2006年12月アーカイブ

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のオープニングの画像がネットに登場した。画像は何やら平民風な変装したエリザベス。どんなシーンなのかは「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」予想ストーリーその1を参照のこと。

















パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー4
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー5
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー6
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー7
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー8
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー9
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー10
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー11

ティア・ダルマが操る何万もの蟹に運ばれてデイビー・ジョーンズのロッカーの端まで来たブラックパール号。不思議なことにロッカーの端で、こちら側は昼そして向こう側は夜に、くっきりと分かれていた。ゆっくりと夜の側へ進むブラックパール号。こちら側はには砂漠ではなく静かな海が広がっていた。

数時間後。闇の中を航行するブラックパール号。欄干で海を見つめるピンテルとラゲッティ。

ラゲッティ
「不気味だ」

ピンテル
「あぁ、不気味だ」

ラゲッティ
「なぁ、この海に砲弾を投げ込んだらどうなると思う?」

やってみようと言わんばかりに、にんまりするピンテル。その様子を呆れたようにバルボッサが、横目で見る。早速、砲弾を用意してきて海に投げ込もうとする2人。だが、海に何かが見える。

ピンテル
「ありゃなんだ?」

目を凝らしてその方向を見るピンテルとラゲッティ。

ラゲッティ
「ボートだ」

2人の発見に気付いた他のクルーも欄干の方へやってくる。ランタンでその方角を照らすギブス。こちらに向かってくる小さなボートには誰か人が乗っている。だんだんと近づいてくるボート。と、そこでエリザベスが声を上げる。

エリザベス
「お父様!ここよ!」

向こうもこちらに気付く。

スワン提督
「エリザベス! おまえ、まさか死んだのか?」

エリザベス
「いいえ」

スワン提督
「私は、多分死んだ」

エリザベス
「なぜ?」

答えようとするが、なかなか思い出せないスワン提督。

スワン提督
「ベケットだ……そう奴は戦争をする気だ!海賊を一同に集めて、そこを攻撃するつもりだ」

エリザベス
「お父様、こっちの船へ。この船なら戻れるわ」

何とか縄を渡そうとするが、塩の流れが速く上手くいかない。そうするうちにボートはブラックパール号の横を通り過ぎて行く。

スワン提督
「愛しているよ、エリザベス」

ブラックパール号の後方へ流れていくボート。

エリザベス
「船を戻して!早く!」

ティア・ダルマ
「船を戻すことは出来ないの。船を戻せば私達も戻れなくなる」

ブラックパールの船尾に立ち、スワン提督の乗ったボートが完全に見えなくなるまで見送った後、皆の方に向き直るエリザベス。

エリザベス
「ベケットは海賊が集結するのを待ってる。彼らに警告するのよ。」

バルボッサ
「では、あそこへいく必要があるな」

バルボッサの言葉を気にせずに続けるエリザベス。

エリザベス
「そしてベケットを殺すのよ!」

ジャック・スパロウ
「その意見には、個人的に賛成だ」

ついにネット上に「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」に登場すキース・リチャーズの画像が登場した。画像はキースが撮影に参加した9月後半に撮影されたものようで、左からジョニー・デップ、マーティン・クレッバ、キース・リチャーズ。

キースは「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」でマダガスカルの大海賊キャプテン・ティーギーを演じる。キースの役は“ジャックの父”と当たり前のように言われているが、衣装は似ていても、劇中ではそのことについては言及されない。
 
 
 
キース・リチャーズ

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー4
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー5
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー6
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー7
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー8
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー9
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー10

ジャック
「みんな元気そうだな?」

ハイ・ペン号に登るジャック。甲板の船員達を見回す。

ジャック
「ウィル!ギブス!ピンテル、えーと、片目の男……そして、愛しのティア・ダルマ~、(バルボッサに気付くジャック)こりゃ、驚いた。」

バルボッサ
「ジャック、ジャック……こんな地獄との間で会えて嬉しいぞ」

と、言い終えるとバルボッサは、ジャックの胸倉を掴んで、彼の首にナイフを突き立てる。

バルボッサ
「では、地獄への残りの引導も渡してやるとしよう」

エリザベス
「待って! 私達は、彼を救いに来たのよ」

ジャックは、その声に反応してエリザベスの方に向くと、バルボッサをさらりと押しのけ、彼女の方へ歩み寄る。押しのけられ、ムッとするバルボッサ。

ジャック
「おぉ、愛しのエリザベス。私を救いに来てくれたのか。なんて優しいだ君は……」

この様子をじっと見つめるウィル。

エリザベス
「私達はあなたの英雄的な行為に報いるために、あなたを救いに来たのよ」

ジャック
「……」

急に、鋭い目つきで砂漠を見るジャック。
砂漠に乾いた風が吹き、風の音がこだまする。

ジャック
「救いにか……救われるような借りはない」

バルボッサ
「あぁ、私達だって旅の途中でお前を救う借りなどないと思ったさ」

ジャック
「だが、見てみろ。救いに来た者が今度は救われる側になっちまってる。それに俺は救って欲しいなんて思ってない」

ウィル
「ジャック、僕たちと来るんだ」

ごめんだね。と言わんばかりに、手をひらひらさせるジャック。

ウィル
「ジャック!」

振り向くジャック。

ジャック
「俺はここでも幸せだ。完璧にな。ここは……シンプルだ」

目を見合わせるウィルとバルボッサ。

ジャック
「しかしだ……君たちを助けるために助けられてもいいぞ。キャプテンとしてな」

首を横に振るバルボッサ

バルボッサ
「帰りの旅のキャプテンも私だ」

ジャック
「ほう、君の船は旅が出来る状態には見えないがな]


ニヤリと笑うバルボッサ

バルボッサ
「 帰りは私の船がある。あそこにな」

と、ブラックパールを指差すバルボッサ。
バルボッサが指差す方を見るジャック。その方向にはブラックパールがあるのだが、ジャックはまるでそれが見えていないように他に船を探す。

ジャック
「どこにあるんだお前の船は?」

バルボッサは呆れ顔になり、大きなため息をつく。
大きく首を振りながら、バルボッサの船を探すジャック。もちろんバルボッサが言う“私の船”とはぷラックパール号のことだ。

バルボッサ
「帰りの道筋を知っているのは私だけだぞ」

ジャック
「いいだろう。それではおまえをナビゲーターに任命しよう」

バルボッサ
「いいや、俺がキャプテンだ」

ジャック
「コックか?」

バルボッサ
「キャプテンだ。」

ジャック
「コックスウェイン(舵取り)?」

いい加減このやり取りに呆れたウィルが、2人の間に割って入る。

ウィル
「十分だ!ジャックが正しい!彼がブラックパールのキャプテンだ」

と、言うと突然、剣を抜いてジャックの眼前に剣先を向ける。そしてその剣先を次はバルボッサの目の前に先を向ける。

ウィル
「いいか、旅の決定は僕が下す」

ジャック
「いいだろう。キャプテンの権限において君を一等航海士に任命しよう。バルボッサ」

ウィル(バルボッサに)
「同意するか?」

バルボッサ
「いいだろう」
ニヤリと笑うバルボッサっは。ジャックに手を伸ばして握手を求める。
それを見てしかめ面になるジャック

バルボッサ
「不安な同盟だな?」

ジャック
「いや、不浄な同盟だ」

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー4
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー5
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー6
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー7
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー8
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー9

目を覚ますウィル。ハイペン号は甲板からでも船体が歪んでいるのがわかるほど、もう航行は不可能なのはだ。だが、ハイペン号はどこかに停泊している。
ウィルは、すぐ傍に倒れているエリザベスを起こす。

エリザベス
「ウィル、ここは?」

ウィル
「わからない」

船の欄干にティア・ダルマ外を見ながらが立っている。ティアに近づこうとしてウィルは、目に入った船ね外の光景に驚愕する。砂漠だ。ウィルは欄干まで行きハイペン号がどこにいるのか確認する。ハイペン号は砂丘のてっぺんに乗っているのだ。他の船員も目を覚まし始め、欄干へやってくる。

ウィル
「ここはどこなんだ?」

ティア
「ここはあの世とこの世の間にあるれんごく、デイビィ・ジョーンズのロッカーさ。奴に罰せられた者は全員ここへやってくる」

ウィル
「ここがデイビィ・ジョーンズのロッカー……、ここにジャックがいるのか?」

ティア
「あぁ、ここにいる。」

そういうとティアは何やら呪文のような言葉をつぶやき始める。すると、砂漠のあちこちが、もぞもぞと動き出す。

ウィル
「何だ?」

ギブス
「蟹だ」

砂漠の下から何千何万という蟹が現れ、まるで赤い絨毯のように砂漠を覆うと、ぞわぞわとハイ・ペン号の向かいにある砂丘を越えて行く。この光景に唖然とする一同。全員が不思議に思っていても誰も口に出せないでいる。バルボッサだけが、驚いた表情を見せずニヤニヤと笑みを浮かべている。

赤い絨毯のような蟹の大群が全て砂丘の向こうに消えると、ほどなくして空にポーンと跳ね上げられる人影が! 目を丸くする一同。と、今度は砂丘のてっぺんにチラリと黒い何かが見え、再び空に人が跳ね上げられる。今度はそれがハイ・ペン号の方に、「うぁぁぁぁ」という叫び声と共に飛んでくる。飛んでくるそれを注視する一同。ジャック・スパロウだ! 

ハイ・ペン号のそばに、見事に落ちるジャック・スパロウ。

ウィル、エリザベス、ギブス
「ジャック!」

うつ伏せの状態から、起き上がり砂で真っ白な顔を上げるジャック

ティア・ダルマ
「ジャック・スパロウ」
とニンマリ。

ジャック
「“キャプテン”だ。“キャプテン”ジャック・スパロウ」

バルボッサ
「ふん、船はどこなんだ?キャプテン?」

ジャック
「俺の船は……」

と、ジャックが言い終える前に、向かいの砂丘からすさまじい勢いでブラックパール号が現れる。何千何万……いや、何億もの蟹が海のうねりのようなり、ブラックパールを運んできたのだ。シーソーのように船首と船尾が大きく振ゆらしながら、ハイ・ペン号の傍まで来るとジャックのギリギリで停船する。

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
「デッドマンズ・チェスト」予想ストーリー
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー4
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー5
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー6


ハイ・ペン号の甲板、夜

エリザベスは他の船員から離れて、物思いにふけっている。そこへウィルがやってくる。
ウィル
「君とジャックとの間にある秘密が、僕らの間に割って入ってきているみたいだね」

エリザベス
「何も私達の間に割ってきているものなんてないわ。でも……私はあなたの望みを叶えてあげられないことが心配なの」

ウィル
「毎日きみといられること以外に僕の望みがあると思うかい?」

エリザベス
「ウィル……」

その時、遠方からザァーという音が聞こえ始め、欄干にクルーがギブスがやってくる。

ギブス
「何打あの音は?海からか?」

甲板に出てくるティア・ダルマ。ティアも静かに音のする方を見つめると、カニの爪を手に取ると甲板の樽の上に投げる。それを見て何かを理解したティアはニヤリと微笑む。

音の聞こえる先を見つめる、ウィル、エリザベス、そしてギブス。そしてウィルはその音がどこから聞こえるのかが分かり驚く。

ウィル
「滝だ!」

ギブス
「取舵一杯!!!このままじゃ滝に突っ込んじまう!」

だが、ハイ・ペン号はまっすぐに滝に向かっている。どんどんと滝に近づくハイ・ペン号。驚くほど巨大な滝は轟音を轟かせている。この轟音を聞いた船員全員が甲板に出てきて、唖然とする。

ギブスが呟く。

ギブス
「世界の果てだ。伝説にある海の端まで来ちまった……」

エリザベスは舵を取っているバルボッサの方を向いて叫ぶ。

エリザベス
「バルボッサ!騙したわね!こんな場所に連れて来て!」

バルボッサ
「おや、それは感謝の言葉と受け取っていいのかな? お嬢さん」

と、笑うバルボッサ。

ハイ・ペン号はもう滝に迫っており、もう落ちる寸是だ。

ウィル
「船につかまれぇぇぇ!」

ハイ・ペン号の船首が大きく弧を書き、船が前方へ大きく傾くと同時に滝の轟音に負けんばかりのエリザベスの叫び声とバルボッサの低い笑い声が響くと、ハイ・ペン号が滝から、世界の果ての先まで落ちていった。

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。



次にエリザベスの方に向き直るティア・ダルマ

ティア・ダルマ
「あなたはどうだい?エリザベス。あんたのこの旅にはどんな嘘が隠れてる?」

エリザベスは“嘘”という言葉に反応するが、ウィルが見ていることに気付き、何とか隠そうとすぐに答える。

エリザベス
「ジャックに救われるなんて、しゃくだからよ」

ティア・ダルマ
「じゃあ、どんな誰ならいいんだい?」

ティアの質問にうんざりし始めたエリザベスは、今度はティアに聞き返す。

エリザベス
「あなたはどうなのティア?あなたはどうしてこの危険な旅に加わったの?」

ティア・ダルマ
「ジャックのいない世界なんて小さいものよ」

エリザベス
「ベケットと同じね。でも質問の答えになってないわ」

ここで2人の会話にウィルが割って入る。

ウィル
「僕は君の答えに興味があるな。エリザベス」

ウィルとエリザベスの間に険悪な空気が流れる。この空気を断ち切るようにティアが答える。

ティア・ダルマ
「私は多くの負債を抱えている。ジャックと同じようにね」

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
「デッドマンズ・チェスト」予想ストーリー
 
 
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー4
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー5
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー6



ラゲッティ
「謎だ。」

ピンテル
「謎だってこたぁわかってる。その意味がわかねぇんだ。謎なんざ、くそくらえだ。」

ラゲッティ
「でも、おもしろくないか? 日の出の緑の閃光と共に転覆し鏡写しの海へ……」

ピンテル
「おもしろかねぇ! そんなだからおまえは右目を失っちまうんだ!」

・氷山の海域

氷山をよけながら雪が降る海を進むハイ・ペン号。

ピンテル
「一体全体、俺らはどこに向かってるんだ?」

・ハイ・ペン号 甲板

舵を取るバルボッサ。その横でギブスがぴたりと張り付いて見張っている。船員に温かいラム酒を配るティア・ダルマ。彼女からラム酒を受け取ったエリザベスはカップを丸く持ち少しでも暖まろうとする。

ティア・ダルマ
「ここからは危険な海域だよ。強い意思がなければ、生き残れない」

ウィルに向き直るティア。

ティア・ダルマ
「何がお前をこの旅へ導いた?」

ウィル
「ジャックのためだだ。彼を救い出せるか、救い出せないか。彼は僕らを生かすために自らを犠牲にした」

それが真実ではないことを知っているエリザベスは、彼のこの言葉に後ろめたさを感じる。次にバルボッサに向き直るティア・ダルマ

バルボッサは威厳と信念が入り混じった口調で答える。

バルボッサ
「私の多くそして様々な罪を贖うためだ。ティア」

このバルボッサの以外な言葉にギブスは笑い出す。

バルボッサ
「もっと言うなら、あなたが丁寧に頼んだからだ。ティア。知っての通り、彼女は私を生き返らせた。私は彼女に恩がある。彼女がベケットに仕えろと言うならそうしよう」

ギブス
「それが不思議だったんだ。あんたはどうやって死の運命から舞い戻ったんだ?」

バルボッサはニヤリと笑うと、ナイフでリンゴを切り、それを口に放り込んだ。沈黙、それがバルボッサの答えだった。

11月7日のニュースで「カリブの海賊」のリニューアルオープン日が、5月7日から7月20日まで予定されているリハブ(改装)期間が明ける7月21日とお伝えしたが、もっと早くリニューアル版「カリブの海賊」がお披露目されそうだ。というのも1月からのリハブ期間でリニューアルの工事が行われることになったためだ。

現在発表されている「カリブの海賊」のリハブ期間は2007/1/9~3/9と2007/5/7~7/20なのだが、 当初この1月からのリハブで地盤関連の工事を、5月からのリハブでリニューアルの工事を行うことに予定になっていた。だが、最近リニューアルの工事が前倒しになったのだという。

この予定変更によって発表されているリハブ期間に変更があるかは不明だが、リニューアル工事が前倒された背景には、リニューアル期間と「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開日と重なってることが原因であることが考えられるため。5月からのリハブ期間はなくなると思われる。

リニューアルオープン日は不明だが「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の公開日にはリニューアル版「カリブの海賊」がオープンしているだろう。

ちなみに5月には「スペースマウンテン」がリニューアルオープンすることが決定している。