ジャック・スパロウのスタンディーに続いて、「新時代のダース・ヴェイダー!」ことディビィ・ジョーンズのスタンディーが登場!
今後も、キャラクター別のスタンディーが登場することになるだろう。
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オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーとステラン・スカルスゲールド演じるブーツストラップ・ビル・ターナーの撮影の合間に撮られた画像。後方に見えるセットは、この記事(デイビー・ジョーンズ詳細画像、演じるビル・ナイの面影は?)のデイビー・ジョーンズの後ろのセットと同じものと思われる。
現在「パイレーツ・オブ・カリビアン」のアクションフィギュアやミニバストをリリースしているネカ社は引き続き、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の新しいフィギュアシリーズのリリースと共に「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」に登場するキャラクターのアクションフィギュアもリリースする予定だ。
その中にはデイビー・ジョーンズや、その手下たちも含まれている。
デイビージョーンズのアクションフィギュアのディティールは<ネタバレを読むへ>
「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」では、デイビー・ジョーンズの船フライングダッチマンを何度か取り上げてきたがフライングダッチマンの後部の別アングルの画像と、今まで公開されていなかった甲板の画像が公開された。
画像は<ネタバレを読む>へ
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「パイレーツ・オブ・カリビアン2/デッドマンズ・チェスト」の敵役デイビィ・ジョーンズの船フライングダッチマンの今まで見ることができなかった船体後部の画像が撮影された。
画像を見るには下部の<ネタバレを読む>へ
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上記の記事で実際に航行できるフライングダッチマンを紹介したが今回は実際に航行している画像を紹介する。
下部の<ネタバレを読むへ>
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上記の記事で紹介したフライングダッチマンの写真はスタジオに建設されたセットだったが、先日実際に航行できるフライングダッチマンがスクープされた。
下部の<ネタバレを読む>へ
ウィル・ターナーの父親であるブーツストラップ・ビル・ターナーが続編に登場することが決定すると、まもなくこの役にステラン・スカルスゲートがキャスティングされた。(ステラン・スカルスゲートは「エクソシスト:ビギニング」や「キング・アーサー」に出演している。)
ビル・ターナーはウィル・ターナーの父で、ジャック・スパロウの海賊仲間であり1作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」で死んだと語られたキャラクターだ。彼が登場することが明らかになると、2つの続編のうち1つは1作目の前日譚ではないかと噂されたこともあった。
だが、2と3は1の後の話ということがはっきりするとハリウッド映画の続編によくある「死んだと思われたが、実は生きていた」パターンかと思われるようになったのだ。
だが、実はビル・ターナーは生きていてもなんらおかしくない。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の呪いの影響下にあった海賊たちは死ぬことすらできなかった。呪いを解くためにビル・ターナーの血が血の贖いのために必要だったように、ビル・ターナーも呪いの影響下にあるはず。ビル・ターナーは海に沈んだ際も生きている(死ねない)のだ。
(脚本の問題点については、こちらのエントリーを参照「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」-ストーリーの問題点」)
海底に沈んだ後、海底を歩いてどこかの島に辿り着くことは十分可能なのだが・・・問題は彼が沈められた先だった。
1作目でピンテルが彼が沈んでいった場所について語っている。
So, what the captain did.
He strapped a cannon to Bootstrap's bootstraps.
And last we saw of Ol' Bill Turner, he was sinking to the crushing, black oblivion of Davy Jones' locker.
彼は海の奈落という総称でこのロッカーという言葉を使ったのだろう。
だが、問題は2ではこのデービー・ジョーンズが登場すること。
ブーツストラップ・ビル・ターナーは実際にデイビィ・ジョーンズのロッカーに行ったのだ。
デービー・ジョーンズは海で死んだ海賊の魂を捕らえ自身の手下にしてしまう。
そう、2に登場するビル・ターナーは、デービー・ジョーンズの手下として登場するのだ。
つまり、ビル・ターナーはすでに死人。
「死んだと思われたが、実は生きていた」パターンと書いたが、実はそれを逆手に取った「生きているはずだけど、死んでいた」パターンなのだ。
ビル・ターナーは沈められた際に死んだことになっているのか、それとも呪いの影響で海底で生きながらえた後、ウィルが呪いを解いたことで死んだことになるのかわからない。が、ビル・ターナーはデイビィ・ジョーンズの手下になった姿で登場する。

ジャック・スパロウの指揮するブラック・パール号だったように、「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト」そして「パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールズ・エンド」には悪役デービー・ジョーンズも船も登場する。その名もフライング・ダッチマン(The Flying Dutchman)直訳すると「彷徨えるオランダ船」だ。
The Flying Dutchmanと言えば、「空飛ぶオランダ人」の異名を持つオランダのサッカー選手ヨハン・クライフが有名だが、どちらも世界最古の幽霊船の伝説が元となっている。
このフライング・ダッチマンはリック・ハインリックス率いるデザインチームの真骨頂だ。
その姿は船長であるデービー・ジョーンズのキャラクターを良く表している。
あれこれ言うより、見てもらうのが一番だろう。
下部の<ネタバレを読む>へ
「パイレーツ・オブ・カリビアン 2:デッドマンズ・チェスト」の悪役のデイビィ・ジョーンズにも、もちろん手下がいる。
彼らはデービー・ジョーンズの手下は、海で死んでデービー・ジョーンズに囚われた海賊たちだ。1作目の呪われた海賊たちが月光を浴びて骸骨の姿になるだけだったのに対し、その容姿は様々だ。
その姿は・・・・ディズニーの映画なのにこんなに不気味でいいのか!?
今回も「パイレーツ・オブ・カリビアン 2/デッドマンズ・チェスト」の悪役である海の悪霊デイビィー・ジョーンズについて掘り下げてみよう。
デイビィ・ジョーンズは、船乗りに語り継がれる伝説であり、深海の悪霊の長、しばしばハリケーンや難破といった海で暮らすものの脅威の象徴として語られる。
「海のもくずと消える」は英語で「be lost to Davy Jones Locker」という慣用句になっており、その名前が登場する。このデイビィ・ジョーンズのロッカーというのは、海で死んだ者の墓場であり、その魂が行き着く場所なのだ。またデイビィ・ジョーンズは、海底をうろついて溺れた水夫を見つけては自分のロッカーに閉じこめてしまうという言い伝えもある。(どうやらこの言い伝えが2のキーポイントになっているらしい。)
実はこの悪役デイビィ・ジョーンズは1作目にも何度か台詞として登場している。
劇中インターセプター号とブラックパール号の戦いの後、捕まった仲間を助けるためウィル・ターナーが、
ブラックパール号に乗り込むシーン。ウィルが銃を自らの顎に当てて叫ぶ。「I'll pull this trigger to be lost to Davy Jones Locker」と。そう。ここでデイビィ・ジョーンズの名前が登場している。さて、それに対してバルボッサのクルーは「だれやねん?それ?」といった反応はない。
それだけ、船乗りの間では常識なのだ。
もちろんその名前は、映画のベースとなっているディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」の台詞にも登場している。ボートに乗って呪われた宝の洞窟を抜けると、帆船と砦の戦いに巻き込まれる。そこの帆船に乗っている船長の台詞に耳を傾けてみよう。しっかりとデイビィ・ジョーンズの名前を言っている。
ちなみに、この船長、1作目でバルボッサが言った台詞も言っているのでチェックしてみよう。
そんな有名で悪名高い奴と取引し、その取引から何とか逃げおうせてやろうとするのだから、ジャック・スパロウという人物はすごい奴である。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」に登場するもう一人のジャック!?
ジョニー・デップが再びジャック・スパロウを演じる「パイレート・オブ・カリビアン 2/デッドマンズ チェスト」で、ジョニー・デップと同じくティム・バートンの盟友であり、カルアーツ時代から旧知の仲であるリック・ハインリックスがプロダクションデザイナーを務めている。
彼が率いる「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の美術部門(アートデパートメント)には過去にバートン作品に関わったことのあるアーティストが多数参加している。
こういったクルーの構成から考えると続編である「パイレーツ・オブ・カリビアン2:デッドマンズ・チェスト」「パイレーツ・オブ・カリビアン3:ワールズ・エンド(ワーキングタイトル)」は1作目以上にファンタジー色が濃くなることは明白だ。
そのファンタジー色が強くなることを証明するいい一例が、「デッドマンズ・チェスト」に登場するキャプテンバルボッサとその呪われたクルーたち以上に強力な悪役のヴィジュアルだ。
「デッドマンズチェスト」から登場する悪役、その名も・・・
デイビィ・ジョーンズ!!!ジョーンズと聞くとついついインディ・ジョーンズや、ノラ・ジョーンズ(ティム・バートン関連ではトム・ジョーンズかな。)を思い出してしまうが、さにあらず。デイビー・ジョーンズとは、その名を聞いただけで船乗りには恐れられる悪霊の名で、その名前は船乗りの間では一度沈んだら浮かんでこられないほどの奈落と同義語として使われるほどだ。
そのデイビィ・ジョーンズの姿は、コンセプトアートではあるが今年のサンディエゴ・コミック・コンベンションで初公開された。

片手が蟹の爪、片足の義足が蟹の足、指が蛸の触手、髭も!?
こんな悪役が実際に動き回るのか!?
VFXを担当するジョン・ノール率いるILMと仕事に期待しよう。
このデイビィ・ジョーンズを演じるのはビル・ナイ。「ラブ・アクチュアリー」で老ロッカーを演じていたあの人だ。
余談だが、かの有名なデビッド・ボウイの本名はデイビィ・(ロバート)・ジョーンズで、海の悪霊デイヴィ・ジョーンズと同じ名前なのだ。
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