サンディエゴ・コミック・コンベンションの会場でトイナミ社製シネマケットシリーズで発売されるジャック・スパロウが展示された。
先日発売されたメディコム社製のリアルアクションヒーロー・ジャック・スパロウも相当の激似ぐらいだったが、このシネマケット・ジャック・スパロウは、それを超えるといっても、まったく過言ではない。
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このマケットの大きさは約18インチ(約46センチ)。
シネマケットシリーズは、そのクオリティの高さは有名だが、相応に値段の高さも有名で、同シリーズのメーカー希望小売価格はいずれも20万円を超える。
というのも、いずれも手作りの高品質商品の為、月に清算できる数量は3桁を切るからだ。
激似具合は、その目で!↓↓


dmc: 2006年7月アーカイブ
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のQ&Aです。
随時更新予定。
Q&Aで取り上げて欲しい質問はこちらまで↓
contact@jacksparrow.jp
正確な英語のセリフを教えてくださいといったメールを、たくさん頂いていますが、申し訳ないですストーリーに関するQ&Aということでお願いします。
Q:オープニングの塔は何ですか?
A:牢獄らしい。
Q:エリザベスが雨の中ウェディングドレスを着て濡れていたのはなぜ?
A:ウィルが逮捕されてうちひしがれていたから。
Q:前作のアステカコインはどうなったの?
A:島ごと沈んだ。
Q:バルボッサの猿は何で不死身なんですか?
A:前作「呪われた海賊たち」のエンドクレジットの後、アステカコインがすべて戻された櫃からコインを持ち去ったので、再び呪われたから。
Q:ベケット卿がウィルに渡していた手紙は何?
A:私掠許可状。許可状を持っていると合法的に海賊行為を行うことができる。
その代わり、得た略奪品のうち何割かを収めなくてはならない。
ベケットはコンパスを入手する取引のために、ウィルに持たせた。
Q:エリザベスが豚小屋に突っこんだノリントンを案じて近寄った時、扉の蔭から軍人っぽい人がその様子を見ていましたが、あれってベケットですか?
A:ベケット卿の腹心マーサー
Q:ベケット卿は結局何がしたかったの??
A:コンパスを手に入れて、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れようとしていた。
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手にした者は、デイヴィ・ジョーンズを支配下に置くことができる。つまり、海を支配するための強大な力が手に入るということ。
コンパスは手に入らなかったが、最終的に欲しかった心臓はノリントンが持ってきたので、「デッドマンズ・チェスト」でのベケット卿の目的は達成された。
ベケットが気前良くジャックとの取引用に私掠許可状を出したのは、心臓を手に入れてデイヴィ・ジョーンズを支配下に置けば、ジャックを捻りつぶすのは簡単だと思っていたから。
Q:ジャックたちはなぜ食人族のいる島に行ったの?
A:クラーケンから逃れるため。とりあえず陸地まではクラーケンは追ってこれないから。
Q:ジャックがティア・ダルマの館で何か盗んでいたいましたが、何を盗んでいた?
A:指輪。実は3の重要な伏線。
Q:ティア・ダルマって本当にジャックの元カノなの?
A:雑誌などでは散々そう書かれているが劇中で言及はなし。過去に何らかの因縁のようなものはあったようだ。この役にナオミ・ハリスがキャスティングされる前は、サルマ・ハエックがティア・ダルマの候補だった。このことから考えるに、「デッドマンズ・チェスト」の初期設定では元カノだったが、最終的に過去に何らかの関係があったということに変更されたと思われる。
Q:ティア・ダルマが言っていたデイヴィ・ジョーンズが恋した相手は誰?
A:ある海の女神。
Q:ジャックとデイヴィ・ジョーンズの取引の内容って?
A:ジャックが自分の魂と引き換えにブラックパール号を手に入れる。
海底に沈んでいたブラックパールをデイヴィ・ジョーンズに引き上げさせたらしい。
Q:宝箱が埋めてあったし島にあった遺跡(?)は何?
A:教会
Q:最後に登場した人は誰??
A:キャプテン・バルボッサ。前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に登場。
Q:死んだはずのキャプテン・バルボッサはなぜ生きてるの?
A:ティア・ダルマがジャック・スパロウを救うためにヴードゥーの秘術で生き返らせた。
最初にジャックたちがティア・ダルマの屋敷を訪れたときに、足(ブーツ)だけ登場している。
その時点で、生き返っていたかどうかは不明。
Q:バルボッサはアステカ金貨の呪いで生き返ったんでしょ?
A:アステカの金貨に死者を生き返らせる力はありません。 ラストシーンでバルボッサが林檎をうまそうに頬張っている描写がアステカ金貨の呪いの影響下にないことを物語っている。
Q:バルボッサはデイヴィ・ジョーンズと取引をしたから生き返ったんでしょ?
A:バルボッサはディヴィ・ジョーンズを取引をしたのではありません。 もし取引をして生き返ったとしたなら、その代償としてフライング・ダッチマンでの従事が待っているはずです。
さきほど、新宿パークハイアットにて「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の来日記者会見が行われた。
終始なごやかなムードの中、記者会見は行わた。
記者会見中、オーランド・ブルームとジョニー・デップは終始上機嫌で、マイクを剣に見立ててオフザケをしてみたりという場面も見られた。
最後の質問では、緊張していた記者の方が「ジョニーさんと、デップさん」と、間違えると、ジョニー・デップはオーランドのマイクを奪って、二つのマイクで質問に答えようとして、場内は笑いに包まれていた。
今後、夕方からは六本木でレッドカーペットイベントと、ジャパンプレミアが行われる
7月7日金曜日に公開スタートした「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が初日のオープニングボックスオフィスの新記録を叩き出した!! その額、推定で$ 55,500,000! 今までの最高記録だった「スター・ウォーズ シスの復讐」の持っていた記録$ 50,013,859を抜き、歴代新記録となった。
今後もボックスオフィスを見守るのが楽しみになりそうだ。
さて、これだけの記録となると、たびたびプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが発言してきた「さらなる続編」の実現の可能性も高くなってきたと言えるだろう。
10日に行われる日本での記者会見で、そのあたりの発言を聞くことはできるだろうか?