2006年4月アーカイブ

*ネタバレ第十一弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその10

一方、ブラックパール号では、デッキでエリザベスが私掠許可証に名前を書き込んでいた。
それを見つけたジャックは彼女から私掠許可証をひったくる。許可証にカットラー・ベケット卿のサインを見つけると、エリザベスにコンパスを欲しがっているのはオランダ東インド会社のベケットか?と訊ねる。(もちろんジャックは、このことを知っていた。)
エリザベス 「オランダ東インド会社のベケットが欲しがってるのはコンパスでも、宝箱でもない。」
と、ジャックを信用していないエリザベスは答える。

この話を聞いていたギブスは、「ベケット」と「オランダ東インド会社」という言葉に反応する。
ギブス 「もしオランダ東インド会社が宝箱を手に入れたら、世界の海はヤツらのモノだ。」

エリザベスは、ギブスの話を聞いてベケット卿がコンパスを欲しがっている本当の理由を確信する。
ジャック・スパロウが最終的な目的ではないと。
エリザベスは、丁寧に微笑みながら、その私掠許可状を返すよう頼むが、ジャックも微笑みながら懐に許可状をしまいこむ。

この時、その話を近くでノリントンが聞いていた。怒ったエリザベスは顔も見たくないとジャックから離れる。彼女が、ノリントンの横を通ったとき一瞬ノリントンの目が何かを思いついたかのようだった。
だが、彼女はジャックと利害関係にあり、ノリントンがこの話を聞いて何かを考えていようといまいと、今は単にジャックを信じるしかなかった。只一つ、彼女にはなぜウィルがフライングダッチマンに乗ることになったのかという疑問だけが残っていた。

そのころフライングダッチマンでは、ウィルはフライングダッチマンのクルーが遊んでいるライアーズ・ダイス(ウソツキのダイス)というゲームを見ていた。
ウィルは父に彼らは何をしているのか?と聞く。
ブーツストラップ 「彼らは賭けるものなんて何も持ってない。だから、それぞれジョーンズに従事する仕事の年数を賭けている。」

ウィル 「このゲームでデイヴィ・ジョーンズに挑戦できるか?」
フライングダッチマンのクルーは、その無謀さ加減を笑う。
と、そこにデイヴィ・ジョーンズが現れる。

ウィルは、100年分の従事を賭けてデイヴィ・ジョーンズに挑戦すると宣言する!

予想ストーリーその12

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
予想ストーリーその3
予想ストーリーその4
予想ストーリーその5
予想ストーリーその6
予想ストーリーその7
予想ストーリーその8
予想ストーリーその9
予想ストーリーその10
予想ストーリーその11
予想ストーリーその12
予想ストーリーその13
予想ストーリーその14
予想ストーリーその15
予想ストーリーその16
予想ストーリーその17
予想ストーリーその18
予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
予想ストーリーその22

*ネタバレ第十弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその9

フライングダッチマンの船内ではデイヴィ・ジョーンズが船体から生えた珊瑚のようなオルガンを髭で弾いていた。
デッキでは、クルーがせわしなく働いており、その中には唯一人間の姿をしたウィルの姿もあった。
綱を引っ張っていたウィルは、足を滑らせてデッキに手を打ち付けてしまう。
すぐにウィルの元に、クルーのボサンが手に九尾のムチを持ってやってくる。
彼はニヤリと不気味に笑うと、ウィルを仕事に戻すため罰を与えようとする。
ボサンがムチを打つため腕を振り上げたところを、ブーツストラップ・ビルがボサンの腕をつかんで制止する。ブーツストラップ・ビルは言う。

ブーツストラップ 「彼の罰はすべて私が受けよう。」

不思議がるウィル。
そこにジョーンズが現れ、ビルに訊ねる。

ジョーンズ 「なぜ彼にそんなことをする?」
ブーツストラップ 「彼は私の息子だ。」

ウィルは、自分の父がジョーンズの手下であること、その姿、思わぬ父との再会にショックを受ける。
デイヴィ・ジョーンズはニヤニヤと笑いながらボサンにムチを、歳を取った方のターナーに渡せと言う。
ブーツストラップビルはムチを受け取るが・・・
やっと再開した自分の息子にムチで罰を与えることは、ブーツストラップ・ビルにとっても最悪の罰だった。
ためらうビルを見かねてボサンがムチを取り戻そうとするが、ビルはウィルをムチで打ち始める。
何度も、何度も・・・満足したデイヴィ・ジョーンズと他のクルーも仕事に戻る。

その後船内で、ビルはウィルに懺悔する。
ブーツストラップ 「ボサンはいつも自分のムチの一振りで肉だけでなく骨までも切り裂くことができると豪語していた。そんな奴にムチを打たせるわけにいかなかった。」
ウィルは突然の父との再会にまだ混乱していた。ウィルも父に告白する。
自分は、自分を救うために父を殺したのだと思ってきた。アステカコインの呪いを解くことが、ブーツストラップビルの死を意味することを知っていた。と・・・
だが、ブーツストラップビルは少なくともバルボッサが引き起こしたアステカコインの呪いは解いてもらったとウィルに感謝する。

悲しげにブーツストラップは、今はデイヴィ・ジョーンズと取引してしまったため自分もウィルもフライングダッチマンからは逃げられないと言う。
彼は、ウィルが引き渡されたときの状況を知らないのだ。
だが、ウィルは自分はデイヴィ・ジョーンズと取引をしたわけではないので、フライングダッチマンに囚われているわけではないと説明する。
これを聞いたブーツストラップは、このフライングダッチマンから逃げてくれと息子に懇願するが、ウィルは鍵を見つけない限りこの船からは逃げられないと、ジャックから預かった鍵の描かれた布を父に見せるのだった。

予想ストーリーその11

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
予想ストーリーその3
予想ストーリーその4
予想ストーリーその5
予想ストーリーその6
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予想ストーリーその17
予想ストーリーその18
予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
予想ストーリーその22

本日発売になった「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のプレミアBOXフィギュア付グランド・ペアチケット。

BOX入りフィギュアに関しては他の記事を見ていただくとして、そのチケットは使ってしまうのが勿体ないほどだ。表はすでに登場しているポスターと同じ柄だが、裏面は「デッドマンズ・チェスト」の劇中に登場するあるアイテムを模したモノになっている。










デッドマンズ・チェスト前売り券

デッドマンズ・チェスト前売り券

「パイレーツ・オブ。カリビアン デッドマンズ・チェスト」の公式FANサイトによると、5月1日に「めざましTV」で新たな映像が解禁されそうだ。

すでにネットでは新たな予告編を見た人物たちにより、新予告編の内容がアップされており近く新予告編が公開されることが確実と見られている.
5月20日には劇場で本予告編が公開になることから時期的に、今回の「めざましTV」で世界初解禁か!?

関連記事:「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」本予告編5月20日から公開!

この、「めざましTV」の映像解禁は第一弾とされており、第二弾は5月2日(火)19時に公式サイトYahoo!ムービーで公開になるようだ。
めざましTVで放映されるものと同じものか、違うものかは不明だ。

ところで、なぜ「めざましTV」かというと、ブエナビスタは映画のプロモーションにおいてフジテレビ「めざましTV」と強い協力関係にあり、ブエナビスタが配給した「ナルニア国物語」のプロモーションの際も、多くの新映像の解禁を行っている。
そのうち、「去年の夏に大ヒットした『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』の続編『パイレーツ・オブ・カリビアン3』の蔵出し最新映像が届きました!」と、軽部さんが言う日も来るのでは?

*ネタバレ第九弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその8

トルトゥーガに戻ったジャックとギブスたちは酒場フェイスフルブライドの端で、99個の魂をどうするか話し合っている。ジャックはまだコンパスが自分のために動かないことが信じられないようで、その間も何やらコンパスにぶつぶつ言っている。

突然、ギブスは男に「何をたくらんでる?」と訊ねられる。
その男を見るギブスとジャック。
その男は酔っていて、髭はぼうぼうで酷い身なりだが、その目には確かな眼光を湛えていた。

男は語り出す。
「私は、卑劣な海賊たちを捕らえるのに情熱を懸けてきた。七つの海を股にかけてな。私は部下や任務に、人生を懸けてきた。だが、私は燃え尽きた。」
ギブスがその男をよく見ると・・・
ギブス 「ノリントン提督!!」
ノリントン 「ノリントン提督は死んだよ・・・」

ノリントン 「君たちのたくらみが何にせよ。私は君たちの船の海賊になれるか?」
ジャックとギブスは彼の思わぬ発言に、絶句してしまう。
彼の問いに絶句し、答えられない彼らに対し、ノリントンが吼える。
ノリントン 「そうか、私はジャック・スパロウの元で働く価値すらないと言うのか!」
この声は酒場中に響き渡る。
次に、ノリントンは銃を抜き、蹄鉄を引いてジャックに向ける。
ノリントン 「ならば、お前を殺すとしよう。」
ジャック 「いいだろう。お前を雇う。」
その返事を聞いて蹄鉄を戻すノリントン。そしてジャックの返事に驚くブラックパール号の海賊たち。
ギブス 「ジャック。奴は海軍提督だぞ!?」
ジャック 「元な・・・元提督だ。」

この間に、ノリントンとジャックらの諍いがきっかけで、酒場では連鎖的に口論や喧嘩が始まっていた。トルトゥーガ名物の夜の乱痴気騒ぎが始まっていた。その騒ぎは瞬く間に大きくなりすでに酒場全体で大乱闘となっていた。
この大乱闘から、抜け出すジャックたち。
この大乱闘の中で、剣を抜いていたノリントンは、ボトルで頭を殴られ、よろめく。よろめいた彼を、大乱闘の輪から、男が引っ張り出す。その男は男装のエリザベスだ!!
彼女は私掠線で無事トルトゥーガに到着していたのだった。
彼女は、周りのならず者を跳ね除けながら、酒場の裏手の豚小屋に連れて行く。

エリザベス 「ノリントン提督、あなたに何があったの?」
ノリントン 「ただ用無しになっただけだ・・」

彼女たちはブラックパールの停泊している桟橋へ。
ブラックパールの停泊している桟橋では、クルーが出航の準備をしていた。
ジャックはそれを指揮していた。

エリザベス 「ジャック・スパロウ!私は愛する人を探しに来たの。」
ジャック 「わざわざ俺を追ってきてくれたのは嬉しいが、俺が一番愛しているのは海だ。」
エリザベス 「私が言っているのはウィル・ターナーのことよ。ジャック・スパロウ!」
ジャック 「エリザベス!その服全然似合ってないな。君にはドレスか、何も着ないのが似合ってる。あいにく私の船室にはドレスがないがね。」

エリザベスは、ウィルがジャックを探しに出たことを説明し、ウィルを見なかったか?と訊ねる。
ジャックは最悪なニュースがあると、彼女にウィルは強制的に海の悪霊デイビィ・ジョーンズの手下にさせられてしまったと告げる。

だが、エリザベスとノリントンはそのデイビィ・ジョーンズとフライングダッチマン号の話を笑い飛ばす。
ここで、エリザベスの後ろに立つのノリントンに気づくジャック。
ジャック 「おまえひどい身なりだな。どうした?」
ノリントン 「私を雇ったのを忘れたか?」

ウィルを助けたがっているエリザベスに、ジャックは訊ねる。
ジャック 「エリザベス、君は本当に愛しいウィルを、心の底から、何よりも助けたいと思うか?」
エリザベス 「えぇ、何に変えても彼を見つけ出し助ける。」
彼女が本当に彼を助けたがっていると確信を得たジャックは、デイヴィ・ジョーンズの心臓が収められた宝箱の話をする。
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手にすれば、どんなことでもジョーンズに命令することができる。
彼女がウィルを過酷な運命から救うには、結局その過程においてデイヴィ・ジョーンズの宝箱を探さなくてはならない。

エリザベスは、まだ信じていない。
エリザベス 「本当なの?」
ジャック 「すべての言葉がね。ダーリン」
ジャックをエリザベスに手を出すように言い、彼女の手の上にコンパスを置く。
するとコンパスの針が反応し、ある方向を示す!
ジャック 「行き先が決まった!」

ついにブラックパール号は宝箱の有る島へ進み出す。

予想ストーリーその10

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予想ストーリーその22

*ネタバレ第八弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1

予想ストーリーその7
フライングダッチマン号がいる方向に向かったブラックパールは、暗闇の中、遠方に一隻の沈みかけた船を見つける。

望遠鏡で船を見ながらジャックとウィルが話す。
ウィル 「あれがフライングダッチマン号か?普通の船みたいだだ・・」
ジャック 「そうだ。ティア・ダルマも言ってただろう。彼女の占いが外れていなきゃな。まっ、外れたことはないが・・・とにかく見に行ってこい」
ウィル 「何?」
ジャック 「そういう条件だろ?」
と、ニヤリ。

ボートで、フライングダッチマン号に向かうウィル。
このとき、ジャックはあの船がフライングダッチマン号でないことを知っていた。

沈みかけの船に、乗り込んだウィルはランタンで船を調べる。
船には顔の皮を剥がれた死体が転がっていた。ギブスからクラーケンの話を聞いていたウィルはこの船がフライングダッチマン号ではなく、彼らに襲われた方の船だと気付が、その時にはフライングダッチマン号の海賊たちが、どこからともなく船上に現れていた。

ウィルは、機転を利かせてランタンの鯨油を剣に浸し火を点けた炎の剣で応戦するが、多勢に無勢で彼はフライングダッチマンの海賊に捕まってしまう。

捕らわれたウィルはフライングダッチマン号の船内で、跪かされ、不気味な海賊たちに囲まれていた。沈みかけの船の生き残りの船員たちも同じ場所に集められている。と、そこにデッキから、デイヴィ・ジョーンズが現れる。
「こいつらがあの船の生き残りです」とダッチマンの海賊がジョーンズに伝える。

デイヴィ・ジョーンズは、ウィルを含めた生き残りに問う。
「私の仲間になるか、もしくは海で死ぬか?」
その船の船員一人を除いて全員が仲間になることに同意する。
ウィルは答えない。
答えないウィルと、仲間にならない選択をした船員は船内からトップデッキに連れてこられる。
仲間にならない選択をした、その船の船員は海に放り投げられる。これはクラーケンの餌になることを意味していた。

まだ、答えないウィルにジョーンズは再度、仲間になるか死ぬかを問うが、ウィルはこう答える。
ウィル 「僕はジャック・スパロウの使いだ。彼の借りを返しに来た。」
ジョーンズ 「おぉ、やっとか」

この様子を、遠くから望遠鏡でジャック・スパロウは見ていた。
望遠鏡を通してみているジャックの目を、デイヴィ・ジョーンズがまっすぐ見据える。
驚くジャック。

と、突然ブラックパールにデイヴィ・ジョーンズと彼の海賊たちが現れ、ジャックとその仲間たちを取り囲む。
ジョーンズ 「さぁ、借りをかえしてもらおうか。」
ジャック 「借りの魂なら、もう送ったぞ。おまえの船に乗ってる奴だ。」
ジョーンズ 「他人の魂一人分ではだめだ。」
ジャック 「じゃあ、俺の魂は他人の魂何人分だ?」
ジョーンズ 「100だ。3日だけやる100人分持って来い。」
ジャック 「いいだろう。では、一度に持っていくからウィルを戻してくれるか?」
ジョーンズ 「彼は手付けだ。残り99人分だ。」

姿を消すデイビィ・ジョーンズとその海賊たち。
そしてフライングダッチマン号はウィルを乗せたまま出航した。
ジャックたちは、99人分の魂をどう調達するか思案するため、ブラックパールで一度トルトゥーガに戻る。

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*ネタバレ第七弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその6

ブラックパールを降り、ボートに乗り換えてヴードゥーの預言者ティア・ダルマの入り江に向かうジャックたち。ブルーバイユーだ。彼女はこのブルーバイユーに信望者とコミュニティを作って暮らしていた。

番兵がいるわけでもなく、気軽にティアの館(といっても木の上の小屋)に踏み入れるジャック。

ジャックに続いて入ってきたウィルを見てティアは言う。
ティア 「面白いのを連れてきたね。」

「問題が起きてる。ある鍵を探してるが、こいつがまったく役に立たない。」とジャック。
ティア 「私のコンパスの針は、そいつの方を指さないのかい?」

ジャックの持つコンパスの話題に、反応するウィル。
コンパスはティア・ダルマがジャックに与えたものなのだ。

ティア 「私のコンパスは、コンパスを持ったものの本当に望むものの方向を示す。おまえがそれを見つけるには、終焉とその先にあるものを理解しなければならない。」
と意味深な言葉。
なぜ東インド会社のバケット卿がジャックのコンパスを欲しがっていたか理解し始めるウィル。

ジャック 「この鍵が見つからないと宝箱を開けられない。」
ウィル 「その宝箱には何が入ってる?」
ティア 「デイヴィ・ジョーンズの心臓さ。」
参照:副題の「デッドマンズ・チェスト」の意味とは?

ジャック 「で、鍵はどこに?」
ティア 「簡単なこと。デイヴィ・ジョーンズの懐さ。」
ティアはカニの足を取り出して何やら占い出す。と、その中の一つのカニの足がある方向を指し示す。

ティア 「その方向に、行けばおのずと彼のいるフライングダッチマン号に出会うだろう。」

こうして、ジャックたちはデイヴィ・ジョーンズの鍵を手に入れるのため、デイビィ・ジョーンズのいるフライングダッチマン号に行かなければならなくなる。

一方、この頃ポートロイヤルでは・・・・

牢に閉じ込められたエリザベスの元に父であるウェザビー・スワン提督が訪れていた。
彼はこの牢へ来るのに、二人の海兵が手助けをしてくれたと言う。

牢を開け、エリザベスを助けるたウェザビーは二人で馬車に向かうが、バケット卿の部下に見つかってしまう。バケット卿の部下はもちろん阻止しようとするが、跳ね飛ばして馬車は爆走する。

ウェザビー彼女にポートロイヤルから海軍の船に潜り込んで逃げてくれと言うが、エリザベスはウィルを追うと決めていた。
エリザベスはウィルがジャックを探すため、トルトゥーガに行っただろうと目星を付け、エリザベスはポートロイヤルに私椋船に潜り込む。
出航後、彼女は一人の船員に見つかってしまうが、銃で脅しその船員の服を剥ぎとると、その船員に海に飛び込むまなければ殺すと脅し彼を海に飛び込ませると、その服に着替えて男装する。その男の服には、私掠許可状も入っていた。

こうして彼女はトルトゥーガに向かったのだった。

予想ストーリーその8

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
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*ネタバレ第六弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。
デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリーその5

なんとか出航したブラックパール号だったが、船内ではウィルが今までのいきさつをジャックに説明していた。エリザベスを取り戻すためには、ジャックの持つコンパスを東インド会社のバケット卿に渡さなくてはならないと。

ジャック 「コンパスか・・・この指輪じゃだめなのか?」
ウィル 「ジャック、そのコンパスがいるんだ。それにどんな価値があるんだ?」
ジャック 「価値か・・・そう見る者もいるだろうな・・・だが残念なことに今のこいつを持って行ってもそいつは納得しないだろうなぁ」
ジャック 「まぁ、いいだろう。ひとつ条件を出そう。」
と、ジャックは布切れを差し出す。その布切れはジャックが映画の冒頭で見つけたものだ。
参照:予想ストーリーその1

ウィル 「これは?鍵か?」
ジャック 「そうだ。デイビィ・ジョーンズの鍵だ。それを手に入れる手助けをすれば、このコンパスはくれてやろう。そうなれば、俺にはこいつは必要ない。」
この条件に同意するウィル。

このジャックとウィルのやり取りを聞いていたギブスは、ジャックから「デイビィ・ジョーンズ」という言葉が出たことに驚愕する。彼は奴とやりあうつもりなのか!この時、ジャックの奇行の意味をやっとギブスは理解する。

デイビィー・ジョーンズとクラーケンの伝説を話始めるギブス。
クラーケンはデイビィー・ジョーンズの使い魔だ。クラーケンは船に襲い掛かるとき、デッキにいるクルーの顔にその触手の吸盤を絡めて顔の皮を剥がして楽しんだ後、船を海の藻屑へと変えてしまう。
*ここにデイビィ・ジョーンズのエントリーへのリンク*
ジャックは自分の魂を担保に、デイビィー・ジョーンズに深海からブラックパールの船体を引き上げさせた。

ギブス 「本当に奴とやりあうのか?」
ジャック 「だから、ブルーバイユーに向かってる。」
ギブス 「いくら彼女でも、今回は助けにならない・・・」

ブラックパール号は、ヴードゥーの占い師ティア・ダルマの助言を得るため彼女の住む入り江ブルーバイユーに向かっていた。

予想ストーリーその7

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*ネタバレ第四弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

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予想ストーリー4
さて、彼らが喰人族の島に滞在するはめになる少し前のこと、ポートロイヤルではピンテルとラゲッティの海賊コンビが脱獄に成功していた。彼らの脱獄の方法はというと・・・・牢の鍵をくわえた犬を骨で釣ったのだった。なぜか、彼らに骨で釣られた犬も彼らに懐いて付いてくるようになり、2人と1匹は、ブラックパール号を探して外洋をさまよっていた。
彼らは食人族の島で無人になったブラックパール号を見つけたのだった。ピンテルとラゲッティの2人は、どうにかブラックパール号を動かそうと四苦八苦したが。どうにもならずに途方にくれていたのだった。

と、そこにウィルとブラックパールの海賊たちが、ブラックパール号に向かってくる。ピンテルとラゲッティは慌てるが、彼らは2人に目もくれず出航の準備を始める。どさくさにまぎれてピンテルとラゲッティの2人も出航の準備を手伝わされる。

ピンテル 「出航するぞ。」
ウィル 「ジャックはどうする?ジャックを置いてはいけない!」

と、ジャックと、その後方を津波のようにジャックを追う喰人族を目にするウィル。

ウィル 「気にするな。行こう!」

動き出すブラックパール。
ブラックパール号にたどり着いたところで、喰人族に囲まれるジャック。
と、ピンテルとラゲッティについてきた犬が飛び降り、喰人族に吠え掛かる!
ブラックパール号からの援護射撃もあり、ジャックは何とかブラックパール号に乗り込む。

こうして危機一髪ではあったが、ブラックパール号は無事“キャプテン・ジャック・スパロウ”を乗せて喰人族の島を後にしたのだった。

予想ストーリー6

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
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予想ストーリーその22

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の公式サイトは更新され、公開日が正式に7月22日と発表された。

前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の際には全米公開から日本公開までは約一ヶ月のブランクがあったが、今回は全米公開の7月8日から、わずか二週間後に日本公開となる。
22日の一週前の7月15日には先行も行われるようだ。

その前の週の9日から12日の間の期間でジャパンプレミア開催が噂されている。

関連記事:「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」ジャパンプレミア情報!

*ネタバレ第四弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

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デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1


予想ストーリー3
目を覚ましたウィルは、両手両足を縛られ木にくくりつけられて原住民に運ばれていた。
彼らはトルトゥーガで聞いた危険な人食い族だ。

dmc13.jpg

ウィルは放せと人食い族に言うが、彼らはまったく耳を貸さない。なにより彼らに英語は通じないようだ。
村に着くと彼らは、捕まえた獲物であるウィルを村の長に見せようと待っている。
と、そこに現れた村の長は・・・・

ウィル 「ジャック・スパロウ!?」
ジャック 「酋長だ。酋長ジャック・スパロウだ。鞍替えした。」。
ウィル 「放してくれ」

dmc14.jpg

連れて行けという素振りで人食い族に現地語で何かを話すジャック。

間際にジャックは英語でウィルに言う。
ジャック 「安心しろ。食べやしない。お前はまずそうだからな。」

ウィルは牢に入れられる。そうは木でできた、そこまで強固なものではないが人食い族の見張りが付いていた。牢にはブラックパール号の他の海賊達も囚われていた。
思わぬウィルの登場に驚くブラックパール号の海賊たち。
ウィルはギブスにどうなってるのかと尋ねる。
ギブス 「ジャックは最近どうも何かに怯えていて、どうもおかしくなっちまったのさ。で、そんな時にジャックが一番近い島に上陸しろと命令した。俺はこの島はまずいと反対したんだがジャックは聞かなかった・・・で結局この様だ。」
ウィル 「でも、なんでジャックだけああなってる?」
ギブス 「やつらはジャックを、唯一の人間の形をした神だと思ってる。」
ウィル 「なぜ?」
ギブス 「あのジャックのヘンテコな顔の模様はやつらの神の印らしい。ジャックはそれを知ってたんだ。」

デッドマンズ・チェスト
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ジャック・スパロウ
 

宴の準備を始める人食い族。その様子をジャックは王座で見守っている。
宴の準備が整い、人食い族は火を焚き何かの儀式を始め踊り始める。おどりが終わると、喰人族全員の視線がジャックに。
ジャックはじりじりと詰め寄られ、逃げようとするが彼らに捕まり縛り付けられる。
彼らの食事の準備だ。その宴のご馳走はジャック・スパロウ自身だった。
ジャックは気に縛られ火にかけられようとしていた。必死に現地語で何かをわめくジャック。

 
デッドマンズ・チェスト
デッドマンズ・チェスト
デッドマンズ・チェスト
デッドマンズ・チェスト
デッドマンズ・チェスト
デッドマンズ・チェスト

ウィル 「なんで、ジャックが喰われそうになってる?」
ギブス 「あぁ・・・神ってのは形のねぇもんだ。 だから、そのうちやつらはジャックを神に昇華させようとしてるのさ。」
ウィル 「つまり・・・」
ギブス 「そうさ、昇華させるのに消化しちまおうってわけさ。」

火にかけられようとするジャック。まだ喰人族の目はジャックに釘付け。このチャンスを逃さなかったウィルとブラックパールの海賊は牢から逃げ出し、プラックパール号を目指す。

必死の抵抗むなしく火にかけられるジャック。と、牢から大量のご馳走たちがいなくなっていることに気づいた喰人族は、彼らを追いかける。
火にかけられたまま取り残されたジャックは必死に上下に体を振り、なんとか火から逃れることに成功する。

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火で縛られたん縄を焼き切るが、その様子を見ていた喰人族の少年に、ジャックが逃げたことを知らされてしまう。

雑魚より、神の方がご馳走。量より質と言わんばかりに、喰人族は全力でジャックを追う。

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその5!!

*ネタバレ第三弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。



「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその1ネタバレ
予想ストーリー2

一方、結婚式で逮捕されたウィルとエリザベスだが、エリザベスは牢へ、ウィルは別の場所へ連れて行かれ、彼らは引き離される。ウィルは東インド会社へ連れて行かれる。
そこには東インド会社のベケット卿がウィルを待っていた。
*関連記事:
こいつがカットラー・ベケット卿?
オランダ東インド会社

このベケット卿がウィルとエリザベスを逮捕する命令を出した張本人であることを知ったウィルは、この逮捕に異を唱え、「エリザベスは関係ない。彼女だけでも解放してくれ。」と嘆願する。
彼がこう言い出すのをわかっていたかのようにベケット卿は、ある条件でエリザベスを釈放してやろうと彼に取引を持ちかける。
*関連記事:オーランド・ブルーム画像in東インド会社

その条件はジャック・スパロウの持つコンパスを自分の手元に持ってくること。
ウィルは、そのコンパスが北を指さないオンボロコンパスであることを知っており、どうしてあんなコンパスが必要なのか?とベケットに尋ねるが、「あのコンパスこそジャック・スパロウの生命線だ。」だと・・・どうもベケット卿は過去にジャック・スパロウに煮え湯を飲まされた経験があるようだ。

ベケット卿

ベケット卿 「ジャック・スパロウ・・・死に行く運命だ。そろそろこの世界からご退場願おう。」

ベケット卿

ウィルは、囚われのエリザベスを救うため、しぶしぶベケットとの取引に応じる。
牢に入れられたエリザベスに面会した、ウィルはベケットとの取引を伝え、必ず救うことをエリザベスに約束する。

ウィルとエリザベス
ウィルとエリザベス

ジャック・スパロウを見つけるため、手始めにウィルが向かったのは・・・そう、あのトルトゥーガ・・

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トルトゥーガに着いたウィルだったが、そこはトルトゥーガ、誰に何を聞いても確かな情報は得られない。
それこそジャックはシンガポールへ言ったとかなんだとか。そんなような感じでプラックパール号の行き先はわからないかに思われたが、そこへウィルも知っているジゼルの姿が・・・ジゼルにジャックの行き先を聞こうとジャックの名前を出したとたん、平手打ちを食らわせられる。
だが、ジゼルからトルトゥーガの隣の島の方向へ向かうブラックパールを見たという情報を得たウィルはその島を目指すことを決めるが、ジゼルにあの島には人食い族が住んでおりトルトゥーガのならず者たちも、めったに近寄らないと警告される。

ウィル・ターナー

首尾よく、その島に上陸したウィルだったが、上陸してまもなく吹き矢によって射られ、気を失ってしまう・・・


「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその4!!

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
予想ストーリーその3
予想ストーリーその4
予想ストーリーその5
予想ストーリーその6
予想ストーリーその7
予想ストーリーその8
予想ストーリーその9
予想ストーリーその10
予想ストーリーその11
予想ストーリーその12
予想ストーリーその13
予想ストーリーその14
予想ストーリーその15
予想ストーリーその16
予想ストーリーその17
予想ストーリーその18
予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
予想ストーリーその22

*ネタバレ第二弾です。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。






「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその1ネタバレ

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ジャック・スパロウ

ブラックパールの船倉ではジャックが、自分のコンパス(一作目でギブスが「あのコンパスは、北を指さない」と言ったあのコンパスだ。)を念入りに調べながら、何かぶつぶつ言っている。
と、船倉の暗闇に気配を感じたジャックは、ランタンで暗闇を照らす。

なんと、そこにはジャックのかつての仲間であり、ウィル・ターナーの父親でもある、ブーツストラップ・ビル・ターナーがいた。
驚くジャック。
*関連記事:ブーツストラップ・ビル・ターナー

ジャック 「おまえ死んだはずじゃ・・・それにどうしたその姿は。」
その場にいる男はジャック・スパロウの知るブーツストラップ・ビル・ターナーではあったが、その姿は海草や藤壺に覆われまるで海底で何年も暮らしたような姿だった。彼はその姿が何を意味しているか知らないわけではなかった。

*関連記事:
パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト 今度の敵は海の悪霊だ!!
パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト - 今度の悪役は海の悪霊だ!!(2)
デイビィ・ジョーンズに魂を捕らわれた海賊たち

ブーツストラップ 「私は沈められた後、デイビィ・ジョーンズと取引をした。今は彼の船員だ。そしてこのメッセージをおまえに伝えるのに私は使わされた。適任だからな。時間切れだジャック。ディヴィー・ジョーンズはもう待つ気はない。いくらお前でも、これからは逃れられない。」

ブーツストラップビル
デッドマンズチェスト
デッドマンズチェスト
デッドマンズチェスト
デッドマンズチェスト

おもむろにジャックの手に触れ、暗闇に消えていくブーツストラップ。するとジャックの手に黒い呪いの染が浮かび上がり、ブーツストラップ・ビルは姿を消す。

ジャック・スパロウ

動揺したジャックは、船員に命じる。
ジャック「総員配置に着け!!急げ!どんな陸地でも構わん。見つけ次第上陸しろ!!!」

ブラックパール船内

ギブス 「やっぱり最近のジャックは変だ・・・」

ブラックパール号は、ジャックの命令通り最初に見つけた島に向かって全速力で進み始める。

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」予想ストーリーその3!!


デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
予想ストーリーその3
予想ストーリーその4
予想ストーリーその5
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予想ストーリーその16
予想ストーリーその17
予想ストーリーその18
予想ストーリーその19
予想ストーリーその20
予想ストーリーその21
予想ストーリーその22

*ネタバレです。

ワールドプレミアまで約2ヶ月に迫りながら、その情報制限のため、なかなかストーリーの詳細が伝わってこない「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」。パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人では数々の噂などから構築したストーリーをアップしていきます。

あくまで独断と偏見で「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」が構成したストーリーであり、間違っていてもあしからず。





オープニング

荒れる海に二つの木棺が埋葬のため送り出される。
海を漂う棺にカラスが止まる。と、棺の内側からド穴が開きカラスが吹っ飛ぶ、その棺の穴から現れたのは、我らがジャック・スパロウ・・・いや失礼キャプテン・ジャック・スパロウだ。
ジャックは、棺に入っていた骸骨の腕を櫂にして、波を乗り切る。
棺のボートから、ジャックはブラックパール号に乗り込む。

デッドマンズチェストデッドマンズチェスト

乗船したジャックは彼のクルーに、ある布切れを発見したことを伝える。が、船員にはただの布切れにしか見えない。その布切れには鍵のような文様が描かれていた。

ギブス「ジャック、なんで俺たちはそんな布切れが必要なんだ?」
ジャック「これこそ、俺たちに必要なものだ」

こんなやり取りの後、ジャックの真意がわからないギブスは船員に小言を言う
ギブス「最近のジャックは変だ・・・」


一方、ポートロイヤルでは、ウィル・ターナーと提督の娘であるエリザベス・スワンの結婚式が行われようとしていた。
彼らは天候不良で自分たちの結構式が中止にならないかやきもきしていた。
だが、彼らの元には別の嵐がやってくる。
イギリス海軍が彼らを逮捕にやってきたのだ。
海軍は提督であるエリザベス・スワンの父に逮捕状を見せ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン、ジェームズ・ノリントンを逮捕しようとする。

結婚式の予行演習中ウィルとエリザベスは抵抗むなしく逮捕されてしまう。
参照:「パイレーツ・オブ・カリビアン2/デッドマンズ・チェスト」ウィルとエリザベスの結婚式

同時に逮捕状が出されていたノリントンは、忽然と島から姿を消していた・・・・

予想ストーリー2

デッドマンズ・チェスト予想ストーリー1
予想ストーリーその2
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予想ストーリーその22

現在、劇場では「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のティーザートレイラー、いわゆる特報予告編が上映されているが、予告編第二段となるトレイラー(本予告編)が5月20日から公開される。
5月20日といえば「ダヴィンチ・コード」の公開日であり、同作品の上映前に流されそうだ。
(劇場によって、本予告編の上映開始日のずれ、上映作品の違いがあるかと思われますので、あしからず)。
5月20日に日本の劇場で「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の本予告編が公開となると、すでにその頃には全米の劇場で、またネット上での本予告編の公開はされているだろう。そのことから、本予告編が私たちの目に触れるのは20日より早くなりそうだ。
早ければGW明けくらいか?

ちなみに、ある映画宣伝セミナーの席でブエナビスタスタッフの方が語ったことによるとGW前後に、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の新たなビジュアルのチラシなどの配布を始めたいとのことだった。

全米で7月8日に公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のワールドプレミアはアナハイムにあるディズニーランドで6月24日に行われる。
肝心のジャパンプレミアだが、場所はまだ不明だが、時期は7月9日から12日までの期間のいずれかで調整が進められているようだ。(前回は日本武道館で7月30日にジャパンプレミアが行われ、8月2日に公開となった。)
今のところジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの主演の御三方の来日が予定されている。あ、それと毎度お馴染みプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー。
この来日予定の主演3人がそろう形でのジャパンプレミアの日程調整が行われているのでしょう。

この三人が揃うことでジャパンプレミアのチケットは、より一層激しい争奪戦が繰り広げられそうだ。

☆コピペ・転載の際は「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」(http://www.jacksparrow.jp)へのリンクをお願いします。

この夏、最大の話題作になること間違いなしの「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の前売り券が4月29日から発売される。

発売される前売り券の種類は2種類。
ひとつは通常の前売り券(一般1300円 小人800円)。
前売り特典は「海賊のお守り」。

もうひとつの前売り券がプレミアム・ペアチケットだ!
値段は、なんと7000円!
このプレミアムペアチケットが通常の券の2枚綴りになったものか、それとも「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」と「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のチケットのセットなのかは、不明。
このプレミアムチケットには、ジャック・スパロウ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン、
そしてデイヴィ・ジョーンズのBOX入りのフィギュアが特典として付属する!
フィギュアのメーカーなどは不明だが、前売り得点ではお馴染みのメディコム社のキューブリックか!?BOX入りキューブリックでだとするとシークレットが有るかも?

発売日29日の前日28日(金)の各社夕刊を要チェックだ!

追記:4月18日 
Webスポニチに詳細記事が掲載されました。それによるとプレミアムは限定一万個、フィギュアはキューブリックではなく、高さ約10センチのフィギュアで配給のブエナビスタが公式に手がけたもののようだ。

限定生産10,000セットのプレミアム前売り券は“プレミアBOXフィギュア付グランド・ペアチケット”という名称になり、フィギィアのサイズは約10㎝、プレミアBOXは横44㎝、縦26㎝、奥行き7㎝となる。

☆コピペ・転載の際は「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」(http://www.jacksparrow.jp)へのリンクをお願いします。

現在、アナハイムとオーランドの二つディズニーランドにある「カリブの海賊」で行われているリニューアルが、やはり東京ディズニーランドでも行われるようだ。
現在、TDLの「カリブの海賊」の2006年度リハブは約2ヶ月間予定されている。だが、この2ヵ月のリハブ期間はショーチェンジではなく他の改修工事のためだという。
肝心のジャック・スパロウが追加される映画版へのリニューアルは、アナハイム・オーランドのリニューアル版「カリブの海賊」の反応を見てから最終決定のようだが、2007年度(2007年4月~2008年3月)に行われる予定となっている。
余談だが、TDLのスペースマウンテンも、リニューアル(2006/10/30~2007/4/27:乗り場の自動ドア化+乗り物交換+新エフェクトetc)が予定されており、また5月初旬には、すでに発表されているモンスターズ・インクの新アトラクションも着工の予定だ。
今後も、東京ディズニーランド25周年に向けての変化は加速していきそうだ。

カリブの海賊リニューアルに関する情報は関連カテゴリー:リニューアル版「カリブの海賊」へ!

☆コピペ・転載の際は「パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人」(http://www.jacksparrow.jp)へのリンクをお願いします。


eiga.comのニュース&噂のコーナーより抜粋:
プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは、かねてから人気次第では4作目以降もありうると発言していたが、このたびeiga.comのインタビューに答え、改めて新3部作を作る企画があり、主演ジョニー・デップの続投を希望していると発言した。

パイレーツ・オブ・カリビアンの鉄人でも、ジェリー・ブラッカイマーの発言に注目してきたが、さらなる三部作が以前より濃厚になったといえそうだ。第2作「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の完成が近づき、その出来に成功を確信しているということだろうか?

関連記事:
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズはまだまだ続きます?
どうなる「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの今後の可能性(1)スピンオフ
どうなる「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの今後の可能性(2)プリークェル

TheAGEのローリング・ストーンズに関する記事にキース・リチャーズのジャック・スパロウの父親役での「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズへの出演に関する興味深い内容が含まれている。

その中のキース・リチャーズの言葉によると「先日、ジョニー・デップが3000着もの海賊のコスチュームを持ってきて、一日中試着してたんだ。踵が高いブーツがいいとかそんな感じで。思うに私たちは9月に撮影をしていると思う。」とのこと。

来年の夏の終わりから、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の追加撮影が行われることになっており、彼のこの「9月」という発言とも時期的に一致することから、キース・リチャーズのジャック・パパ・スパロウ役での出演の可能性はかなり高くなったと言えるだろう。

あるディズニー内部からのリーク情報によると全米で7月7日に公開される「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のDVD発売は11月になりそうだ。
全米で11月発売となると、公開日も一ヶ月と離れていないことから日本ではクリスマス商戦に合わせ年内には発売されそうか?
このDVDの発売時期だが、公開日からDVDリリースまでの期間は約3~4ヶ月なので、まぁ普通といったところだが、この約半年後には「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開が控えていることから、このDVD発売に合わせて「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のプロモーションも合わせて行われることになるだろう。





関連記事:撮影方式から読み解く「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」

イギリスのディズニーストアに勤めていると言う人物の情報によると、各店舗に配られた2009年までのディズニー映画のラインナップを掲載した内部資料に記されていた「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のタイトルが「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールズ・エンド」と記されていたようだ。
時期的にも、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のタイトルが決定されると見られており、今度こそタイトルが決定したのではと話題になっている。
ちなみに「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開日は2007年5月25日。

関連記事:
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」タイトル候補は3つ!!
「パイレーツ・オブ・カリビアン3」タイトル決定か?

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」副題の「デッドマンズ・チェスト」の意味とは?