「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ジャック・スパロウ新着画像
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するジャック・スパロウの画像がネットに登場した。といっても、今まで登場した東洋ジャックと比べると、あまり代わり映えはしない。
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するジャック・スパロウは髪に赤いリボン(?)が結んであるのが特徴だ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」ジャック・スパロウ新着画像
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するジャック・スパロウの画像がネットに登場した。といっても、今まで登場した東洋ジャックと比べると、あまり代わり映えはしない。
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に登場するジャック・スパロウは髪に赤いリボン(?)が結んであるのが特徴だ。

サンディエゴ・コミックコンベンションで「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像が公開されたことは、下記二つの記事で紹介した通り。
サンディエゴ・コミコン「パイレーツ・オブ・カリビアン3」映像 続報!
サンディエゴ・コミコンで「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像が公開!
上映された映像のいずれのシーンもかなり重要なシーンだが、実はその中にラストシーン直前のシーンが含まれている。
そのラストシーン直前のシーンとは?
<ネタバレを読む>へ
クリティカルなネタバレになります。
先日、開催されたサンディエゴ・コミックコンベンションで、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像が公開されたことをサンディエゴ・コミコンで「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像が公開!の記事でお伝えしたが、「パイレーツ・オブ・カリビアン2&3」でVFXスーパーバイザーを務めているILMのジョン・ノール氏の講演の後に上映された別の映像もあったことがわかった。
例によってネタバレになるので<ネタバレを読む>へ
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が、大方の予想通り興収ランキング1位でスタート! 先行上映を含めた初日2日間の興収は19億2900万円! この数字は、今年公開された大作映画「ダ・ヴィンチ・コード」(12億8000万円)、「M:i:III」(14億3000万円)を遥かに超える記録で、今年No.1のオープニング成績となる。
この成績は「マトリックス・リローデッド」(2003年)、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(2002年)に次ぐ、日本映画史上歴代3位。そして先行上映3日間の記録は、「マトリックス・リローデッド」の先々行と先行の合計記録を抜き新記録を叩き出した!
このペースでいくと、前作「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」の興行成績68億円は、余裕で超えることになりそうだ。
現在、行われているサンディエゴ・コミック・コンベンションの会場で「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の約二分間の映像が公開された。
昨年の同コンベンションでは、デイヴィ・ジョーンズのコンセプトアートが初公開されており、今回も何らかの初公開があるだろうとファンの間では、推測されていた。
公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の映像はプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとオーランド・ブルームの非常に短いインタビューを含む約2分間のもの。
インタビュー以外の内容は<ネタバレを読む>へ。
なお同会場では、すでに日本では公開されていた「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のティーザーポスターが公開された。
サンディエゴ・コミック・コンベンションの会場でトイナミ社製シネマケットシリーズで発売されるジャック・スパロウが展示された。
先日発売されたメディコム社製のリアルアクションヒーロー・ジャック・スパロウも相当の激似ぐらいだったが、このシネマケット・ジャック・スパロウは、それを超えるといっても、まったく過言ではない。
関連記事:日本発!メディコムトイ製 超激似ジャック・スパロウ フィギュア!
このマケットの大きさは約18インチ(約46センチ)。
シネマケットシリーズは、そのクオリティの高さは有名だが、相応に値段の高さも有名で、同シリーズのメーカー希望小売価格はいずれも20万円を超える。
というのも、いずれも手作りの高品質商品の為、月に清算できる数量は3桁を切るからだ。
激似具合は、その目で!↓↓


「デッドマンズ・チェスト」日本で先行上映新記録を達成!!
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の先行上映が7月15日、16日、17日の三連休に全国約500スクリーンで行われた。
先行上映された「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の3日間の合計の成績は驚異の動員681,777人、興収938,275,100円と興収・動員ともに新記録!! 全米での興行成績記録を次々に塗り替えている「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は日本でも記録を続々塗り替えてくれそうだ。
この三日間の成績は初日の興行成績に加算されるため、日本でのランキング初登場一位になることは、この時点でゆるぎないものとなっている。
すでに、鎧(?)に身を固めた東洋ジャックの姿の画像は出回っているが、今回はもっとラフな格好のジャック・スパロウ。
スタジオ撮影の合間に取られた写真だ。 ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウが浴衣のような衣をまとっている。 前は思いっきりはだけてお腹丸出し。
左に移っているのはピンテルを演じるリー・アレンバーグ。

正式に「パイレーツ・オブ・カリビアン3」への出演が決まったキース・リチャーズ。その演じる役は、今までジャックの父親と噂されてきた。脚本家のテッド・エリオットとテリー・ロッシオは、この噂を「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の記者会見の際、否定したが、実際はすでにどの役を演じるかは決まっている。
一部のキャストには、すでに彼の役が伝えられているようで、彼が登場するシーンをインタビューで洩らしてしまったキャストもいる。
出演陣が、ポロリと明かしたパイレーツの今後とネタバレ
さて「パイレーツ・オブ・カリビアン3」でキース・リチャーズが演じるのは……
3のストーリーにも少し触れるので<ネタバレを読む>へ
パイレーツ・オブ・カリビアン3の予想ストーリーです。ネタバレになっている可能性があるので、ストーリーを知りたくない方は、見ないことをお勧めします。
例によって、あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
予想精度は、パイレーツ・オブ・カリビアン2予想ストーリーを参考のこと。
「デッドマンズ・チェスト」予想ストーリー
1、シンガポールの夜
シンガポールの港
夜の港にはアジア特有の平船(通称ジャンク船)や小さな船が、ひしめきあって静かに停泊している。ひしめきあうその様はまるで迷宮といった感じだ。
その船の間を、ランプを掲げた一隻のボートが進む。ボートにはローブを着た人間と男が二人、そして男の一人は長いポールを使ってボートを操縦している。
操縦しているのはラゲッティ、ローブの人物を守るように座っているのはピンテルだ。
ローブを着た人物は誰だかわからない。
ラゲッティが静かに、そしてゆっくりと歌いだす。
ラゲッティ 「水夫になりたきゃ、よって来い…」
そこまで歌うと彼は歌うのを止め耳を澄ます。一時の静寂。
ラゲッティ 「歌詞を間違えたかな?」
今度はピンテルが歌う。
ピンテル「水夫になりたきゃ、よって来い…」
闇の中から、その歌の続きが聞こえる。声の主は男のようだ。
男「俺のところへ、ぶちのめせ」
ラゲッティは声のするほうに、ボートの進路を変える。歌い手は背の低い東洋人のようだ。
彼はうつむき加減で魚を内臓を取り出して洗っている。
彼は、少しだけ顔を上げボートを見る。
ラゲッティは歌詞の次の部分を歌いだす。
ラゲッティ「恐れることなき香港から来たクリッパー船・・・」
その部分が歌い終わる前に、暗闇から別の声が。老婆だ。
老婆「時間をよこせ、ぶちのめすために…」
老婆は海に浮いた小さな船着場で洗濯物を洗いながら、ボートに向かってにこのまま進むようにと身振りで伝える。
歌を続けるラゲッティとピンテル。ラゲッティとピンテル「グログ酒よこせ、さすれば歌わん。」
彼女の先にある船着場に大きな影。大きな影が答える。すこししわがれた男の声だ。
大きな影の男「俺のところへ、ぶちのめせ!」
その影が振り返る。バルボッサだ。バルボッサの横には十数人の東洋人兵士が待機している。
バルボッサはボートのピンテルとラゲッティに指示を出す。
バルボッサ「降ろせ。」
ピンテルとラゲッティは立ち上がり、乗っていたローブを着た人物を桟橋に降ろす。そのまま、バルボッサたちは、その人物と進もうとするが、一人の兵士が彼らを制止する。
その兵士は、そのローブの人物のローブを剥ぎ取る。そのローブの人物はティア・ダルマ…ではない…ティア・ダルマそっくりの格好をした女性、エリザベスだ。手は縄で縛られている。
バルボッサは、その兵士に囁く。
バルボッサ 「無礼を働くなよ。ヴードゥーの呪術師ティア・ダルマだぞ。」
その兵士はローブを剥ぎ取ったものの、彼女は本物でないことはわからないようだ。
兵士にニヤリと不気味に微笑むティア・ダルマそっくりのエリザベス。その不気味な笑顔に後ずさる兵士。
ティア・ダルマ「安心おし、呪いやしないよ。」
エリザベスを囲んで桟橋を進む一行。 桟橋の先には、大きな寺院のような建物が建っている。
兵士たちは、連れているティア・ダルマが偽物であることに気付かなかったが、もう一つ気付いていないことがあった。自分たちの同じ格好をした茶色の目の”海賊”が紛れ込んでいたことを。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が公開後最初の10日間で2億5840万ドルを稼ぎ出した。
「パイレーツ・オブ・カリビアン2&3」の総製作費は2億2500万ドルといわれており、2作分の製作費を超える額をすでに稼ぎ出したことになる。北米以外での成績分を含めると「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は、3億ドルを越える。
現在、北米のみの興行成績は歴代34位。この順位があがることは、まず間違いない。
なお、公開一週間の成績で記録を持っていた「スパイダーマン2」は最終的に3億7358万ドルを記録している。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」一週間の興行成績も新記録
こうなると、すでにプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが、すでに準備を始めているという「パイレーツ・オブ・カリビアン4」のGOサインが出る日も近い?
すでに「パイレーツ・オブ・カリビアン4」が始動!?
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のQ&Aです。
随時更新予定。
Q&Aで取り上げて欲しい質問はこちらまで↓
contact@jacksparrow.jp
正確な英語のセリフを教えてくださいといったメールを、たくさん頂いていますが、申し訳ないですストーリーに関するQ&Aということでお願いします。
Q:オープニングの塔は何ですか?
A:牢獄らしい。
Q:エリザベスが雨の中ウェディングドレスを着て濡れていたのはなぜ?
A:ウィルが逮捕されてうちひしがれていたから。
Q:前作のアステカコインはどうなったの?
A:島ごと沈んだ。
Q:バルボッサの猿は何で不死身なんですか?
A:前作「呪われた海賊たち」のエンドクレジットの後、アステカコインがすべて戻された櫃からコインを持ち去ったので、再び呪われたから。
Q:ベケット卿がウィルに渡していた手紙は何?
A:私掠許可状。許可状を持っていると合法的に海賊行為を行うことができる。
その代わり、得た略奪品のうち何割かを収めなくてはならない。
ベケットはコンパスを入手する取引のために、ウィルに持たせた。
Q:エリザベスが豚小屋に突っこんだノリントンを案じて近寄った時、扉の蔭から軍人っぽい人がその様子を見ていましたが、あれってベケットですか?
A:ベケット卿の腹心マーサー
Q:ベケット卿は結局何がしたかったの??
A:コンパスを手に入れて、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れようとしていた。
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手にした者は、デイヴィ・ジョーンズを支配下に置くことができる。つまり、海を支配するための強大な力が手に入るということ。
コンパスは手に入らなかったが、最終的に欲しかった心臓はノリントンが持ってきたので、「デッドマンズ・チェスト」でのベケット卿の目的は達成された。
ベケットが気前良くジャックとの取引用に私掠許可状を出したのは、心臓を手に入れてデイヴィ・ジョーンズを支配下に置けば、ジャックを捻りつぶすのは簡単だと思っていたから。
Q:ジャックたちはなぜ食人族のいる島に行ったの?
A:クラーケンから逃れるため。とりあえず陸地まではクラーケンは追ってこれないから。
Q:ジャックがティア・ダルマの館で何か盗んでいたいましたが、何を盗んでいた?
A:指輪。実は3の重要な伏線。
Q:ティア・ダルマって本当にジャックの元カノなの?
A:雑誌などでは散々そう書かれているが劇中で言及はなし。過去に何らかの因縁のようなものはあったようだ。この役にナオミ・ハリスがキャスティングされる前は、サルマ・ハエックがティア・ダルマの候補だった。このことから考えるに、「デッドマンズ・チェスト」の初期設定では元カノだったが、最終的に過去に何らかの関係があったということに変更されたと思われる。
Q:ティア・ダルマが言っていたデイヴィ・ジョーンズが恋した相手は誰?
A:ある海の女神。
Q:ジャックとデイヴィ・ジョーンズの取引の内容って?
A:ジャックが自分の魂と引き換えにブラックパール号を手に入れる。
海底に沈んでいたブラックパールをデイヴィ・ジョーンズに引き上げさせたらしい。
Q:宝箱が埋めてあったし島にあった遺跡(?)は何?
A:教会
Q:最後に登場した人は誰??
A:キャプテン・バルボッサ。前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」に登場。
Q:死んだはずのキャプテン・バルボッサはなぜ生きてるの?
A:ティア・ダルマがジャック・スパロウを救うためにヴードゥーの秘術で生き返らせた。
最初にジャックたちがティア・ダルマの屋敷を訪れたときに、足(ブーツ)だけ登場している。
その時点で、生き返っていたかどうかは不明。
Q:バルボッサはアステカ金貨の呪いで生き返ったんでしょ?
A:アステカの金貨に死者を生き返らせる力はありません。 ラストシーンでバルボッサが林檎をうまそうに頬張っている描写がアステカ金貨の呪いの影響下にないことを物語っている。
Q:バルボッサはデイヴィ・ジョーンズと取引をしたから生き返ったんでしょ?
A:バルボッサはディヴィ・ジョーンズを取引をしたのではありません。 もし取引をして生き返ったとしたなら、その代償としてフライング・ダッチマンでの従事が待っているはずです。
ジャパンプレミア、先行上映と盛り上がりを見せている「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。公開に合わせ、来年公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン3」関連事項も動き出し、パイレーツ・ファンには嬉しいこの頃だろう。
先行上映が行われる映画館で「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の前売り券が発売(一部劇場を除く)。
**ココに記事リンク**
同時に「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は日米同時公開が明らかになっている。
**ココに記事リンク**
さて、日米同時公開に関して喜ぶ声が聞こえる一方で、来年は同時公開により日米で公開日にブランクがないことから、日本での来日プロモーションなどがないのでは?というファンの声も聞こえている。
当サイトでは、「今年はジョニーとオーリィが来たから、来年はキーラ・ナイトレイとチョウ・ユンファあたりが来て、お茶を濁すんですかね?」というメールを頂いた。 日米同時公開のため、プロモーションはアメリカ優先で、日本は後回しと思ったそうだ。
だが、だがはたしてそうだろうか?
というのも前述の前売り券と日米同時公開の件から考えて、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」に関して、日本が特別扱いされていることが明らかだからだ。
逆に、私は、この日米同時公開が「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のトンでもないイベントの予兆のように思えて仕方がない。
この前売り券の図柄は、日本だけに特別に許可されたものであることは上記リンクで取り上げたとおりだ。 まだこのヴィジュアルはアメリカで発表すらされていない。
そしてアメリカ以外で、いち早く公開日が決定したのは日本だけである。しかも同時公開という形で。
日本だけなぜこんなに特別扱いなのか? そのヒントはプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーの発言にある。
・ジェリー・ブラッカイマー
「3の舞台がアジアなのは、アジアの映画市場を意識しているからさ。」
つまり、アメリカに次いで世界第二位の映画市場である日本はアジアで一位の映画市場であるわけで、「パイレーツ3」に関して、日本が特別扱いされるのは、当然というわけである。
さて、そこで前述のトンでもないイベントとは、何なのか? それは「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のワールドプレミアだ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のプロモーションに合わせてジョニー・デップとオーランド・ブルームが来日し、派手なイベントが行われたことは記憶に新しいところだ。イベントの様子がネットで生中継されるなど、ワールドプレミアと同じ試みも行われた。
だが、この約2週間前に行われたアナハイムにあるディズニーランドで行われたワールドプレミアと比べてこのイベントに物足りなさを感じていたファンが多かったのも確かだ
レッドカーペットイベントでは参加できず「一目だけでも。」と、六本木ヒルズアリーナ周辺に集まったファンをシャットアウトしてしまい、みかねたジョニー・デップが外に出てくるというハプニングもあった。この状況を見たためなのか、混乱を避けるためだったのか、壇上に上がったデップが言葉を発することはなかった。
この状況に、日本のファンもやきもきしたはずだ。「日本にもディズニーランドがあるのに、日本では同じことはできないの?」と・・・ワールドプレミアでは当日、招待など関係なしにレッドカーペット沿いで、スターを迎えることができた。
日本で同じような企画されなかったのか?
実は、ディズニーランドではなかったがディズニーシーでイベントの動きはあった。
ジャパンプレミアも終了したので、簡単に説明しよう。
5月7日に終了したポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルで使用していた船をブラックパール号に見立てて登場させ、ブロードウェイミュージックシアターにスクリーンを張って上映するという企画だった。
このイベント用に花火の打ち上げ申請までおこなわれたいたものの、結局この話は実現しなかった。多くのスタッフが、新たに始まる「レジェンド・オブ・ミシカ」の準備などに追われていたことや、何より準備期間が少なく急だったことなどが、実現できなかった大きな理由だった。
実現しなかったことは残念だが、協力体制はあるということは十分にわかる。
色々と障害はあるだろうが何より必要なのは、準備のための時間のようだ。
上記の特別扱い、没になった企画、日米同時公開、総合して考えると日本でのワールドプレミアの可能性がみえてくる?
近年、日本でワールドプレミアを行う作品も少ないない。「バットマン・ビギンズ」「宇宙戦争」「ラストサムライ」「SAYURI」。
また最近、公式FANサイトではイベントに関するクレーム・意見等にしっかり答える姿勢を見せている。 プロモーションが終われば放置同然というサイトが多い中で、これは珍しいと思うがが、来年のイベントにフィードバックするためと考えると、至極納得いく対応ではある。(「今後のイベント等に生かすべく」と明言している。)そう、来年のためということは、来年もプロモーションはあるということだ。
日米の公開ブランクなしということは、つまりはワールドプレミア?
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のプレミアも、ディズニーランドで行われるだろう。だが、ワールドプレミアは東京ディズニーランドで行われるかもしれない。
その可能性はある。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は初日興行成績、オープニング3日間の興行成績で新記録を叩き出したが、また新たに興行成績の新記録を叩き出した!! 今度は火曜日だけの興行成績で「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は1560万ドルを稼ぎ出し、今まで「スター・ウォーズ/シスの復讐」が持っていた記録1440万ドルを上回り歴代一位の記録となった。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は最初の5日間だけで、約1億6939万ドルを稼ぎ出している。はたして、どこまで興行成績を伸ばすだろうか?
まもなく、三部作の2作目「デッドマンズ・チェスト」が公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン」。来年「アット・ザ・ワールズ・エンド」が公開され、「パイレーツ・オブ・カリビアン」三部作は完結する。
だが、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーの発言によると、今後このシリーズを6部作にする構想があるようだ。
関連カテゴリー:パイレーツ・オブ・カリビアン6部作?
3部作から6部作になったシリーズといえば「スター・ウォーズ」だが、ジェリー・ブラッカイマーの構想は、元祖3部作の「スター・ウォーズ」が6部作になったことを意識してのことなのか?
彼の真意は定かではないが、少なからず脚本を担当したテリー・ロッシオ、テッド・エリオットの脚本家コンビは「パイレーツ・オブ・カリビアン」を3部作にブローアップするに当たり、「スター・ウォーズ」に意識しているのは明白だ。
その証拠に「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のキャラクター構成は、まるで下敷きにしたように「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のそっくりだ。
ジャック、ウィル、エリザベスの三角関係は、ハン・ソロ、ルーク、レイアのそれ、そのもの。ハン・ソロ=ジャック・スパロウ、ルーク=ウィル・ターナー、レイア=エリザベスというわけだ。
では、ダース・ヴェイダーはどうか?彼のキャラクターは分割されいくつかのキャラクターに反映されている。まずは敵の大親分、蛸髭船長のデイヴィ・ジョーンズ。東インド貿易会社のベケット卿の腹心マーサー、そしてウィル・ターナーの父親ブーツストラップ・ビルだ。
デイヴィ・ジョーンズの劇中仄めかされる彼の悲しい過去はヴェイダーとの類似を感じさせ、ブーツストラップ・ビルとウィルの関係は、ヴェイダーとルークの親子の関係そのものだ。
そして人ではないもの、十分なキャラクターとして認知されているジャック・スパロウが愛するブラックパール号は、ミレニアム・ファルコン号だ。両者とも船長がたびたび変わるのも特徴だ。
さて、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」となると、次は「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」か? ならば、「パイレーツ・オブ・カリビアン アット・ザ・ワールズ・エンド」は、このシリーズのR2-D2とC-3POであるピンテルとラゲッティの凸凹コンビがタトゥイーンの砂漠・・・いやいや、世界の果ての海にいるシーンから始まるかもしれない。
7月7日に公開され、初日の興行成績で「スター・ウォーズ シスの復讐」の記録を抜き歴代新記録の5580万ドルをマークした「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が、今度は週末3日間の興行成績で、今まで「スパイダーマン」が持っていた億480万ドルの記録を抜き、1億3560万ドルを叩き出して再び新記録を打ち立てた!
なお今まで、この週末3日間の記録保持者だった「スパイダーマン」は最終的に北米だけで4億を稼ぎ出している。「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」は、どこまで稼ぎ出すだろうか!?
さきほど、新宿パークハイアットにて「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の来日記者会見が行われた。
終始なごやかなムードの中、記者会見は行わた。
記者会見中、オーランド・ブルームとジョニー・デップは終始上機嫌で、マイクを剣に見立ててオフザケをしてみたりという場面も見られた。
最後の質問では、緊張していた記者の方が「ジョニーさんと、デップさん」と、間違えると、ジョニー・デップはオーランドのマイクを奪って、二つのマイクで質問に答えようとして、場内は笑いに包まれていた。
今後、夕方からは六本木でレッドカーペットイベントと、ジャパンプレミアが行われる
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のプロモーションで、各国で様々なメディアのインタビューに応じているパイレーツ出演陣が、2(「デッドマンズ・チェスト」)と3を同時撮影したせいなのか、ポロリと「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のストーリーに関する重要な秘密を漏らすことが、しばしば起きている。
今回は、そのインタビューの中で出演陣から漏らされた秘密を紹介しよう。
俳優陣の漏らした秘密は・・・
<ネタバレを読む>をクリック!
・「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の半分に当たるロケ撮影はすでに終了しており、残りはサウンドステージに建設されたセットで、8月(追加撮影は9月からと言われている。)から約3ヶ月間撮影が行われる。
・マッケンジー・クルック演じるラゲッティは、今後、彼の役はより明確になり、二つの「実行すべき重要な義務」を果たすことになる。
・ナオミ・ハリス演じるティア・ダルマは「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」では2シーンのみの登場だったが、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」では、重要な鍵を握る人物となる。出番も増える。
・ベケット卿は、悪者どもに対する策略を隠している。
・マッケンジー・クルックによると、「ブラックパール号は復活する。」
・ビル・ナイ曰く「ジャック・スパロウを殺したことに責任を感じない。3があるからね・・・」
ビル・ナイ演じるデイビィ・ジョーンズは、より凶悪な面を見せる。
・キース・リチャーズの出演シーンに、ジョニー・デップとキーラ・ナイトレイは参加するが、オーランド・ブルームは参加しない。
本日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のプロモーションのため主演俳優、オーランド・ブルーム、ジョニー・デップらが来日した。
成田空港での混乱を避けるためか、オーランド・ブルームとジョニー・デップは別便で時間を置いて来日。午前中にプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとオーランド・ブルームが到着し、午後13時すぎにジョニー・デップが到着した。
彼らは明日、記者会見、六本木で行われるレッドカーペットイベント、ジャパンプレミアに参加し、明後日11日は各メディアの取材を受ける予定だ。
7月7日金曜日に公開スタートした「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が初日のオープニングボックスオフィスの新記録を叩き出した!! その額、推定で$ 55,500,000! 今までの最高記録だった「スター・ウォーズ シスの復讐」の持っていた記録$ 50,013,859を抜き、歴代新記録となった。
今後もボックスオフィスを見守るのが楽しみになりそうだ。
さて、これだけの記録となると、たびたびプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが発言してきた「さらなる続編」の実現の可能性も高くなってきたと言えるだろう。
10日に行われる日本での記者会見で、そのあたりの発言を聞くことはできるだろうか?
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの恒例(?)になっているのが、頭蓋骨と交差させた剣という構図のティーザーイメージ。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のティーザーイメージでは、ジャック・スパロウのわら人形が加えられ、頭蓋骨の後ろで交差するアイテムが松明になった。
さて、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のティーザーイメージはこれだ!
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のものは、髭つき!その髭は明らかにジャック・スパロウのそれだ。
右の束ねられた髪の毛は、弁髪?サオ・フェンのものだろうか?
なおティーザーイメージの頭蓋骨は、ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップのものだという。
ディズニー・クルーズ・ラインにデイビィ・ジョーンズが指揮する175フィートのフライングダッチマンが登場する。
キャスタウェイ・ケイは、ディズニー・クルーズ・ラインが立ち寄る、ウォルト・ディズニー・カンパニー所有のプライベートアイランドである。バハマ諸島にある
写真はディズニー所有の島、キャスタウェイ・ケイに到着したフライング・ダッチマン。

「パイレーツ・オブ・カリビアンは非常にポピュラーだ。フライングダッチマンをキャスタウェイ・ケイに招くことは、ディズニー・クルーズ・ラインだけがゲストに提供できる本当にユニークなものだ。」と、ディズニークルーズライン社長のトム・マクアルピンは語る。
フライングダッチマンの登場は、ディズニー・クルーズ・ライン・バケーションのハイライトになるのは間違いなし!フライングダッチマンは4週毎に今年12月6日まで登場、そのうち二日間はメキシコのコスタ・マヤとコズメルにも停泊する。残念ながらゲストがフライングダッチマンに乗ることはできないようだ。
フライングダッチマンは撮影用に作られたもののようで、このクルーズ・ライン用に建造されたものではなさそう。9月からの「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の追加撮影でも使用されるため、撮影の合間を縫ってのディズニー・クルーズ・ラインにゲスト登場になる。
まもなく「パイレーツ・オブ・カリビアン」3部作の第2弾「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が日米で公開される。来年には3部作の最後を飾る「パイレーツ・オブ・カリビアン3」(現在のタイトル最有力は「アット・ワールズ・エンド」)が公開される。すでに北米での公開日は5月25日と発表されている。
北米で、この公開日の時期は、すでにマーシーズンだが、日本の映画のサマーシーズンといえば7月から。
たとえ5月25日公開の夏の大作があっても、日本公開まで1カ月ちょっと間が空くのが普通だった。
(例をあげるなら、スターウォーズ新3部作はすべて5月25日前後の公開だが、日本での公開は7月だった。)
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開日が5月25日と発表された際、日本公開まで間が空くだろうと考えた方は多かったはずだ。
だが、うれしいことのその予想は外れることになる!!
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は日米同時公開される。日本での公開は5月26日土曜日だ!
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が公開される7月15日から9月15日までの間、「パイレーツ・オブ・カリビアン」3部作の最後を飾る「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の特別先行前売り券が発売される。
この特別先行前売り券には、この前売り券だけの特典が用意されている!
その得点とは、メディコム・トイ社製の「ベアブリック・ジャック・スパロウ バージョン」だ!

前売り券には、この「ジャック・スパロウ ベアブリック」の引換券が付属し、数ヵ月後に引き換えとなる。
価格は1300円。
eiga.comの小西未来のフロム・ハリウッド・カフェに、パイレーツ・オブ・カリビアンの今後について非常に興味深いことが書かれている。
以下、抜粋
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プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは、なんと4作目の準備を進めていることを明らかにした。普通は、映画の公開前に続編製作の話をするのは縁起が悪いといって、避ける人が多いのだが、よっぽど自信があるのだろう。昨年、「パイレーツ3」の撮影現場を見学したときは、新3部作を作る、と意気込んでいたけれど、今度は一気に3作を作るのではなく、「パイレーツ4」をとりあえず作り、その反応が良ければ「パイレーツ5・6」を同時に製作するつもりだとか。ジョニー・デップも、「まだジャック・スパロウというキャラクターにさよならを言う心の準備ができてない」と言っているから、まだまだ続いていくことになりそうだ。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン3」は夏から、追加撮影が行われることになっている。すでに撮影中からクルーの間では、4の噂はあったようだが、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の成功により、「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の可能性は高くなっている。
本当に「パイレーツ・オブ・カリビアン4」を実現させようということならの追加撮影で、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のプロットの変更や、伏線を可能な限り盛り込んでくる可能性はあるだろう。


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