2006年10月アーカイブ

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ラストシーン撮影現場
lastscene3.jpg

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ラストシーン撮影現場
lastscene2.jpg

lastscene1.jpg

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
「デッドマンズ・チェスト」予想ストーリー
 
 
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー4
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー5


世界一早い「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリー

・夜 ハイ・ペン号の甲板

ハイ・ペン号ではギブスが舵を取り、その横でバルボッサがウィルがシンガポールで入手した海図を読んでいる。ギブスはその海図を覗き見ようとするが、バルボッサはそれをとっさに隠す。

バルボッサ
「北に進路を設定しろ」

ギブスは顔をしかめて、舵を微動だにしない。バルボッサはギブスのその様子に眉をひそめる。

ギブス
「俺たちは三日三晩南に進路を取っていた。今更北だって?」

バルボッサ
「私は君に疑問を話せなどと命令していないがね。ミスター・ギブス」」

険悪なバルボッサとギブスの間にウィルが割って入る。

ウィル
「ギブス、君はバルボッサが命令に従うことになってる。彼はナビゲーターなんだ。唯一のね」

この言葉ににんまりと満足そうに笑みを浮かべるバルボッサ。しぶしぶギブスは舵を回す。

ウィル
「バルボッサ、この海図に描かれているこの一節が気になってるんだ。『日の出の緑の閃光で転覆し鏡写しの海へ、』この一節の意味を説明してくれないか?」

バルボッサは説明せずに、ギブスに質問する。

バルボッサ
「今まで緑の閃光をみたことがあるか?ミスター・ギブス」

バルボッサの質問に答えるのはしゃくだったが、ウィルのために答えるギブス。

ギブス
「まれに海では日が沈む最後の一瞬に緑の閃光が見れる時があるという。まぁ見たという者の多くは話を受けているだけだがな。船乗りの間じゃそれは魂があの世から、この世に戻る合図だと言われている」

ウィルはバルボッサに尋ねる。

ウィル
「バルボッサ、君はこの旅で何を狙ってる?」

バルボッサ
「それはベケット卿が明らかにしてくれるだろう。時が来ればな」

ウィル
「僕は君の今の思惑が知りたいんだが……」

バルボッサ
「今は私の心にしまっておきたいね。それにそれが何であろうと、君はこの旅に私が必要だ」

ギブス
「見事な戦略なこった」

バルボッサはギブスを睨み付ける。こんな調子が続くと思ったウィルはもうこの件を追求することをやめる。

ウィル
「続けてくれ」

ウィルは2人の傍を離れる。

この様子を甲板の掃除をしながらピンテルとラゲッティが聞いていた。

続く

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」撮影中東洋風ドレスを着たエリザベス
potc3rizchina.jpg

ILMによるデイヴィ・ジョーンズのコンセプトアート

リニューアル版「カリブの海賊」コンセプトアート3

リニューアル版「カリブの海賊」コンセプトアート3

リニューアル版「カリブの海賊」コンセプトアート1

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
「デッドマンズ・チェスト」予想ストーリー
 
 
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー4

世界一早い「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリー

・ポートロイヤル ベケットのオフィス

部屋の机の上には様々な書類が山積みになっている。そこではスワン総督がベケット卿の監視の元で、次々と書類に署名をしている。

スワン総督はある書類をサインしようとして、その羽ペンを止める。

スワン総督
「交戦許可証だと?」

ベケット卿
「彼らは様子を伺っているだけだ。海賊どもはすぐにでも結集して甚大な被害を及ぼすことになる」

スワン総督はサインを続けるがすぐに羽ペンを止める。

スワン総督
「この交戦許可証はポルトガルの商船と、こっちはフランス海軍だと!? 君はフライングダッチマンで他の国と戦争でもするつもりなのか?」

ベケット
「ただ単に我々は、海におけるイギリスの商業的な定期航路を確立したいだけですよ。東インド貿易会社、しいてはイギリスのためにね」

書類を自分から遠ざけ、サインをためらう提督。

ベケット
「総督?」

スワン総督
「娘を探すために会社の手助けを借り手さえいなければ、本国に報告してやるのに!」

ベケット卿
「お互いの利益のためだ。総督」

スワン提督は怒って羽ペンを折るが、それをそれを予想していたかのようにベケット卿が不敵な笑みを浮かべながらすぐに別の羽ペンを提督に差し出す。

怒ったスワン提督はベケット卿のオフィスを出る。

・東インド貿易会社の波止場

波止場には東インド貿易会社が数隻と、その奥にフライングダッチマンが碇を下ろして停泊している。ベケット卿のオフィスから波止場に出たスワン総督はその光景を見てため息をつく。そんな総督をノリントンが呼び止める。

ノリントン
「総督」

スワン総督
「君か、"ノリントン海軍大将"。何事だねこれは?」

ノリントン海軍大将
「世界が変わっているのですよ」

スワン総督
「何!?」

ノリントン海軍大将
「世界が良い方向に変わっているのです!」

怪訝な顔をするスワン総督

スワン総督
「君は何を見て世界がよくなると?あの者たちのことか」

波止場で荷物を積み込むフライングダッチマンのクルーを指して総督が言う。

ノリントン海軍大将
「『時に正義を行うために、海賊の力を借りる必要もある』といったのはあなたです」

スワン総督
「海賊だと?奴らは化け物だ!そんな違いもわからんのか!!」

何も答えられないノリントン。ため息をつくスワン総督。

スワン総督
「娘はどこにいってしまったのか。私は娘がどうなったのか知りたい」

ノリントン海軍大将
「すみません。総督……。最終的な報告では、彼女はブラックパールに……全員船と共に沈んだと思われます」

スワン総督の表情はそれを信じたくないといった様子。総督は何も答えずに踵を返し、ベケット卿のオフィスに向かう。エリザベスを探すには不本意だが、ベケット卿の力を借りるしかないのだ。

続く

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
「デッドマンズ・チェスト」予想ストーリー
 
 
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー3

世界一早い「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリー


停泊する船でごった返し、迷宮のようになっているこの港の中を、あらかじめ聞いていた合流地点に向かった。

合流地点でバルボッサと合流するウィル。

ウィル「エリザベスは?」

バルボッサ「無事さ、ミスター・ターナー」

ウィル「海図を手に入れたぞ」

バルボッサ「すばらしい。さすがブーツストラップの息子だな」

ウィルはムッとするが、今は争っている場合ではない。頼りは彼だけ、それに一刻も早くこの港から離れなければならない。

ウィル「船は?」

バルボッサ「この奥だ。」

ウィルは彼がサオの兵士に紛れ込んでいる間に、バルボッサやエリザベスが用意した船がどんな船なのか知らなかった。

桟橋の奥には船の明かりが見えたが、ウィルにはどんな船なのか全体はわからなかった。桟橋を進み、船の全体がわかるとウィルは驚いた。

ウィル「ジャンクじゃないか!」

バルボッサ「あぁ、そうだ。ジャンク船だ」

ウィル「違う。そういう意味じゃない。ボロ船ってことだ」

そこには帆はツギハギだらけ、船体も修理した後が山ほどある古びたジャンク船ハイ・ペン号が停泊していた。船の欄干からはティア・ダルマが顔を出していた。

ティア・ダルマ「彼女は強い魂を持っている。私たちを世界の果てまで運んでくれることでしょう」

バルボッサがそれに続ける。

バルボッサ「もしくは、デイヴィ・ジョーンズのところにな。」

と、その時サオ・フェンの兵士たちがウィルたちを見つけ、こちらに向かってきた。
ウィルとバルボッサは急いで船に乗り込み、ハイ・ペン号は出向した。世界の果てに向けて。

続く

パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
 
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
 
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
「デッドマンズ・チェスト」予想ストーリー
 
 
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー1
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」予想ストーリー2

世界一早い「パイレーツ・オブ・カリビアン4」予想ストーリー
 
ウィル「彼女たちを放せ」
 
サオ・フェン「いいだろう。放せ」
 
兵士らはエリザベスたちを解放する。
 
彼女らは再び武器を手に取り臨戦態勢に。ウィルに微笑むエリザベス。ウィルも微笑み返すが、サオ・フェンはその隙を見逃さなかった。突きつけられた剣を跳ね除け、ウィルに反撃する。それを見た兵士たちも、再びバルボッサたちを攻撃し始める。
 
ウィルは、一端サオから離れ、エリザベスたちの援護にまわるが、数で勝る兵士たちに次第にバルボッサたちは追い詰められる。。
 
ウィル「扉へ!」

ピンテルとラゲッティが扉までの道を切り開き、扉から逃げ出す。兵士たちが続いて追いかける。

シンガポールの港 - 桟橋

館から港に出た一団は追ってくる兵士たちと交戦しながら、何とか桟橋にたどり着く。ウィルがしんがりと務め、追ってくる兵士たちを食い止めようとする。

エリザベス「ウィル!」

ウィル「必ず追いつく!行くんだ!」

ウィルは追ってきている兵士を一手に引き受けて別の方向に逃げる。ウィルは桟橋に停泊している船に乗り移り、ロープを使って船から船へと飛び移りながら逃げていた。兵士たちも追ってこれなくなり、後ろを振り返りながら次の船の甲板に着地するウィル。だが、そこにはサオ・フェンが!先回りされていたのだ。彼の後ろには兵士の一団もいる。

サオ「手を出すな!こいつは私の獲物だ!」

襲ってくるサオの攻撃をとっさにかわすウィル。彼も剣を抜き応戦する。彼らは戦ううちに後部の船室に入る。外の兵士たちからはもう見えない。

船室で戦いを続けるウィルとサオだったが、不思議なことにお互い攻撃の手を休める。
するとサオが懐から、何かを取り出す。海図だ。にやりとするウィル。
ウィルは海図を受け取けとると大事にしまいこむ。

ウィル「約束どおりジャック・スパロウを届けよう。もう僕らの間に友情などない。」

サオ「幸運を祈る。では、行こうか?」
と、サオが言うと、再び彼らは戦いだし、船室の窓から外に飛び出す。
船室の窓から飛び出した二人は見事に着地。

サオ「行け」

ウィルはうなずくと港の闇の中に消える。この大きな音に気づいた桟橋の兵士たちは、船を降り、サオを元に駆け寄ってくる。

サオ「やつはこっちへ逃げた。俺に続け!」
と、サオは兵士の一団を従えウィルが行った方とは反対の方向へ向かう。

続く

 
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の日本でのDVD発売日の情報が解禁となった。日本でのDVD発売日は12月6日、なんとアメリカでの発売日12月5日とたった1日違いうだけで、ほぼ日米同時発売だ。
 
合計約5時間半以上に及ぶ特典映像の詳細は以下の通り。初回限定の特典も付属する。
これらの他に、本編ディスクには脚本家のテリー・ロッシオとテッド・エリオットのオーディオコメンタリーも付属する。
 
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」スペシャル・コレクターズ・エディション
 
【特典映像】
◆再結集への海図
◆製作計画
◆キャプテン・ジャック図鑑
◆剣術の特訓 ○オーランド・ブルーム ○キーラ・ナイトレイ ○ジャック・ダヴェンポート
◆デイヴィ・ジョーンズとの出会い
◆クラーケンの創造
◆映画からアトラクションへ
◆撮影の舞台裏:ボーンケイジ
◆プロデューサーによるフォト・ダイアリー
◆ワールドプレミア
 
【初回限定豪華特典】
◆初回限定パッケージ:O-リング(ホログラム仕様)
◆初回限定封入特典:コレクタブル・アートカード4枚セット
 
【通常特典】
◆解説書(8P)

リニューアル版「カリブの海賊」のコンセプトアート1

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のために用意されたダメージを受けた船
potc3ship.jpg

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の撮影合間に撮られたバルボッサを演じるジェフリー・ラッシュ

キャプテン・バルボッサ