「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の日本でのDVD発売日の情報が解禁となった。日本でのDVD発売日は12月6日、なんとアメリカでの発売日12月5日とたった1日違いうだけで、ほぼ日米同時発売だ。
合計約5時間半以上に及ぶ特典映像の詳細は以下の通り。初回限定の特典も付属する。
これらの他に、本編ディスクには脚本家のテリー・ロッシオとテッド・エリオットのオーディオコメンタリーも付属する。
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」スペシャル・コレクターズ・エディション
【特典映像】
◆再結集への海図
◆製作計画
◆キャプテン・ジャック図鑑
◆剣術の特訓 ○オーランド・ブルーム ○キーラ・ナイトレイ ○ジャック・ダヴェンポート
◆デイヴィ・ジョーンズとの出会い
◆クラーケンの創造
◆映画からアトラクションへ
◆撮影の舞台裏:ボーンケイジ
◆プロデューサーによるフォト・ダイアリー
◆ワールドプレミア
【初回限定豪華特典】
◆初回限定パッケージ:O-リング(ホログラム仕様)
◆初回限定封入特典:コレクタブル・アートカード4枚セット
【通常特典】
◆解説書(8P)
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「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のDVDの発売日は12月5日に決定した。本編のみの通常版とボーナスディスク付きの二枚組みコレクターズエディションの2バージョンの発売が発売される。通常版にはオーディオコメンタリーとNG集、コレクターズエディションには6時間(本編を含め8時間以上)を越える特典がつくようだ。その頃には解禁されていることが予想される「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のティーザー予告編も収録されるかもしれない。
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の公開日から考えて、日本でもクリスマス商戦に合わせて発売になるだろう。 その前に、オーディオコメンタリー付きの「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」も出して欲しいところですが…
サンディエゴ・コミック・コンベンションの会場でトイナミ社製シネマケットシリーズで発売されるジャック・スパロウが展示された。
先日発売されたメディコム社製のリアルアクションヒーロー・ジャック・スパロウも相当の激似ぐらいだったが、このシネマケット・ジャック・スパロウは、それを超えるといっても、まったく過言ではない。
関連記事:日本発!メディコムトイ製 超激似ジャック・スパロウ フィギュア!
このマケットの大きさは約18インチ(約46センチ)。
シネマケットシリーズは、そのクオリティの高さは有名だが、相応に値段の高さも有名で、同シリーズのメーカー希望小売価格はいずれも20万円を超える。
というのも、いずれも手作りの高品質商品の為、月に清算できる数量は3桁を切るからだ。
激似具合は、その目で!↓↓


「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のQ&Aです。
随時更新予定。
Q&Aで取り上げて欲しい質問はこちらまで↓
contact@jacksparrow.jp
正確な英語のセリフを教えてくださいといったメールを、たくさん頂いていますが、申し訳ないですストーリーに関するQ&Aということでお願いします。
Q:オープニングの塔は何ですか?
A:牢獄らしい。
Q:エリザベスが雨の中ウェディングドレスを着て濡れていたのはなぜ?
A:ウィルが逮捕されてうちひしがれていたから。
Q:前作のアステカコインはどうなったの?
A:島ごと沈んだ。
Q:バルボッサの猿は何で不死身なんですか?
A:前作「呪われた海賊たち」のエンドクレジットの後、アステカコインがすべて戻された櫃からコインを持ち去ったので、再び呪われたから。
Q:ベケット卿がウィルに渡していた手紙は何?
A:私掠許可状。許可状を持っていると合法的に海賊行為を行うことができる。
その代わり、得た略奪品のうち何割かを収めなくてはならない。
ベケットはコンパスを入手する取引のために、ウィルに持たせた。
Q:エリザベスが豚小屋に突っこんだノリントンを案じて近寄った時、扉の蔭から軍人っぽい人がその様子を見ていましたが、あれってベケットですか?
A:ベケット卿の腹心マーサー
Q:ベケット卿は結局何がしたかったの??
A:コンパスを手に入れて、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れようとしていた。
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手にした者は、デイヴィ・ジョーンズを支配下に置くことができる。つまり、海を支配するための強大な力が手に入るということ。
コンパスは手に入らなかったが、最終的に欲しかった心臓はノリントンが持ってきたので、「デッドマンズ・チェスト」でのベケット卿の目的は達成された。
ベケットが気前良くジャックとの取引用に私掠許可状を出したのは、心臓を手に入れてデイヴィ・ジョーンズを支配下に置けば、ジャックを捻りつぶすのは簡単だと思っていたから。
Q:ジャックたちはなぜ食人族のいる島に行ったの?
A:クラーケンから逃れるため。とりあえず陸地まではクラーケンは追ってこれないから。
Q:ジャックがティア・ダルマの館で何か盗んでいたいましたが、何を盗んでいた?
A:指輪。実は3の重要な伏線。
Q:ティア・ダルマって本当にジャックの元カノなの?
A:雑誌などでは散々そう書かれているが劇中で言及はなし。過去に何らかの因縁のようなものはあったようだ。この役にナオミ・ハリスがキャスティングされる前は、サルマ・ハエックがティア・ダルマの候補だった。このことから考えるに、「デッドマンズ・チェスト」の初期設定では元カノだったが、最終的に過去に何らかの関係があったということに変更されたと思われる。
Q:ティア・ダルマが言っていたデイヴィ・ジョーンズが恋した相手は誰?
A:ある海の女神。
Q:ジャックとデイヴィ・ジョーンズの取引の内容って?
A:ジャックが自分の魂と引き換えにブラックパール号を手に入れる。
海底に沈んでいたブラックパールをデイヴィ・ジョーンズに引き上げさせたらしい。
Q:宝箱が埋めてあったし島にあった遺跡(?)は何?
A:教会
Q:最後に登場した人は誰??
A:キャプテン・バルボッサ。前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に登場。
Q:死んだはずのキャプテン・バルボッサはなぜ生きてるの?
A:ティア・ダルマがジャック・スパロウを救うためにヴードゥーの秘術で生き返らせた。
最初にジャックたちがティア・ダルマの屋敷を訪れたときに、足(ブーツ)だけ登場している。
その時点で、生き返っていたかどうかは不明。
Q:バルボッサはアステカ金貨の呪いで生き返ったんでしょ?
A:アステカの金貨に死者を生き返らせる力はありません。 ラストシーンでバルボッサが林檎をうまそうに頬張っている描写がアステカ金貨の呪いの影響下にないことを物語っている。
Q:バルボッサはデイヴィ・ジョーンズと取引をしたから生き返ったんでしょ?
A:バルボッサはディヴィ・ジョーンズを取引をしたのではありません。 もし取引をして生き返ったとしたなら、その代償としてフライング・ダッチマンでの従事が待っているはずです。
さきほど、新宿パークハイアットにて「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の来日記者会見が行われた。
終始なごやかなムードの中、記者会見は行わた。
記者会見中、オーランド・ブルームとジョニー・デップは終始上機嫌で、マイクを剣に見立ててオフザケをしてみたりという場面も見られた。
最後の質問では、緊張していた記者の方が「ジョニーさんと、デップさん」と、間違えると、ジョニー・デップはオーランドのマイクを奪って、二つのマイクで質問に答えようとして、場内は笑いに包まれていた。
今後、夕方からは六本木でレッドカーペットイベントと、ジャパンプレミアが行われる
7月7日金曜日に公開スタートした「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が初日のオープニングボックスオフィスの新記録を叩き出した!! その額、推定で$ 55,500,000! 今までの最高記録だった「スター・ウォーズ シスの復讐」の持っていた記録$ 50,013,859を抜き、歴代新記録となった。
今後もボックスオフィスを見守るのが楽しみになりそうだ。
さて、これだけの記録となると、たびたびプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが発言してきた「さらなる続編」の実現の可能性も高くなってきたと言えるだろう。
10日に行われる日本での記者会見で、そのあたりの発言を聞くことはできるだろうか?
先週末、ビバリーヒルズで行われたプレスジャンケットの席で、長らく噂され続けたローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズの「パイレーツ・オブ・カリビアン3」への出演を、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、監督のゴア・ヴァーヴィンスキー、脚本家のテッド・エリオット、テリー・ロッシオらが認めた。
キース・リチャーズの「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編への出演は、ジャック・スパロウを演じる上で多大なインスピレーションと得たと常々語っていたジョニー・デップが熱望していた。
一時はキース・リチャーズが「ディズニーと仕事をするなんて、まっぴら」と発言し、出演はないと思われたが、ジョニー・デップが大量の衣装を携えてキースの元を訪れ、衣装合わせをするなどしてジョニー・デップ自身がキースを熱烈に口説いていた。
公式な発言はなかったものの、今年に入りキースの出演の可能性は高いと見られていたが、キースが椰子の木から落ちる事故があり映画への出演は不可能と見られた時期もあった。
・キース・リチャーズのジャック・スパロウの父親役での出演がついに実現!か?
・キース"パパジャック”リチャーズ、休暇先で怪我
・キース”パパジャック”リチャーズ、実は重体?脳出血で手術?
・どうなるキースの「パイレーツ3」出演?ヨーロッパツアーは延期が決定。
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に出演するキースの役はジャック・スパロウの父だと、噂されているが、脚本家のテリー・ロッシオとテッド・エリオットによると、まだ役柄は未定だという。
公式に出演が決まったキース・リチャーズは9月に行われる「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の追加撮影に参加することになる。
会見で監督のゴア・ヴァーヴィンスキーは、キースが椰子の木から落ちて怪我をしたことをもじって、「ノー・モア・ココナッツ」と発言し、キースの「パイレーツ3」への出演を印象付けた。
サウンドトラック.ネットで、ハンス・ジマーによる「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のスコアが試聴可能だ。
「百聞一見にしかず」とは言いますが、今回はとにかく聞いてみることをお勧めします!
→サウンドトラック.ネット←
公式サイトで、5月1日に映像解禁が予告されていたが、その肝心の内容は「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の最新予告編の世界初公開だった。
今回の予告編では、特報予告編より長いものになり、ストーリーや今回の敵であるデイヴィ・ジョーンズらが前面にフィーチャーされている。
日本時間5月2日19時に全世界同時公開だったところを、めざましTVが独占で世界初公開に至ったようだ。
今後もブエナビスタとめざましテレビの今回のような協力体制は続くと思われる。
なぜ「めざましTV」で世界初なのかはこちら↓
新予告編解禁か!?5月1日の「目覚ましテレビ」を見逃すな!
「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」では、予告編画像集の作成や予想ストーリーに再度画像を組み込む予定なのでお楽しみに。
本日発売になった「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のプレミアBOXフィギュア付グランド・ペアチケット。
BOX入りフィギュアに関しては他の記事を見ていただくとして、そのチケットは使ってしまうのが勿体ないほどだ。表はすでに登場しているポスターと同じ柄だが、裏面は「デッドマンズ・チェスト」の劇中に登場するあるアイテムを模したモノになっている。


「パイレーツ・オブ。カリビアン デッドマンズ・チェスト」の公式FANサイトによると、5月1日に「めざましTV」で新たな映像が解禁されそうだ。
すでにネットでは新たな予告編を見た人物たちにより、新予告編の内容がアップされており近く新予告編が公開されることが確実と見られている.
5月20日には劇場で本予告編が公開になることから時期的に、今回の「めざましTV」で世界初解禁か!?
関連記事:「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」本予告編5月20日から公開!
この、「めざましTV」の映像解禁は第一弾とされており、第二弾は5月2日(火)19時に公式サイトとYahoo!ムービーで公開になるようだ。
めざましTVで放映されるものと同じものか、違うものかは不明だ。
ところで、なぜ「めざましTV」かというと、ブエナビスタは映画のプロモーションにおいてフジテレビ「めざましTV」と強い協力関係にあり、ブエナビスタが配給した「ナルニア国物語」のプロモーションの際も、多くの新映像の解禁を行っている。
そのうち、「去年の夏に大ヒットした『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』の続編『パイレーツ・オブ・カリビアン3』の蔵出し最新映像が届きました!」と、軽部さんが言う日も来るのでは?
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の公式サイトは更新され、公開日が正式に7月22日と発表された。
前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の際には全米公開から日本公開までは約一ヶ月のブランクがあったが、今回は全米公開の7月8日から、わずか二週間後に日本公開となる。
22日の一週前の7月15日には先行も行われるようだ。
その前の週の9日から12日の間の期間でジャパンプレミア開催が噂されている。
現在、劇場では「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のティーザートレイラー、いわゆる特報予告編が上映されているが、予告編第二段となるトレイラー(本予告編)が5月20日から公開される。
5月20日といえば「ダヴィンチ・コード」の公開日であり、同作品の上映前に流されそうだ。
(劇場によって、本予告編の上映開始日のずれ、上映作品の違いがあるかと思われますので、あしからず)。
5月20日に日本の劇場で「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の本予告編が公開となると、すでにその頃には全米の劇場で、またネット上での本予告編の公開はされているだろう。そのことから、本予告編が私たちの目に触れるのは20日より早くなりそうだ。
早ければGW明けくらいか?
ちなみに、ある映画宣伝セミナーの席でブエナビスタスタッフの方が語ったことによるとGW前後に、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の新たなビジュアルのチラシなどの配布を始めたいとのことだった。
全米で7月8日に公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のワールドプレミアはアナハイムにあるディズニーランドで6月24日に行われる。
肝心のジャパンプレミアだが、場所はまだ不明だが、時期は7月9日から12日までの期間のいずれかで調整が進められているようだ。(前回は日本武道館で7月30日にジャパンプレミアが行われ、8月2日に公開となった。)
今のところジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの主演の御三方の来日が予定されている。あ、それと毎度お馴染みプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー。
この来日予定の主演3人がそろう形でのジャパンプレミアの日程調整が行われているのでしょう。
この三人が揃うことでジャパンプレミアのチケットは、より一層激しい争奪戦が繰り広げられそうだ。
☆コピペ・転載の際は「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」(http://www.jacksparrow.jp)へのリンクをお願いします。
この夏、最大の話題作になること間違いなしの「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の前売り券が4月29日から発売される。
発売される前売り券の種類は2種類。
ひとつは通常の前売り券(一般1300円 小人800円)。
前売り特典は「海賊のお守り」。
もうひとつの前売り券がプレミアム・ペアチケットだ!
値段は、なんと7000円!
このプレミアムペアチケットが通常の券の2枚綴りになったものか、それとも「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」と「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のチケットのセットなのかは、不明。
このプレミアムチケットには、ジャック・スパロウ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン、
そしてデイヴィ・ジョーンズのBOX入りのフィギュアが特典として付属する!
フィギュアのメーカーなどは不明だが、前売り得点ではお馴染みのメディコム社のキューブリックか!?BOX入りキューブリックでだとするとシークレットが有るかも?
発売日29日の前日28日(金)の各社夕刊を要チェックだ!
追記:4月18日
Webスポニチに詳細記事が掲載されました。それによるとプレミアムは限定一万個、フィギュアはキューブリックではなく、高さ約10センチのフィギュアで配給のブエナビスタが公式に手がけたもののようだ。
限定生産10,000セットのプレミアム前売り券は“プレミアBOXフィギュア付グランド・ペアチケット”という名称になり、フィギィアのサイズは約10㎝、プレミアBOXは横44㎝、縦26㎝、奥行き7㎝となる。
☆コピペ・転載の際は「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」(http://www.jacksparrow.jp)へのリンクをお願いします。
あるディズニー内部からのリーク情報によると全米で7月7日に公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のDVD発売は11月になりそうだ。
全米で11月発売となると、公開日も一ヶ月と離れていないことから日本ではクリスマス商戦に合わせ年内には発売されそうか?
このDVDの発売時期だが、公開日からDVDリリースまでの期間は約3~4ヶ月なので、まぁ普通といったところだが、この約半年後には「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開が控えていることから、このDVD発売に合わせて「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のプロモーションも合わせて行われることになるだろう。
関連記事:撮影方式から読み解く「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」
こちらの海外サイトThe Disney Blogで6月24日がワールドプレミアの開催日であると伝えられた。
ワールドプレミアの会場は、もちろん前回の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」と同じディズニーランド!
当サイトでも、こちらの記事すべての始まり。「カリブの海賊」がリニューアルされる!?で、すでに24日がワールドプレミアではないかと予想はしていたが、このサイトでは、さらに当日の具体的な情報が書かれている。
それによると・・・
当日は、来園者の混乱を避けるため、ディズニーランドは午後5時にパーク全体をクローズ。
その代わりに併設されているディズニーカリフォルニアアドベンチャーは午後11時まで、そして当日のディズニーランドは通常よりも早い朝六時半にオープンする。
また、準備のためプレミア会場となるディズニーランド内のニューオリンズスクエアは一週間前から閉鎖される。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のワールドプレミア同様、ファンがメインストリートに敷き詰められたレッドカーペット沿いで、スターを出迎えることができるようになるようだ。
これらの情報は公式ではないものの、6月24日はカリブの海賊のリニューアルオープン日でもあり、「ジャック・スパロウの新たな冒険の始まり」のお披露目には、ピッタリの日。
ほぼ、この日に決まりとみていいだろう。
さて、ジャパンプレミアはどこで行われることになるだろうか?
関連記事:
「カリブの海賊」リニューアルが正式発表!ジャック・スパロウがやってくる。
これがリニューアル版「カリブの海賊」だ!!
すべての始まり。「カリブの海賊」がリニューアルされる!?
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編「デッドマンズ・チェスト」のユニットパブリシスト兼プレスとの渉外役であるマイケル・シンガーはグランドバハマでの撮影はクランクアップしようとしていることを地元紙バハマジャーナルの取材で答えた。
「私たちは、今週中ごろに完全にカリブ海でのロケ撮影は終えようとしている。」とシンガー氏。
「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の撮影は、イーストグランドバハマのゴールドロッククリークにある、バハマ・フィルム・スタジオで行われた。残り数日はグランドバハマで、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の撮影が行われる予定だ。
「私たちはパイレーツ・オブ・カリビアン3の撮影を再度この夏の終わりに行うでしょう。」「追加撮影はロスでのセット撮影より、バハマでのロケ撮影に重点が行われることなるだろう。」と彼は言う。
大部分のクルーが島を離れる中、プロダクションチームの数人は残って撮影の後始末に追われた。
「このパイレーツ並みの規模の映画となると、通常プロダクション機材の後片付けに多少の時間を必要とする。」と彼は説明する。
「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の撮影はロサンゼルスで2005年の2月28日にスタートし、3月にはセントヴィンセント島、そして3月末にはドミニカ共和国に移動した。
エグズーマ島では6月に、グランドバハマ島では9月にプロダクションがスタートした。
シンガー氏は、「プロダクションは映画事業で働きたがっていた地元民の雇用を決め、トレーニングをすることで映画産業への門戸を開いた。」と語る。
「地元民たちは他の映画プロダクションが来ても通用するだけのスキルを身に付け、多くの経験を積んだ。」
ポール・R.・キグリー氏(Gold Rock CreekエンタープライズLtdの最高執行責任者)は、そのグランドバハマ島で、映画の撮影が増えるだろうと、将来の見通しを同誌に語っている。
「私たちは2つ、3つの映画の撮影を同時に行う予定だ。私たちは、彼らがどんなインフラを必要としているか、そして私たちはそれにどう対処するか検討しているところだ。」と彼は言う。
「そのうち一つはすべてグランドバハマ島で撮影が行われる予定だ。というのも主に巨大タンクを必要とする映画だからね。私たちはそれをバハマフィルムスタジオのウォータータンクで撮影するつもりなんだ。」
キグリー氏は、「このプロジェクトの撮影によるグランドバハマへ経済効果、そして利益は驚異的だった。」「島のいたるところ、パイレーツ・オブ・カリビアンのプロジェクトの撮影による恩恵を受けた話を聞くことができる」と語っている。
バハマの政府は、「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の撮影によって、3000万ドルの経済効果があったと見ており、今後も訪れる映画の撮影隊が重要な景気の後押しになると予想している。
今年来年と公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン」の二つの続編で新たな冒険を繰り広げるジョニー・デップ演じるジャック・スパロウがメディコムトイ社のRAH(リアルアクションヒーローズ)シリーズで立体化される!
プロップ、コスチュームは劇中に登場したものを忠実に再現されており、まさにジャック・スパロウそのものだ。
ジャック・スパロウはネカ社も立体化しているが、メディコムのものは他社の追随を許さない激似度!メディコム社のジャック・スパロウは、ちょっと面長に見えるがそれは撮影角度によるものだろう。
ちなみにRAHシリーズでジョニー・デップが演じたキャラクターが立体化されるのは「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカに続いて2度目。ウィリー・ウォンカの頭部はジェントル・ジャイアント社でスキャンされたものだったが、今回のジャック・スパロウは同じものではなく新造型のようだ。
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ジョニーデップ演じるジャック・スパロウの後ろに見える怪しいタイツ男。そしてオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーを囲む怪しいタイツ男たち・・・もしかしてかなり怪しい彼らが今回の敵役なのか!?


彼らが敵かと言えば、半分当りで半分外れ。
実は、彼らはモーションキャプチャー用のスーツを着た俳優たちだ。
彼らの動作はデータとして保存され、その後ILMによってCGキャラクターに置き換えられるのだ。
置き換えられるキャラクターの姿はこちら↓
関連記事:パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト デイビィ・ジョーンズに魂を捕らわれた海賊たち
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の製作当事は、モーションキャプチャーと言えば、このタイツに付いた玉を検知するセンサーがある専用のスタジオで別取りされるのが通例だったが、技術進歩によって別スタジオでなくても現場でモーチョンキャプチャーができるようになった。
(「ロード・オブ・ザリング 王の帰還」スペシャルエディションDVDでも現場でモーションキャプチャーを見ることができる。)
そのため、ピンポンタイツ男たちは専用スタジオを飛び出して撮影セットに登場したわけだ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」で「パイレーツ・オブ・カリビアン」ワールドは1作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」よりスケールを大きくし、続く来年公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」では舞台の一部が東洋になるなど、さらにそのスケールは広がりを見せることになりそうだ。
そんな「パイレーツ・オブ・カリビアン」ワールドのスケールを大きくし、新たな一面を加えるのは「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の脚本を書いたのと同じ脚本家陣、スチュアート・ビーティー、ジェイ・ウォルパート、テッド・エリオット、テリー・ロッシオだ。この中でテリー・ロッシオとテッド・エリオッドは一緒に仕事をする脚本家コンビとして有名だ。
彼らが共同で手掛けた脚本にはディズニーの「アラジン」やドリームワークスの「シュレック」などがある。
また「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」を普通の海賊映画とは一味違う海賊映画にしている要因のひとつである「海賊が月夜に当たると朽ち果てた骸骨の姿になる」という案は彼らによるものである。彼らは「カリブの海族」が元々持っていた超自然的な要素を見出し、ストーリーに組み込むことで、映画を成功に導いたのである。
さて、海賊映画+超自然的要素=「パイレーツ・オブ・カリビアン」という公式は、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3」にも引き継がれているが、「カリブの海賊」の超自然的要素は1作目で使用してしまっているため、使い回しはできない。そうなると新たな超自然的要素を見つける必要がある。
また続編の定番である大きくなるスケールを埋める新たなネタ元も必要だ。
こういったネタ元を脚本家陣はどうしているのか?何をネタ元にしているのか?
現時点で判明しているいくつかの事柄をまとめてみる。
1.「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の初期稿没案の再利用。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の初期稿では、完成した映画の名前は違うがノリントンに当たるキャラクターと、バルボッサに当たるキャラクターが手を組んでカリブ海の支配を目論むというストーリーがあったったが、改稿の末その案は不採用となった。
この案は「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ではスケールを大きくなり、オランダ東インド会社がカリブ海支配を狙ってカリブ海に進出してくるという案に変化し組み込まれている。
2.実在の人物を登場させる。
チョウ・ユンファ演じるサオ・フェン(張保仔:チャンポウチャイ Chi Sao Feng )は歴史上実在した海賊だ。
香港には張保仔洞という張保仔が財宝を隠したといわれる洞窟が観光名所にもなっている。
また悪名高い海賊“黒髭”も登場する。
こういった実在の人物が「パイレーツ・オブ・カリビアン」風のアレンジを加えられて映画に登場する。
そして・・・
3.海にまつわる神話・伝説をストーリーに組み込む
これが2・3の世界の拡張を一番手助けしており、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のファンタジー色の強くしている要因でもある。
まず、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」でジャック・スパロウを追い詰めるデイビー・ジョーンズは有名な海の悪霊の総称だ。彼の名前が入った「デイビー・ジョーンズのロッカー」という言葉は「海の奈落」を意味する慣用句になっている。
こちらの記事を参照:
パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト- 悪役はコイツだ!!
パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト- 悪役はコイツだ!!(2)
デイビー・ジョーンズの船の名前“フライングダッチマン”は世界最古の幽霊船の伝説に登場する船の名前から取られている。
この「フライングタッチマン号」の伝説はいくつかの説があるが、一番有名なのは、喜望峰付近で、神の「引き返せ」という警告を無視したため、神罰によって遭難しこの世と煉獄の間を彷徨い続けることになったオランダ人の船あり、その幽霊船が喜望峰近海で目撃されるという伝説だ。その船には骸骨になった船員が1人残って操縦を続けているのだという・・・
この伝説は詩人や作家に影響を与え、ドイツの詩人ハインリッヒ・ハイネの詩や、その詩に着想を得たワグナーの戯曲も存在する。
関連カテゴリー:フライングダッチマン号
また、先日明らかになったポスターや予告編で分かるように「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」には世界各地の海の言い伝えに登場する巨大イカorタコが登場する
同じディズニー作品である「海底二万マイル」で巨大イカが登場している。
また海の女神であるカリプソの登場も噂されている。
この他にも、海にまつわる神話・伝説が盛り込まれる可能性は高そうだ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」フランス版ワンシートポスターが公開された。
ワンシートとは27×40インチのポスターのサイズの種類。

ディズニーの2005年の年次報告書の表紙が、主役3人が載ったほとんど同じ構図のものだったのですが、まさかそれが本当にポスターになるとは思っていませんでした。
「デッドマンズ・チェスト」に登場する新たな要素が入っているのは当たり前として、主役3人自体は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のときに撮影されたものの使いまわし・・・
この点が、残念というのが正直なところ・・・
私はこのポスター、ちとダサいと感じているのでUS版、日本版は違うバージョンのものになることを祈りたい。
オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーとステラン・スカルスゲールド演じるブーツストラップ・ビル・ターナーの撮影の合間に撮られた画像。後方に見えるセットは、この記事(デイビー・ジョーンズ詳細画像、演じるビル・ナイの面影は?)のデイビー・ジョーンズの後ろのセットと同じものと思われる。
スーパーボウルはアメリカンフットボールリーグNFLの優勝決定戦だ。テレビ放送されるこのゲームの視聴率は軒並み40%を越える。国民の2人に1人が生で観戦するアメリカの国民的行事だ。毎年、このスーパーボールの合間に放送されるCM枠に映画会社各社がその年のサマーシーズンの期待の新作映画のCMを投下することが恒例となっている。
TV視聴率40%を誇るスーパーボールの合間のCMの広告料は30秒枠だけに平均200万ドルと桁違いだ。
そのCM枠に今年ディズニーが送り出したのが「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」!そして以下が、そのスーパーボウルCMだ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン2」こと「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。
1作目の「呪われた海賊たち」というストーリーの核となる部分を的確に表現していた副題に対し、今回の原題をカタカナにしただけの副題である「デッドマンズ・チェスト」が何のことなのか気になっている方も多いだろう。
今回、原題をカタカナにしただけの統一の取れていない副題に多少の違和感を覚えるのも確かだ。
この、あえて原題のままに日本版タイトルとなった「デッドマンズ・チェスト」にはどんな意味があるのだろうか? 続きは<ネタバレを読む>へ!
前日のアメリカ版の公式スタートに続いて日本でも「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の公式サイトがスタートした。邦題は原題そのままの「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」に決定したようだ。
今のところ日本版サイトでは、日本語字幕の付いた予告編を見ることができるのみのようだ。
公式サイトリンクは記事下部へ。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の公式サイトがアップされた。
サイトでは先日公開された予告編を見ることができるほか他、壁紙のダウンロードが可能。
また、ギャラリーではコンセプトアートや撮影風景の画像を見ることができる。
まだ見ることのできるコンテンツは少ないが、ジャックのわら人形や予告編に登場した宝箱にカーソルを合わせるとカーソルが変化するなど、何か起きそうな要素もあるので、今後の展開に期待しよう。
ちなみに、ローディング中に出てくる鍵はデイビィ・ジョーンズの鍵。
この鍵は重要なアイテムらしく、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のアステカコインのプロップレプリカをリリースしているマスターレプリカ社から、プロップレプリカが発売されることが決定している。
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全米では7月7日に公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の特報予告編がYahooMOVIES(リンクはこの記事下部に↓)で正式公開された。この予告編はつい先日ネットを賑わしていた流出予告編と同じものだが、当然のことながらこちらのほうが画質は○。
アメリカでは9日公開の「ナルニア国物語」の上映館で上映される。日本では23日公開の「チキン・リトル」の上映館でかかる可能性が高そうだ。
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ちょっとネタバレ記事
正式公開された予告編↓
YahooMOVIES
ロシアのサイトで「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の予告編が公開されているというニュースが飛び込んできた。
思えば、期待の高い映画の予告編ほど、ネットに流出する確率が高い。最近では、「スターウォーズ シスの復讐」の予告編が公式サイトで公開される前に流出した。予告編ならずともスターウォーズの場合、今でこそ公式サイトが続々様々な写真を公開しているが、その画像1つで大騒ぎだった時期もあった。思えばスターウォーズのエピソード1の最初の予告編が公開される前、何もキャラクターの画像が公開されていない時に世界で初めてユアン・マクレガーの画像をすっぱ抜いたのは日本のファンだった・・・
さてさて話が反れたが、肝心の流出予告編は本物なのか??よくあるファンが作った予告編か??
画質は非常に悪いものの、内容に関してはまぎれもない本物!!
内容は・・・
いきなり今回の悪玉、デービー・ジョーンズが登場!
デイビィ・ジョーンズとの契約から逃れるため右往左往するジャック・スパロウ!
すっかり海賊なウィルにエリザベス!
ちゃっかりジャックの元に出戻り?ピンテルとラゲッティ!
そして一瞬だが、あの人も!
そして最後にCPATAIN JACK IS BACKの文字が!
と、約1分40秒ほどの長さだが、てんこ盛りの内容に期待は高まるばかりだ。
この予告編の正式公開時期は不明だが、アメリカで12月9日に公開されるディズニーの大作「ナルニア国物語」の前に公開される可能性が高い。そうなれば、ほぼ同時期にネットでも公開されるだろう。
悪役デービー・ジョーンズに関しては詳しく知りたい方は当サイトの関連記事へ。
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下の画像をご覧ください。
中央の馬に乗った男、この男が、ウィルとエリザベスを逮捕するオランダ東インド会社のサム・ベラミーらしい・・・
馬に乗ったままボートに乗るという何とも嫌味な輩。
(一番下の写真は馬を立ったまま乗せるための訓練のようだ。)
だが、サム・ベラミーという名前は実在の海賊の名前でもあり、このキャラクターの名前はカットラー・ベケット卿という説もある。



「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編は2・3を同時に撮るバック・トゥ・バック方式で撮影が行われている。この方式の名前は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が2と3を初めて同時に撮影したことに由来する。最近では「マトリックス・リローデッド」「マトリックス・レボリューションズ」の撮影でこの方式を採用されている。この方式の利点は様々だが、主に同時に撮影することで、別々に続編を撮影するよりコストが削減できることや、キャストのスケジュール確保が比較的容易なこと、また短いスパンで観客に続編を公開できることが挙げられる。
この方式に似た例として「ロード・オブ・ザ・リング」3部作がある。こちらは3作品を一度に撮影しているのでバック・トゥ・バック方式ではないが、利点としては同じだ。ただ、「ロード・オブ・ザ・リング」の場合は、1作目の成功がない状態で3作分作るので、リスクは非常に高い。
このバック・トゥ・バック方式で撮影された作品には共通点がある。
この方式で撮影された続編の1作目、つまり「2」は「次はどうなるんだー??」という形で終わることだ。「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」「マトリックス・リローデッド」のラストを思い出してみよう。どちらも気になる終わり方でハッキリと続く形で終わっている。ちなみに同じような終わり方の「スターウォーズ 帝国の逆襲」はバック・トゥ・バック方式で撮られた作品ではない。
下部の<ネタバレを読む>へ
ウィル・ターナーの父親であるブーツストラップ・ビル・ターナーが続編に登場することが決定すると、まもなくこの役にステラン・スカルスゲートがキャスティングされた。(ステラン・スカルスゲートは「エクソシスト:ビギニング」や「キング・アーサー」に出演している。)
ビル・ターナーはウィル・ターナーの父で、ジャック・スパロウの海賊仲間であり1作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で死んだと語られたキャラクターだ。彼が登場することが明らかになると、2つの続編のうち1つは1作目の前日譚ではないかと噂されたこともあった。
だが、2と3は1の後の話ということがはっきりするとハリウッド映画の続編によくある「死んだと思われたが、実は生きていた」パターンかと思われるようになったのだ。
だが、実はビル・ターナーは生きていてもなんらおかしくない。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の呪いの影響下にあった海賊たちは死ぬことすらできなかった。呪いを解くためにビル・ターナーの血が血の贖いのために必要だったように、ビル・ターナーも呪いの影響下にあるはず。ビル・ターナーは海に沈んだ際も生きている(死ねない)のだ。
(脚本の問題点については、こちらのエントリーを参照「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」-ストーリーの問題点」)
海底に沈んだ後、海底を歩いてどこかの島に辿り着くことは十分可能なのだが・・・問題は彼が沈められた先だった。
1作目でピンテルが彼が沈んでいった場所について語っている。
So, what the captain did.
He strapped a cannon to Bootstrap's bootstraps.
And last we saw of Ol' Bill Turner, he was sinking to the crushing, black oblivion of Davy Jones' locker.
彼は海の奈落という総称でこのロッカーという言葉を使ったのだろう。
だが、問題は2ではこのデービー・ジョーンズが登場すること。
ブーツストラップ・ビル・ターナーは実際にデイビィ・ジョーンズのロッカーに行ったのだ。
デービー・ジョーンズは海で死んだ海賊の魂を捕らえ自身の手下にしてしまう。
そう、2に登場するビル・ターナーは、デービー・ジョーンズの手下として登場するのだ。
つまり、ビル・ターナーはすでに死人。
「死んだと思われたが、実は生きていた」パターンと書いたが、実はそれを逆手に取った「生きているはずだけど、死んでいた」パターンなのだ。
ビル・ターナーは沈められた際に死んだことになっているのか、それとも呪いの影響で海底で生きながらえた後、ウィルが呪いを解いたことで死んだことになるのかわからない。が、ビル・ターナーはデイビィ・ジョーンズの手下になった姿で登場する。

「呪われた海賊たち」に登場したメインキャストはほぼ全員再登場する。
もちろんジャック、ウィル、エリザベスに加えギブス、コットン、ピンテル、ラゲッティ、ノリントン、そして・・・・バルボッサも!
こちらは今年の撮影開始初期に取られた写真↓

しっかりバルボッサが映っている。
ジャックの回想シーンの撮影ということなら、彼がいてもおかしくはないのだが・・・
実は生きていた?
今回も「パイレーツ・オブ・カリビアン 2/デッドマンズ・チェスト」の悪役である海の悪霊デイビィー・ジョーンズについて掘り下げてみよう。
デイビィ・ジョーンズは、船乗りに語り継がれる伝説であり、深海の悪霊の長、しばしばハリケーンや難破といった海で暮らすものの脅威の象徴として語られる。
「海のもくずと消える」は英語で「be lost to Davy Jones Locker」という慣用句になっており、その名前が登場する。このデイビィ・ジョーンズのロッカーというのは、海で死んだ者の墓場であり、その魂が行き着く場所なのだ。またデイビィ・ジョーンズは、海底をうろついて溺れた水夫を見つけては自分のロッカーに閉じこめてしまうという言い伝えもある。(どうやらこの言い伝えが2のキーポイントになっているらしい。)
実はこの悪役デイビィ・ジョーンズは1作目にも何度か台詞として登場している。
劇中インターセプター号とブラックパール号の戦いの後、捕まった仲間を助けるためウィル・ターナーが、
ブラックパール号に乗り込むシーン。ウィルが銃を自らの顎に当てて叫ぶ。「I'll pull this trigger to be lost to Davy Jones Locker」と。そう。ここでデイビィ・ジョーンズの名前が登場している。さて、それに対してバルボッサのクルーは「だれやねん?それ?」といった反応はない。
それだけ、船乗りの間では常識なのだ。
もちろんその名前は、映画のベースとなっているディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」の台詞にも登場している。ボートに乗って呪われた宝の洞窟を抜けると、帆船と砦の戦いに巻き込まれる。そこの帆船に乗っている船長の台詞に耳を傾けてみよう。しっかりとデイビィ・ジョーンズの名前を言っている。
ちなみに、この船長、1作目でバルボッサが言った台詞も言っているのでチェックしてみよう。
そんな有名で悪名高い奴と取引し、その取引から何とか逃げおうせてやろうとするのだから、ジャック・スパロウという人物はすごい奴である。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ではオランダ東インド会社がカリブ海の支配を目論み進出してくることがジェリー・ブラッカイマーのインタビューからから明らかになっている。
オランダ東インド会社:
世界最初の株式会社。1598年、アムステルダムとロッテルダムの商人たちの出資によって組織された船隊が、モルッカ諸島のバンダン、アンボイナといった香料の原産地と貿易取引を成功させたが、これにより多くの船団が原産地を目指したため、利益の減少するようになったことから、いくつかの会社が合同して1602年3月20日にオランダで設立した会社がオランダ東インド会社。アフリカの喜望峰からマゼラン海峡にいたる地域で独占的な貿易を認められていた。会社といっても商業活動のみでなく、条約の締結権や・軍隊の交戦権・植民地経営権・貨幣の鋳造など喜望峰以東における諸種の特権を与えられ、アジアでの交易や植民に従事し地方長官や司法官の任命権も持っていた。
オランダ東インド会社は、アジアだけでなく南北アメリカにも植民地を築いたが、各地の植民地でイギリス東インド会社と衝突し、ついには3次にわたる英蘭戦争となり、次第にイギリスより劣勢に立つことになった。
すでに「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は東洋も舞台になることが判明しており、その辺りにもオランダ東インド会社は関係してきそうだ。
オランダ東インド会社のセットの画像


ジョニー・デップが再びジャック・スパロウを演じる「パイレート・オブ・カリビアン 2/デッドマンズ チェスト」で、ジョニー・デップと同じくティム・バートンの盟友であり、カルアーツ時代から旧知の仲であるリック・ハインリックスがプロダクションデザイナーを務めている。
彼が率いる「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の美術部門(アートデパートメント)には過去にバートン作品に関わったことのあるアーティストが多数参加している。
こういったクルーの構成から考えると続編である「パイレーツ・オブ・カリビアン2:デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3:ワールズ・エンド(ワーキングタイトル)」は1作目以上にファンタジー色が濃くなることは明白だ。
そのファンタジー色が強くなることを証明するいい一例が、「デッドマンズ・チェスト」に登場するキャプテンバルボッサとその呪われたクルーたち以上に強力な悪役のヴィジュアルだ。
「デッドマンズチェスト」から登場する悪役、その名も・・・
デイビィ・ジョーンズ!!!ジョーンズと聞くとついついインディ・ジョーンズや、ノラ・ジョーンズ(ティム・バートン関連ではトム・ジョーンズかな。)を思い出してしまうが、さにあらず。デイビー・ジョーンズとは、その名を聞いただけで船乗りには恐れられる悪霊の名で、その名前は船乗りの間では一度沈んだら浮かんでこられないほどの奈落と同義語として使われるほどだ。
そのデイビィ・ジョーンズの姿は、コンセプトアートではあるが今年のサンディエゴ・コミック・コンベンションで初公開された。

片手が蟹の爪、片足の義足が蟹の足、指が蛸の触手、髭も!?
こんな悪役が実際に動き回るのか!?
VFXを担当するジョン・ノール率いるILMと仕事に期待しよう。
このデイビィ・ジョーンズを演じるのはビル・ナイ。「ラブ・アクチュアリー」で老ロッカーを演じていたあの人だ。
余談だが、かの有名なデビッド・ボウイの本名はデイビィ・(ロバート)・ジョーンズで、海の悪霊デイヴィ・ジョーンズと同じ名前なのだ。
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10月19日に発売されたCUT11月号に「パイレーツ・オブ・カリビアン2/3」のプロデューサーであるジェリーブラッカイマーのインタビューが掲載されており、2と3に関するストーリーを明かしている。
・東インド会社が港町ポートロイヤルにやってきてカリブ海の支配を始めると言う設定。彼らは海賊を片っ端から捕まえて市場を独占しようとする。
・ジャック・スパロウはブラックパール号と引き換えに、海の悪霊デイヴィ・ジョーンズと10年後に自らの魂を差し出すという契約をした。「2」ではその契約期限がやってくる。毛頭そんな気はないジャックは、その契約から逃れるためあの手この手で逃げ回る。そんな逃げるジャックを捕まえるためデイヴィ・ジョーンズは不気味な自身の部下を差し向ける。
ストーリーに関することは主にこの2つだが、インタビューでは3以降の続編についても言及されている。










