2006年3月アーカイブ

ジャック、ディヴィ・ジョーンズ、エリザベスのスタンディーに続いて、最後(になるのか?)に登場するのがウィル・ターナーのスタンディー。
ジャック、エリザベス、ウィルのヴィジュアルは、このポスター→(「パイレーツ・オブ・リビアン デッドマンズ・チェスト」アメリカ版ポスター)を個別化したものだが、ウィルだけ銃が加えられているのが気になるところ。

このスタンディーの裏面は、ウェディングドレス姿のエリザベス。

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ウィル・ターナー

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ジャック・スパロウ、デイヴィ・ジョーンズのプロモーション用スタンディーに続いて、エリザベス・スワンのスタンディーが登場。

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エリザベス・スワン

ジャック・スパロウのスタンディーに続いて、「新時代のダース・ヴェイダー!」ことディビィ・ジョーンズのスタンディーが登場!

今後も、キャラクター別のスタンディーが登場することになるだろう。

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関連カテゴリー:デイビィ・ジョーンズ


デイヴィ・ジョーンズ スタンディー

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」ジャック・スパロウのスタンディーの画像がネットに登場した。

裏は
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」フランス版ポスター
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」アメリカ版ポスター
で紹介したものと同じ。

スタンディーとはカードボードなどで作られたプロモーション用の立看板のこと。仕掛けで動くものや、光るものなど、映画によって様々だが、かなり大きいものが多い。



ジャック・スパロウ スタンディー

この記事下部には「パイレーツ・オブ・カリビアン3」のクリティカルなネタバレの可能性があります。
ネタバレを知りたくない方は<ネタバレを読む>をクリックしないことをお勧めします。








ディズニーストアの各店舗で「パイレーツ・オブ・カリビアン」グッズの販売が始まった。
モノによっては、すでに売り切れ入荷待ちといったモノもあるようです。
肝心のグッズはシールや、クリアファイルなど。
グッズに施されたヴィジュアルは「呪われた海賊たち」のものの使いまわし+デッドマンズ・チェストの松明バージョンの頭蓋骨or1の頭蓋骨のバックに2と書かれた初期のプロモ画像で構成されており、「デッドマンズ・チェスト」に登場するデイビィ・ジョーンズなどの新しいヴィジュアル要素が含まれたものはないようだ。

詳しくは製造元である有限会社スティングHPにて。



複数海外サイトによると「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の公開日は2007年5月25日になったようだ。

この時期はサマーシーズンの前哨戦であり、毎年、この公開日である5月25日前後一週間は映画会社各社の大作が公開されている。
今年は「ダヴィンチ・コード」「ポセイドン」「X-メン3」などがこの時期に公開される。

公開まではまだ一年以上あり、変更になる可能性もありそうだ。





こちらの海外サイトThe Disney Blogで6月24日がワールドプレミアの開催日であると伝えられた。
ワールドプレミアの会場は、もちろん前回の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」と同じディズニーランド!
当サイトでも、こちらの記事すべての始まり。「カリブの海賊」がリニューアルされる!?で、すでに24日がワールドプレミアではないかと予想はしていたが、このサイトでは、さらに当日の具体的な情報が書かれている。

それによると・・・

当日は、来園者の混乱を避けるため、ディズニーランドは午後5時にパーク全体をクローズ。
その代わりに併設されているディズニーカリフォルニアアドベンチャーは午後11時まで、そして当日のディズニーランドは通常よりも早い朝六時半にオープンする。
また、準備のためプレミア会場となるディズニーランド内のニューオリンズスクエアは一週間前から閉鎖される。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のワールドプレミア同様、ファンがメインストリートに敷き詰められたレッドカーペット沿いで、スターを出迎えることができるようになるようだ。

これらの情報は公式ではないものの、6月24日はカリブの海賊のリニューアルオープン日でもあり、「ジャック・スパロウの新たな冒険の始まり」のお披露目には、ピッタリの日。
ほぼ、この日に決まりとみていいだろう。

さて、ジャパンプレミアはどこで行われることになるだろうか?

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「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編「デッドマンズ・チェスト」のユニットパブリシスト兼プレスとの渉外役であるマイケル・シンガーはグランドバハマでの撮影はクランクアップしようとしていることを地元紙バハマジャーナルの取材で答えた。

「私たちは、今週中ごろに完全にカリブ海でのロケ撮影は終えようとしている。」とシンガー氏。
「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の撮影は、イーストグランドバハマのゴールドロッククリークにある、バハマ・フィルム・スタジオで行われた。残り数日はグランドバハマで、「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の撮影が行われる予定だ。
「私たちはパイレーツ・オブ・カリビアン3の撮影を再度この夏の終わりに行うでしょう。」「追加撮影はロスでのセット撮影より、バハマでのロケ撮影に重点が行われることなるだろう。」と彼は言う。

大部分のクルーが島を離れる中、プロダクションチームの数人は残って撮影の後始末に追われた。
「このパイレーツ並みの規模の映画となると、通常プロダクション機材の後片付けに多少の時間を必要とする。」と彼は説明する。

「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の撮影はロサンゼルスで2005年の2月28日にスタートし、3月にはセントヴィンセント島、そして3月末にはドミニカ共和国に移動した。

エグズーマ島では6月に、グランドバハマ島では9月にプロダクションがスタートした。
シンガー氏は、「プロダクションは映画事業で働きたがっていた地元民の雇用を決め、トレーニングをすることで映画産業への門戸を開いた。」と語る。
「地元民たちは他の映画プロダクションが来ても通用するだけのスキルを身に付け、多くの経験を積んだ。」

ポール・R.・キグリー氏(Gold Rock CreekエンタープライズLtdの最高執行責任者)は、そのグランドバハマ島で、映画の撮影が増えるだろうと、将来の見通しを同誌に語っている。
「私たちは2つ、3つの映画の撮影を同時に行う予定だ。私たちは、彼らがどんなインフラを必要としているか、そして私たちはそれにどう対処するか検討しているところだ。」と彼は言う。
「そのうち一つはすべてグランドバハマ島で撮影が行われる予定だ。というのも主に巨大タンクを必要とする映画だからね。私たちはそれをバハマフィルムスタジオのウォータータンクで撮影するつもりなんだ。」
キグリー氏は、「このプロジェクトの撮影によるグランドバハマへ経済効果、そして利益は驚異的だった。」「島のいたるところ、パイレーツ・オブ・カリビアンのプロジェクトの撮影による恩恵を受けた話を聞くことができる」と語っている。

バハマの政府は、「パイレーツ・オブ・カリビアン2・3」の撮影によって、3000万ドルの経済効果があったと見ており、今後も訪れる映画の撮影隊が重要な景気の後押しになると予想している。