率いるデザインチームによるデイビィ・ジョーンズ、フライングダッチマンのコンセプトアートを紹介しよう。
















ジャック・スパロウの指揮するブラック・パール号だったように、「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」そして「パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールズ・エンド」には悪役デービー・ジョーンズも船も登場する。その名もフライング・ダッチマン(The Flying Dutchman)直訳すると「彷徨えるオランダ船」だ。
The Flying Dutchmanと言えば、「空飛ぶオランダ人」の異名を持つオランダのサッカー選手ヨハン・クライフが有名だが、どちらも世界最古の幽霊船の伝説が元となっている。


このフライング・ダッチマンはリック・ハインリックス率いるデザインチームの真骨頂だ。
その姿は船長であるデービー・ジョーンズのキャラクターを良く表している。
あれこれ言うより、見てもらうのが一番だろう。

下部の<ネタバレを読む>へ




パイレーツ・オブ・カリビアン 2:デッドマンズ・チェスト」の悪役のデイビィ・ジョーンズにも、もちろん手下がいる。

彼らはデービー・ジョーンズの手下は、海で死んでデービー・ジョーンズに囚われた海賊たちだ。1作目の呪われた海賊たちが月光を浴びて骸骨の姿になるだけだったのに対し、その容姿は様々だ。

その姿は・・・・ディズニーの映画なのにこんなに不気味でいいのか!?





「呪われた海賊たち」に登場したメインキャストはほぼ全員再登場する。
もちろんジャック、ウィル、エリザベスに加えギブス、コットン、ピンテル、ラゲッティ、ノリントン、そして・・・・バルボッサも!

こちらは今年の撮影開始初期に取られた写真↓










barbossa1.jpg

しっかりバルボッサが映っている。
ジャックの回想シーンの撮影ということなら、彼がいてもおかしくはないのだが・・・
実は生きていた?

ジョニー・デップが再びジャック・スパロウを演じる「パイレート・オブ・カリビアン 2/デッドマンズ チェスト」で、ジョニー・デップと同じくティム・バートンの盟友であり、カルアーツ時代から旧知の仲であるリック・ハインリックスがプロダクションデザイナーを務めている。
彼が率いる「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の美術部門(アートデパートメント)には過去にバートン作品に関わったことのあるアーティストが多数参加している。

こういったクルーの構成から考えると続編である「パイレーツ・オブ・カリビアン2:デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3:ワールズ・エンド(ワーキングタイトル)」は1作目以上にファンタジー色が濃くなることは明白だ。
そのファンタジー色が強くなることを証明するいい一例が、「デッドマンズ・チェスト」に登場するキャプテンバルボッサとその呪われたクルーたち以上に強力な悪役のヴィジュアルだ。

「デッドマンズチェスト」から登場する悪役、その名も・・・

デイビィ・ジョーンズ!!!ジョーンズと聞くとついついインディ・ジョーンズや、ノラ・ジョーンズ(ティム・バートン関連ではトム・ジョーンズかな。)を思い出してしまうが、さにあらず。デイビー・ジョーンズとは、その名を聞いただけで船乗りには恐れられる悪霊の名で、その名前は船乗りの間では一度沈んだら浮かんでこられないほどの奈落と同義語として使われるほどだ。
そのデイビィ・ジョーンズの姿は、コンセプトアートではあるが今年のサンディエゴ・コミック・コンベンションで初公開された。

davyjones_1.jpg

片手が蟹の爪、片足の義足が蟹の足、指が蛸の触手、髭も!?
こんな悪役が実際に動き回るのか!?
VFXを担当するジョン・ノール率いるILMと仕事に期待しよう。

このデイビィ・ジョーンズを演じるのはビル・ナイ。「ラブ・アクチュアリー」で老ロッカーを演じていたあの人だ。
余談だが、かの有名なデビッド・ボウイの本名はデイビィ・(ロバート)・ジョーンズで、海の悪霊デイヴィ・ジョーンズと同じ名前なのだ。

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